治したいではなく、どう治していくか!さいたま市 ときわ接骨院のブログ

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痛みのメカニズムを解明、早期回復を可能に!病に苦しむ人を救いたい!
ご相談、ご来院ください。

マイクロカレント(微弱電流)を用いて、体の奥の脊髄及び脳神経の神経細胞にまで働きかけ、神経の伝達をよくして治癒に導いていきます。接骨院では難しいとされていた自律神経や不定愁訴、眼精疲労までも治療が可能です。ブログ内に出てくる専門用語や治療法について、または、今悩んでいる症状についてのご質問や不明な点は、コメント欄、ホームページの御相談フォームよりお寄せください。

本文

 

皆様、お久しぶりです。

今年もはや半年が過ぎましたが、いかがおすごしでしたか?

今回は、特に治療のことではないのですが、

治療室のことでちょっと・・・

とりあえず、写真を見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院は、おかげさまでこの地で開業させていただき、

    皆様のおかげで、39年目を迎えております。

 

約40年もたてば、治療室の中もいろいろ変わりました。

治療で使う機械や中の内装もずいぶん変わりました。

 

ただ一番変わったのは、私の頭の中かもしれません。

 

開業当初よりいろいろな経験をさせていただき、

また今でも様々な患者様がお見えになっていただけておりますので、

知識や技術も以前よりだいぶ蓄積されてきていると思います。

(ただまだまだ足りないところだらけですが・・・)

 

さて、タイトルにありますように、

「えっ やめちゃうんですか?」なのですが、

写真にあるように治療室の看板を撤去いたしました。

縦の看板は、開業当初からなのですが

横の看板はそのあとにつけたものです。

かなり年数がたってしまっておりまして、

途中でメンテナンスも何回かしましたが、

入り口の上の看板の汚れが取れなくなってしまったため

撤去ということにいたしました。

 

看板屋さんが当院の前に大きなトラックを止めて看板の撤去工事をしていたところ

道を通る何人もの方に

『えっ やめちゃうんですか?」

と聞かれたそうです。

撤去工事が終わり作業の方からそのように言われました。

 

看板がなくなりすっきりして以前より明るくなったと思います。

 

まだまだやめませんので、

よろしくお願いいたします。

 

ただ、そのように言っていただけて

非常に嬉しかったです。

 

今回のこの写真の貼り付けは、

子供にやってもらいました。

こちらは、むずかしいですね~

 

 

 

 

おひさしぶりで~す。

すみませんでした。

なかなか更新できなくて・・・

 

さて、まずご挨拶ですね。

ブログを見ていただきありがとうございます。

今回もよろしくお願いします。

 

今回はウォーミングアップが大切

ということで書いてみたいと思います。

皆様、「そんなことは知ってるよ!」

   「当たり前じゃん!」と思っていると思います。

そうですよね~

やっぱり大事なことですよね~

でも、少しお付き合いくださいね!

 

皆様、スポーツの前のウオーミングアップは、

あたりまえですが

起床時からの体の動かし始めなど

(ぎっくり腰など朝の起き抜けや

午前中が多いともいわれています)

また、お仕事の前や家事の前など

体を動かす前は少し動いて

筋肉を温めたりしてることと思います。

 

今回は当院にみえられました、

膝を怪我をして半月板を痛めた方がだいぶ回復されましたので、

(お二人とも手術できない状態でしたが、

今は、しっかりテニスのプレーを痛みを気にせずできております)

とくに半月板を損傷されている方や

回復期にある方、および治った後でのプレーするときに

なぜウオーミングが必要かを書いてみたいと思います。

 

テニスをプレイする前や

ベンチでの休憩の後にまたプレイをするときの

ウォーミングアップについての

必要性を述べてみたいと思います。

 

この患者様は最初股関節の痛みがあり、

股関節が全然開かず、

あぐらをかけない状態でした。(リウマチの検査もしたようです)

整形外科でMRIなどを撮り「なんともない」と言われ

(あぐらみたいな動作はできませんでした。)ました。

その後膝が痛くなり、レントゲンやMRIで

半月板に亀裂が入っていて

「手術したほうがいいですね」と手術を勧められ

大きな病院へ行き、術後のメリット、デメリットを聞き、

結局手術は行いませんでした。

痛み止めを飲んでそれでしのいでいる状態でした。

 

テニスをしていて、内側に力がかかり、

歩行や階段の昇り降りや体位変換時の痛みがありました。

太もものこわばり、足先がビリビリしたりで

体を支えられない状態でした。

過伸展時の痛みや内側側副靭帯及び内側半月板、

ハムストリング(半膜様筋の痛み)の筋緊張がありました。

 

また同じサークルの方で先述の方のお話を聞き、

同じ半月板を損傷されテニスをやっている方が

紹介でおみえになり、

その方は、1年前にテニスをプレーしていて、

ネットに詰めてボレーをするときにひねってしまい

ズキンとしてしまったそうです。

こちらの方は、整形外科で

「半月板に縦に割れているので手術はできない」

と言われておりました。

先生に「テニスをしていいですか?」

と聞いてみますと

「やるとどうせまた痛くなりますよ!」

と言われていたそうです。

 

座っていて立ち上がるときの痛みや

階段を降りるときの痛みがありました。

 

過伸展テストが陽性でアプレーテストも陽性、

膝の裏の痛みがあり、

ハムストリング全体の痛みもありました。

特に半膜様筋の痛みがありました。

 

このお二人の方は同じテニスクラブでテニスをしていて、

プレーする前のウォーミングアップは多少行いましたが、

(すみません、多少と書いてしまいまして)

他の方の試合のためベンチで休憩して

少し時間が空いて再度プレイするときは、

そのまま始めていたそうです。

 

ただ本当は、

お二人とも半月板を痛めていますので、

解剖学的にもしっかりウォーミングアップをしないと、

先程の筋肉の半膜様筋や膝窩筋が

半月板に付着しているので、

筋肉を使ったりしての

疲労により筋肉が硬くなり、

動きが制限されますと、

関節に無理がかかり、そのため半月板に負担がかかり、

痛くなってしまったりします。

 

もう少し補足いたしますと、

半月板と脛骨

半月板と関節包

半月板と内側側副靭帯など

半月板は、

筋肉や靭帯及び結合組織とつながっています。

つまり半月板を半月板単体で考えない方がいいというわけです。

 

このような状態であまりウオーミングアップをしないで

プレーしていては、痛くなってしまいますし、

日常生活にも影響してしまいますよね。

 

また半月板を痛めていることにより筋肉に無理がかかり、

筋膜炎や肉離れを起こしやすくなったりもしてしまいます。

 

そのため筋肉に柔軟性をつけるように

しっかりウォーミングアップをすることが大事です。

 

さきほど多少と書きましたのは、

けがをして普通の時と違いますので

十分なウオーミングアップをして、

筋肉を柔らかくして、関節を動きやすい状態に

しておかないといけなかったからです。

多少ではダメなんです。

 

また、たくさんの方とテニスをする時は、

ほかの方が試合をしているとき

ベンチなどで休憩していると思いますが、

もうすぐ試合が終わりそうで

自分の順番になりそうであれば、

早めに再度ウオーミングをしておくとよいと思います。

 

ただ半月板の損傷にともなうウオーミングは、

慎重に行ってくださいね。

普通の膝の体操とは違いますので!

 

皆様も今まであまりウオーミングしていなかった方や

痛みやけがをしていない方であっても、

筋肉や関節に負担がかかりにくいように

しっかりストレッチをしていくことが大事だと思われます。

 

体を動かすことは、

非常に良いことですので、

みなさまいつまでも健康でいられますように

お過ごしくださいね。

遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。

と言っていいんでしょうか?

 

この度の災害により被災された皆様並びにそのご家族の皆様に

心よりお見舞い申し上げます

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます

 

さて本日は、顔面神経麻痺の治療に関して

書いてみたいと思います。

 

患者様は来院から約17日前より顔が動かしづらく

13日前から8日間、大きな病院に入院しておりました。

入院当初、最初は顔の動きが28%ぐらいで

当院の初診時は75%位の動きと言われていました。

この患者様は20年前に右、7年前に左、

今回は右で3回目の顔面神経麻痺でした。

ただまだ顔面の感覚の悪さや口が動かしづらく

そのような症状がありました。

来院前日に本人から電話があり来院になりました。

 

この患者様の症状としては、

顔面神経麻痺は、

中枢性顔面神経麻痺と末梢性顔面神経麻痺があります。

今回は、症状から顔面神経核より中枢に近い場所

での損傷のようでしたので

病巣側の反対側の左の顔面に症状が出ておりました。

そのためほっぺたより下半分で麻痺がみられ

口角が垂れ下がったりまた水を口に含むと漏れたり、

鼻唇溝が浅くなったりしております。

中枢性の麻痺のため顔の上半分の麻痺は起こらないので、

おでこのしわを寄せたり、

まぶたを持ち上げたりすることはできました。

ちなみに末梢性では、病巣側顔面の表情筋の

完全麻痺になってしまいます。

(上半分下半分の両方共です。)

 

治療は、頭部から肩~背部までの

筋肉や神経およびリンパの流れを良くし、

顔面神経だけではなく迷走神経、星状神経

の治療もしっかり行いました。

 

当院の治療翌日に病院に再来して診察を受けたところ、

「今日は100%動いています。」と言われたそうです。

今までそのようなことを言われた事はなかったそうです。

2回目の治療後は顔があったかく感じました。

暇があれば顔の筋肉をしっかり動かすことを指導しました。

治療すると軽くなるので、左右しっかり動かすことを指導しました。

末梢への顔面神経麻痺ではありませんが、

目の大きさ(開眼)が健側と同じ位になりました。

 

2週間後、顔の表情がだいぶ出てきたようで、

力も入るようになってきました。

機械を使いながらの電気的刺激により

神経などに刺激を与え筋肉を動かしているので、

「それが自分の意思で動きやすくなっているかどうかが

まだはっきりよくわからない。」

とおっしゃっておりました。

 

3週間頃、口唇を持ち上げる体操を指導し、

治療後かなり筋肉が動いている感じがしたそうです。

約1ヵ月でえくぼが出るようになってきました。

約40日後、動きはほぼイメージ通り

動くようになってきましたが、

触感は患側がまだ少し鈍いようでした。

ただ以前より感覚がだいぶ良くなり、

「顔にいく神経と体の足や手にいく神経は違うんですね。」

と言っていました。(皮質脊髄路、皮質延髄路)

 

他の治療院で顔面神経麻痺をマッサージしていたそうですが、

原因が筋肉ではないので

神経からの治療をしっかり行いますと良い効果が現れると思います。

 

治療後は筋肉がかなり柔らかくなります。

それでしっかり顔の筋肉を動かすことが大事です。

 

約2ヶ月後本人の感覚だと

「まだ患側の口唇が下がっているような感じがする。」

とおっしゃっておりましたが、

自分が見てあげた時はそれほどでもなかったようです。

麻痺なので体の奥からの影響なので、

外見上は何でもなく感じることがあります。

「奥様にゆっくりしっかり顔を見てもらってください。

顔の形や各々のパーツの位置や形を確認してもらってください。」

と言っておきました。

 

その8日後の治療の時、奥様に顔をよく見てもらったが

「わからない、特に異常は感じない!」と言われたそうです。

 

主訴は、本人が感じる感覚的なものなので、

治療は脳神経からしっかり治療しておりますので、

後は意識的に大きく大げさに

筋肉を動かしていただければいいと思います。

(全部頭からの命令なので)

 

2ヶ月半の経過で、まだ動かしたときの動きが

鈍い感じがしているようです。

 

約3ヶ月後症状を聞いてみましたら

「日常特に気にしなかった!」

とおっしゃっておりました。

症状があると

気にしないようにしても気になるものなので、

日常生活にいつも使い勝手の悪さで

気になってしまうものなので

気にしなかったと言う事は

かなり症状が落ち着いてきたと言うことではないでしょうか?

 

それらのことはおいておきまして、

今回の”順番がちが~う!”なんですけれども

じつは、ご本人様から治療の予約が入ったのですが、

こちらの患者様が、当院がいつもお世話になっております

アクロトーンの治療やレーザー治療のスーパーライザーの機械の会社より

当院を紹介されたということだったそうです。

本当は、患者様に紹介する前に当院に確認してもらいたかったです。

(ちゃんとその治療ができるかどうかの)

 

ですが、このような患者様をご紹介いただき

嬉しかったとともに、大変感謝いたしております。

ということなのでした。

 

大変な長文お読みいただきありがとうございました。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

当院は、今年から土曜の午後は

休診とさせていただいております。

本日でまだ二回目の土曜だったため

時間の過ごし方がわかりません。

 

前回の、今年初めての土曜日は、

仕事が終わったのが3時になってしまい、

家に着いたのが4時で、

お昼を取り終えたのが

5時になってしまいました。

夕食が9時だったのであまり食欲がなく

申し訳なかったのですが、

義務的に取らせていただきました。

 

ただ、2回目の本日は、

私の一年に一回の誕生日だったため、

ママちゃんと次男で

(長男は、仕事でした)

お寿司をごちそうしてくれました。

(回転していたお寿司ですけれど)

 

うれしいことに次男は、

私の誕生日ということもあり、

私と全く一緒のものを

食べてくれました。

すごくうれしかったです。

 

来週からは少し考えて

対策をたてたいと思います。

 

また、時間が空くことにより、

自宅近くにテニスの練習ができる

壁打ちを見つけましたので、

様子を見ながら

行ってみたいと思っております。

 

テニスといえば、

一昨日当院の患者様が

一緒にプレーしている患者様を

連れてきていただき、

膝が痛いので

診てあげてほしいということで

連れてきてくれました。

 

実は去年の11月に

その患者様と一緒にテニスをして

その時に見てほしいと

いわれていたのですが、

コロナが増えてきてしまったため

中止となってしまっていました。

 

玄関で少し拝見したところ、

O脚がつよく屈曲拘縮もありました。

それでのテニスは大変だと思います。

電車に乗ってのご来院ですが、

今までいろいろなところに行ったが

よくならなかったそうです。

できれば、痛みなく楽しくプレー

できたらいいですよね!

1月17日にご来院されるそうです。

 

また野球の話になってしまいますが、

お昼に終われば、

土曜日は、ほぼ試合が昼間なので、

最初から見られます。

(ヤクルト戦の神宮球場を除いては)

それも楽しみです。

 

時間が空いたことにより、

書類の整理も

余裕をもってできそうですし、

少しはお勉強もできるのでしょうか?

 

あっ そうそう

ブログももっと書かないといけませんよね…

 

 

 

 

 

大変遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろありがとうございました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

当院は、開院してから

今年で36年になります。

今までご来院されました患者様からも

いろいろなご相談をされることも

増えてきております。

少しでも、

お力になれますように

頑張っていきますので

よろしくお願いいたします。

 

また、これからも長く続けられますよう

土曜の午後は、

休診とさせていただくことにしました。

よろしくお願いいたします。

 

また、大好きな

横浜DeNAベイスターズ

去年は、最下位から2位になり

今年は、

優勝が狙えそうなところまで来ました。

開幕が楽しみです。

 

はやくコロナが落ち着いて

テニスもできるようになりたいです。

 

皆様も

今年がいい年でありますように!