アマチュアの大会ですが、初戦がどこかの元柔道チャンピオンらしく相手陣営は余裕の雰囲気。
そのお客様は気を引き締めつつ平常心で挑み、見事勝利して決勝に進みました。
相手側は敗戦に「キョトンと」した様子。
決勝では惜しくも破れてしまいましたが、お客様の言葉がよかった。
「いきなり優勝ではできすぎ。優勝候補に勝利した時点で、決勝はもういいです…」と喉元まで言いかけたそうです

一度に多くを求めない『足るを知る』という言葉もあるように、一段ずつステップアップすることが人の成長の本質ではないかと思いました。
冬季オリンピックの浅田真央選手も今回は実力が金メダルに及びませんでしたが、銀メダルの悔しさが次のステップを上るモチベーションになって更なる成長を期待したいですね。
前述のお客様とのお話の中から、試合の時には相手に臆することなくよい緊張の中で周りが見える少しの余裕を持てたことが、練習したことを発揮できたポイントになったと思いました。
自分の実力を発揮することとは、自己ベストのパフォーマンスをするということ。
大きな大会でベストのパフォーマンスをすることは、オリンピックなどの大舞台にはアスリートに課せられた必須の条件になります。大きな試合で最高のパフォーマンスを発揮できるからこそ、国の代表になっている訳ですから。
そういう意味では、キムヨナ選手はまさに最高の舞台で最高のパフォーマンスをし、最高の評価を得て金メダルを取ったことになり、オリンピックに向けての全ての調整が最高に上手くいった例です。
そのようなパフォーマンスを試合で出せるよう日本人選手にも工夫してもらえることを願っています。ポテンシャルはあると思っていますので、問題はそれをどう生かすか?だとオリンピックを見るといつも思います。
それにしてもキムヨナ選手の試合までの淡々とした雰囲気は日本人も学びたいところです。試合直前でもまさに平常心とはキムヨナ選手を見ていて勉強になります。
19歳の韓国人から学んだ日でした。
「樋口達哉」さんです。


の触りを聴いたのですが、とても素晴らしかったです 
『THE JADE』は樋口さん他3名で組んでいるヴォーカルユニットでメジャー活動しています。