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トータルフィットネスコンディショニングセンター      店長ブログ

大塚駅から徒歩3分、『体の痛みを取る!』 パーソナルトレーニングの専門店。その店長が綴るちょっとためになる記事と日常の出来事をお届けします!

最近、お客様のご家族を指導させて頂くことが多い。
昨日は北海道から。来週は淡路島からお客様のお母様がお越しになります。
はるばるご苦労様です!

まあ、正確には当店に来るためだけが目的ではなく、何かのついでにという形であるが、機会ができた時にいらしてくれるのは嬉しいことです。
以前からお客様のご家族を指導させて頂くことが多いのですが、お客様との信頼関係ができたからこそ大事なご家族を紹介していただいていると思っています。だから、初めてお会いする方も信頼ある家族からの紹介ですから基本的に緊張が少ない。
「どんなことをやるか」などの基本的な情報がすでに入っているので、私どももご指導しやすいです。

ご指導した中には、健康維持・改善のために内容を細かくメモして、ご自宅で実践している方もいらっしゃいます。
このような方は、やはり健康に対してシビアな高齢者の方々に多いですね。

春から秋までは田舎暮らしで農業をされ、冬期の間は都心で生活されている方もいらっしゃいます。
その方は、ご指導したトレーニングを高頻度で実践されています。ポータブルストレッチマットも購入され、その上で色々とトレーニングしているそうです。とても真面目で嬉しく思います。だから、体調は良好で今の時期は元気に農作業と犬の散歩を田舎町で楽しんでいます。

私の考えの本質は、「自分自身で体を健康にすること」。
だから、人に頼るのではなく、自分でなんとかするくらいの姿勢を持っていただくことが大切だと思っています。
このような商売をしていて矛盾しますが、本当はお客様に「できれば指導を受けることなく自分自身で体を良くする」ことができるよう目指しています。
一般的に体の調子が悪ければ、「週に一度通ってください」と治療院などでは言われます。効果がどれほどか分からないけど、とりあえず習慣だからと通う人も少なくないと思います。
お客様の来店頻度が低下すれば、売上が下がるので普通はこのような方針を持たず、いかにご来店いただけるかを考えると思いますが、私はパラドックスな方針です。できるだけ通う回数を少なくしていく。これこそ、お客様自身の自立のための真の方法だと思っています。

昨今、文明豊かな先進国では「誰かに何かをしてもらう病」が流行していると考えます。お金を出せば、ほぼ何でもできてしまう。自分ではやろうとせず、「人任せ」な風潮が蔓延しています。そのような傾向が慣れになると人はどうなるのでしょうか?
昨日、テレビでかつて世界一裕福な国として名を馳せた「ナウル共和国」についてのドキュメンタリーをやっていました。
日本のはるか南に位置する周囲19キロの小さなこの奇妙な楽園は、税金なし、仕事もなし、医療費ただ、光熱費ただ、生活費は国から支給され、中には働かずに年収2千万もらっていた人もいたとのこと。
一瞬、羨ましい?と考える人もいると思いますが、このような生活をしたいでしょうか?
この国は、天然資源のリン鉱物が潤沢だったためアメリカを軽くしのぎ、世界一裕福な国でした。国民は贅沢を尽くし好きなものを食べ、遊び、海外旅行にも頻繁に出かけていました。東京ディズニーランドの写真もありましたね。
しかし、現在豊富だったリン鉱物が枯渇し、他に産業もなく国は破綻状態に陥っています。そして、糖尿病罹患率世界一という、ひと昔では考えられない称号まで与えられる結果となっています。その当時の大人は皆、働くことの意味さえ忘れてしまい、その頃を知らない子供たちが海で魚を獲るなどして、1日1食の生活をしている人もいます。食べるものも満足になく仕事もない、そんな張り合いのない生活を送る1人の高齢女性が、「今何がほしいか?」の問いに対して迷いもなく言っていました。
「車がほしい」と。

極端な話ですが、人は受動的になると崩壊します。自己防衛力・免疫力は確実に破綻します。
だから、私はお客様に言います。「そろそろ来なくていいのでは?(卒業したら?)」

結局、最後の綱は自分自身で握らないといけないのです。
最近、マッケンジー法が話題になっている。
革命的治療法!などと本で宣伝されていたり、テレビで紹介されていたりする。

マッケンジー法は、ニュージーランドの理学療法士であるロビン・マッケンジー氏が開発した、主に腰痛の治療として効果を発揮し、現在では頸部や四肢に対してのメソッドも確立されています。
やり方は、問診と理学検査から構成されて、反復運動と姿勢保持検査を行います。そして、同一刺激を反復して、どのような反応が得られるかを調べて行きます。その反応パターンを問診や理学検査の情報を基に分析をして、診断を分類します。
一般的には、「どこどこがどうなっている」ことを診断します(例えば、椎間板ヘルニアなど)が、マッケンジー法は痛みの原因組織を特定することなく、簡単に言うと体を前に倒すと腰が痛い(後ろに反らすと痛い)、などのパターンで診断します。
そして、大きな特徴としては痛みを抱える人が、自分自身で体を動かし、痛みを解消していくことです。
動きはごく簡単で、その人の痛みのパターンにより、腰を反らしたり、反対に腰を丸めたりします。
痛みを抱える人は、その動き(巷では体操と呼ばれている)を覚えて自分自身で繰り返すことにより、痛みの問題を解決していくのです。

腰を反らすということは長い間、とくに腰痛を抱える方やフィットネスの世界では消極的に捉えられてきました。

私たちは数年前から、「背中は反らしてください」とセミナーなどで声をあげていましたが、ようやくその認知が少しずつされてきたように感じます。

マッケンジー法も痛みを抱える方に合った運動方法であれば効果的でしょう。しかし、なぜ痛むのかをしっかり理解しないで運動を行うと上手くいきません。

メディアでは、過大に評価したコメントが多いので受ける方は、「万能な方法はない」と思って受診されるといいでしょう。

今の所、マッケンジー法を行っている所は一部の整形外科などで少ないようです。

何々法というのは、私は好きではないので「当店でもマッケンジー法をやります!」とは言いませんが、考え方ややることは当店で行うことにも変わりはありません。

それより、マッケンジー法も痛みの部分の原因を取り除く考えで行うようですが、それだけでは本当に改善したとは言えません。
なぜ、その痛みが出たのかを根本原因にさかのぼって、全体をチェックして改善させることが、再発予防には必要です。

結局、対症療法的な考えでは通院を繰り返さなければなりません。
しかし、再発せずに治ってしまえば、病院や治療院にも行く必要がなくなりますから商売あがったりです。

社会のバランスはこのような所で均衡しているのでしょう。

でも、ロビン・マッケンジー氏は1950年頃すでに「背中を反らしましょう」と言っていたのですから、見る目が違いますね。その当時は、異端児あつかいされていたかもしれません。
少数派の意見は、まともなことが多いという考え方もできます。
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。
春を通り越して一気に夏になってしまいました
近年、四季ではなく二季だな、と感じます。
暑いか寒いかで、その中間の季節を感じる時期がすごく短くなったように思います。
これは単に私が年を取ったからでしょうか?
日本独特の中間の季節をもっと味わいたいものです。
オーストラリアの先住民である“アボリジニ”の人々は、1年の季節を7つに分けていました。
気温や湿度の微妙な変化を感じる鋭敏な感覚を皆持っていたようです。
微妙な感覚は、そのものに触れてみないと分かりません。季節が二季になると人々の体の対応力や微妙な変化を感じ取る身体感覚が鈍くなってしまうでしょう。

ゴールデンウィークに毎年開催されているフィットネスの一大イベントの一部で講師をつとめてきました。
全国から運動指導者を中心に集まるセッションなので私もしっかり準備をして臨みました。

テーマは、「筋膜ストレッチング」でした。
筋膜とは、簡単に言うと筋肉を覆っている膜です。実際「膜」は筋膜だけでなく全身に分布しています。馴染みのない人が多いので分かりやすくストレッチングという語句を使いましたが、本当は「リリース(解放する)」テクニックです。
講座は盛況に終えることができ、また来年もやりたいと思えるコンベンションでした。

その「筋膜リリース」にまつわる話で、数年前に末期がん患者の自宅に出張指導していたことがあります。
その高齢の女性は、全身ががんに侵され、脳にも達している状態でした。
当然、体中が痛い。
自力では立てず介助しながら一歩一歩ゆっくり歩ける程度です。
昔のように歩きたいという想いから少しでも運動を、ということで始めたのでしたが、まず動けないのでベッド上で筋膜をリリースすることで体の制限を取ろうと考え、全身に筋膜リリースを施しました。
ご本人は心地よいという反応を示しましたね。
そして、少しずつ体を動かし始め、介助しながらチェアスクワットができるほどになり、ご本人も動くことに慣れてきたようです。
ある時、スクワットが終わり椅子に座っている所に私が「さあ、立ち上がりましょう!」と勢いよく言った時に、その方が“自力でスッと立ち上がった”のです。
いつもその方のご主人が目の前で運動の様子を見ているのですが、ご主人も「おおっっーーー!」と指をさして驚いていました。
私も嬉しくなり、「立てるじゃないですか~」と言ったのを覚えています。
2ヶ月程、週2回のペースで指導に行っていましたが、施設に入ったことを機に終わってしまいました。
その後、御逝去されましたが、この経験は忘れることなく、また指導者としての心をつくる出来事だったと思っています。

その方がなぜ立ち上がったのかを、いろいろと考えました。
筋膜を解放すると筋肉の反応が向上すること、全身の関節可動域が改善したこと、トレーニングによる筋力向上(神経的な要素が強い)によるもの、分析としては色々と理由が見つかるのですが、おそらく一番の要因は、「また立ちたい、歩きたい」というその方の“強い想い”が運動指導をきっかけにそうさせたのだと結論付けました。
物理的科学的な理論も必要ですが、それ以上に“心と体の一体感が人間には一番大切”だと、この経験から深く理解するようになりました。

人間の体は実に面白い… 


こんにちは、トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。

先日、来月23日に開催される谷川真理駅伝レース出場に向けて、「RAKUDO CLUB 練習会」を皇居周回にて行いました。

谷川真理駅伝は、ここ2年出場していて今年で3回目。

トータルフィットネス株式会社が主宰する「RAKUDO CLUB」はどなたでも気軽に参加できるランニングクラブです。
頻繁に活動している訳ではありませんが、年に1~2回のレース出場と練習会などをやっています。

今年は、出場チームの内上位2チームにトータルフィットネスオリジナルの賞品を進呈します
男女混成のチームだけで争いますから、ゴールした順になるので分かりやすいです。

アンカー同士のデッドヒートが見られるかもしれません。

「RAKUDO CLUB」は入会金や会費などはありません。そのつど必要な分、経費がかかるだけですので、ご入会を希望される方はお知らせください。

それにしても空前のランニングブームですね。

日曜日の皇居周回は、人の多さに驚きます。小規模レースをやっていたり、観光の外国人や散歩を楽しんでいる人など走っている人と合わせたら、もの凄い人の数が皇居周回に集っています。
陽気がよく菜の花の香りや深緑の景色を堪能しながら走れますので気分転換にはいいですけどね。

でもあまりに人が多すぎて、その内規制されるかもしれません。

ランニングブームと言うこともあり、近々ランニング向けのセミナーを開催する予定です。
詳細はまたお知らせいたします。

「RAKUDO CLUB」案内
http://www.e-tfc.jp/main/club.html
産経新聞にこのようなコラムが書いてありました。

ヨーロッパを中心に空の便が欠航し、多くの人が不便な思いをして、多くの関係経済に大打撃を与えている。

原因は、アイスランドの火山の大規模な噴火である。

飛行機のエンジンが岩石の粉などを吸い込んでしまうと運行できなくなる恐れがあるからのようです。

ヨーロッパは陸続きなので陸路を移動する人達が出ているらしいが、陸路も大混乱のようす。

明治から昭和にかけて活躍した物理学者の寺田寅彦さんは、「経済往来」にこう書いています。

「人が岩山の洞窟に住んでいたころは、地震や暴風にも平気だった。掘っ立て小屋やテントであれば、風に吹き飛ばされても復旧は容易だ。文明が進み、風力水力に抗する造営物をつくったため被害は大きくなった。人間の細工がそうさせたのだ。」

また、日本社会を高等動物に例え、

「電線や交通網が神経や血管のように入り渡されているからだ。しかし、神経や血管の1カ所に故障が起きれば全体にその影響が及ぶ。」

70年以上も前の指摘ですが、幾度とこの言葉を噛みしめさせられています。

先日も東京でJRの電線が切れたことによって山手線を中心に電車が止まり、何万人以上の人が途方にくれたのは記憶に新しいでしょう。

そして、今度は1つの火山によって人間は対抗するすべをなくしている。

ちょっとしたことで機能不全になる。

文明が進歩しても一方では脆弱な部分や光の当たらない面が、ちょっとしたことで崩壊する。

物事が複雑になるほど、本質から離れ見えなくなる。

人の体もちょったした1つの故障から、全体に影響を与えてしまう。

このようなことを考えると私たちの仕事の教訓として使えます。

たいていのことでは動じない、身心を練磨しましょう!

寺田寅彦さんも言っています。

「天災は忘れたころに来る」「文明が進むほど天災による損害の程度も累進する」と。

備えあれば患えなし ですね。

健康にも同じことが言えます。

だから私は今日も10km走った

それから今日は、お客様お二人が、茨城の霞ヶ浦でフルと10マイルレースに出場しました。お一人はフルを無事完走の報告を受けています

練習してないのにね。アイアンウーマンです
休日にここ数年、花見スポットとして訪れている石神井川の“桜” を見物しに行きました。

クーポンスタイル@池袋のサイトをご覧の方には近くにお住まいの方も多いのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

場所は、板橋区「加賀橋」~「金沢橋」の間です。遊歩道は桜の下を歩く感じです。

ここの桜は毎年圧巻で、川に向かって伸びている花が幾重にも粛々と主張している様は平穏な心持にさせてくれます。

1年の中でほんの数日咲き誇り、また1年後に備えて準備期間に入る。

考えてみると世界選手権やオリンピックを目指すスポーツアスリートのようです。

桜は毎年満開に精一杯の成果をあげますが、反面スポーツ選手はなかなかそうはいかないようです。

たぶん、人は色々と考えるから…

思考が体に与える影響は大きいです。

植物は自身のピークを発揮するのが上手い。植物から学ぶ事もありますね。

準備をして成果を上げる。

スポーツ選手に限らず、一般の人も同じです。ご自身の中で何かのためにきちんと準備をすることは、よりよい成果をあげることになると思います。そうすれば、楽しめます

私でしたら、来月駅伝に出場しますので現在その準備を行っています。

先月、当店のお客様でアマチュアのダンスコンテストに参加された方がいらっしゃいました。

2名いらっしゃいまして、それなりの準備をしていった結果、お二人とも賞 を獲得

おひとりは、50数名の中で一番いい賞を頂いたようです。

目標に向けて計画的に準備をすること。

当たり前なことだけど、忘れてしまう事もあります。

プロセスが大切です。

そして、その人に合わせてそれなりにやること。無理はいけません


4月5日午後撮影 天候 雨
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みなさんこんにちは!トータルフィットネスの本橋正光です。

私はパーソナルトレーナーとして1万回以上の指導を経験してきたという話は2か月前のブログで書きました。

この4月で一人立ちをしてちょうど9年になります。

その前は、民間や区営のフィットネスクラブや運動施設、またボディビルジムのトレーナーを経験しています。

パーソナルトレーナーになったのはちょっとしたきっかけでした。

運動指導の仕事は社会にとってとても重要で、今だからいえるけど人に必要とされる職業だと思います。

実際多くの人を助けています。健康を取り戻すことは心の元気 も取り戻すことができます。

そんな仕事なのに実際は給料が安い

ジムで働いている人には悪いですが、未だ低賃金労働業だと思っています。

アルバイトベースで雇ってしまうことも一つの要因で、健康を与える仕事はもっと高価値であると私は考えています。

ですから、ジムの仕事は長く続けることは考えていませんでした。

しかし、トレーニング好きだったのでジムでのトレーニングをしながら一時期ドライバーの仕事をしていました(給料が高かったので)。

ある時、パーソナルトレーナーという職業で成功しているという人がいるという事を知りました。その方は、「ケビン山崎」さんでした。

当時、巨人軍の清原選手やK-1の魔娑斗選手を指導していたことで有名でしたね。

「ああ、こんな職業で食べていけるんだな」と思った私は、「今までトレーニングしてきた経験は財産である。自分自身でやって高い給料が得られるなら」と不純な動機から、アメリカの団体が発行しているパーソナルトレーナーの資格を取得し、個人で民間のジムに入り指導を始めました。

昨今では民間のジムから個人まで多くのパーソナルトレーナーが活動していますが、9年前はパーソナルトレーニングは富裕層かスポーツ選手が行うものというイメージ(これもケビンさんの影響だと思っています)が強く、一般の方の依頼を取ることに苦労したのを覚えています。

仕事が増えた秘訣は、拙著『仕事が増える!パーソナルトレーナーになるための秘訣』 に書いてありますが、「とにかく親身になり一生懸命やること」「結果を出すこと」にこだわってやっていました。

その結果、おかげ様で今がありますが、現状の業界では安易にパーソナルトレーナーになれてしまう仕組みの構築から指導レベルの格差が非常に大きくなってしまった感があります。

依頼する方は、どんな知識を持っていてどんな指導をするのか見当もつきませんから選定は難しいですよね。

ここでもジムのアルバイトベースの雇用と同じことが繰り返されています。安い賃金で雇われている人はそれなりのものしか提供できません。

大手のジムで指導しているとこのようなことを考えます。

2年前に当社オリジナルのコンディショニングセンターをオープンして、おかげ様で玉石混交のなかで指導する事がなくなりました。けれども、これはごまかしがきかないことを意味しますので、働くトレーナーは高い指導技術を持っていなければつとまりません。

このようにして私たちは自分自身にストレッチをかける事により、成長の糧を得ています。

明日から割引クーポンが開始となります。

機会がございましたら、一度ご来店ください m(__)m

“MINEHAHA”さんというソロヴォーカリストをご存知でしょうか?

お顔を知らなくてもほとんどの方はその歌声を耳にしていると思います。

現在はソロで年間90本ほどのコンサートに力を入れていらっしゃいますが、その前は「CMソングの女王」と呼ばれたように数多くの商業コマーシャルソングを歌っていました。

その数3000曲以上  本当にこれだけ歌っているそうです。

尋常ではありません。

「クロネコヤマトの宅急便 」や「ココロも満タンにコスモ石油 」や「カラリオ~ 」や「ポンジュ~ス 」など挙げたら切りがありません。

CMソングメドレーをやっていただきましたが、ご本人も明日になってしまうのでと十数曲で切り上げました。

聞いたことあるものが多く、あれもこれも「この人が歌っていたのか~」と感心 

実はミネハハさんのコンサートに行ったわけではなく、たまたま、あるイベントでミネハハさんのミニコンサートを聴くことになりまして、その歌にえらく感動してしまったのです。

それは何の予備知識もなく唐突に訪れました。

いきなり体に入ってきた曲は、皆さんよくご存知のアメージンググレイス

賛美歌のこの歌。

体がシビレました 

「この人持っているな~」

目でみて分かるものではなく、体で感じて分かるもの。

技術や知識だけでない何かを持っている人は、人々に感動を与えてくれます。

いっぽう、歌手活動の傍らインドでのボランティア活動もされていて学校を3校建てたそうです。

教育を受けられない子供たちにその環境を創っている行動にも感動させられました。

CDを聴くより、ぜひとも生の歌を体験してみて下さい。

コンサートはあちこちで行っています。

私もさっそくコンサートのチケットをゲットしました。


“MINEHAHA”の名前の由来は下記ホームページをご覧ください。

MINEHAHAオフィシャルHP http://www.minehaha.com/
当店のお客様にオペラ歌手の方がいらっしゃるのは以前にお伝えしました。

日本のオペラ界でも透き通った深みのある声をお持ちのソプラノ歌手である釜洞祐子さまより、コンディショニング体験談を頂戴しましたので、ご紹介いたします。

オペラ、コンサート、音大先生、歌の教師など幅広い舞台で活躍の方です。
来年2月には、新国立劇場での日本オペラ『夕鶴』の主演が決まっています。

何度も釜洞さんのオペラやコンサートに足を運んでいますが、遠くで歌っていても、まるですぐそばで話しかけられているように声の通りを感じます。

大きく高い音域の声を出していても体にスッと入ってくる感覚。

一般のソプラノ歌手からは得られない耳ではなく、体で聴くことが体験できます 

そのような歌には、当然姿勢や体の連動性に無理のない歌い方が備わっています。

釜洞さんの歌だけでなく、姿勢や所作は、舞台上でも群を抜いて洗練されています。


(以下、釜洞さま談)

トータルフィットネスさんのところに通ってかれこれ5年になります。

よくぞ出会えたこと、私の健康の守護神のようです。
マッサージ、指圧に行く回数は激減。
そのお金と時間があったら、トレーニングに来たほうがどれだけ素晴らしいかを知りましたから。
結局根本的に改善していくことが大切なのをここで学びました。
 
まず、その日までのどんな動きが影響してその不具合や不調が現れたかを最初の触診や立っている様子をみて指摘されます。
「あ、少し内股がきつく出て歩いていましたね」とか、「重心がぶれてますね」とか。

歌手としての身体を強化するだけでなく、日常の動作、歩き方、階段の昇り降りをどんな風に注意すべきか、その時はどこの筋肉を使っているのか、間違えるとどうなるのかとか、大事なことをわかりやすく教えて下さいます。

それでもこの5年のうちには年齢的なものや、舞台でのちょっとしたアクシデントや過度な身体のストレスがたたって痛めたことがありましたが、すぐに適切な処置を知らせてくださって、また丁寧にリハビリ。(←正確にはリ-コンディショニングです)

私の夫はヴァイオリ二ストで、不調になった時に一度ヴァイオリンを弾きながら、どういう動きがその不具合をもたらしたか、なおすにはどのような日常の注意が必要かを懇切丁寧にアドヴァイスしていただき、多いに助かりました。

私の父や母がそばに住んでいたら、絶対に連れていくのに残念です。
私は数年前から音大で若い学生たちに歌を指導していますが、その学生たちの 身体の使い方がおかしいことも見えるようになり、年齢に関わらず、 正しい指導が必要なのを痛感しています。

健康を守るための限りなく頼もしいコーチとの出会いに本当に感謝です。


(釜洞さまありがとうございました!)
昨日は、B'zのライブに行ってきました。

ツアー最後の東京は4日間の日程で、明日と明後日も東京ドームで開催されます。

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B'zのライブは初めて行きましたが、凄い迫力とファンの熱気に圧倒されましたね。

洗練されたライブは、まさにトップアスリートのパフォーマンスです。

場を作るプロ根性にちょっと感動しちゃいました 

ある分野で高い評価を得る人は、やはり他とは何かが違う。

B'zはファンを引き付けるエネルギーと意識の高さが違いますね。

私は例のごとく姿勢や重心をチェックしてましたが・・・(最近は無意識にそういうところを見てしまいますが)

さすがにお二人とも重心がいい 

稲葉さんの姿勢はマイケルと共通するものがありましたね 

肚ができてるということです。

分かる人には分かりますよね。

実は私B'zのファンではなかったのですが、スーパーエンターテイナーのお二人にすっかり魅了されてしまいました。

またライブに行こうと思ってます 

キライでない方は一度行ってみて下さい。

一流プロの仕事が見れ、きっと好きになります