こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
来月はハーフマラソンに出場予定ですが、練習出来ていません
私の性格からか、完走目的のレースにはしたくないのですが、今回はそうせざるを得ないようです。
でも、何かを目標にスポーツを行うことは、やっていて張り合いがあるし、自然と体力強化も出来ますから、大切なことです。
レクリエーションスポーツでも個々に目標を立てて取り組むと面白みが増すと思います。
私のようにアスリート気質があると(決してアスリートではないのですが、気持ちはそんな感じ)、練習できないフラストレーションンが体にもよくない と感じてしまう今日この頃です。
で、体の痛みについてですが、最近は座業の方が多く腰痛・肩こりを訴える方が後を絶ちません。
座るという文字には、2つの字があります。
ひとつは、「座る」。現代人はほとんどこの座るをしています。
これは椅子に座ることを意味し“まだれ”が椅子の形にも似ています。
そして、もうひとつが「坐る」。床にお尻をつけて坐る意味を持ちます。
居酒屋にも「坐・・・・」というお店があるように、戦後しばらく日本人の生活様式は床にお尻をつける形が一般的でした。
ところで、椅子座る生活が定着すると問題が諸々発生してきます。
デスクワークをする人は腰部の負担を強いられることになり、「腰が痛い」と言う不定愁訴から、“腰痛症”に進行してしまい、病院へ通うもいまひとつ改善しないで、スッキリとしないまま日々生活を送るという人が少なくないようです。
椅子に座るとL4、L5と呼ばれる腰椎下部のストレスが、かなり増大します。
だから、座り方ももちろん大切ですが、ずっーと同じ姿勢をしていることが一番の問題です。
仕事に没頭して何時間も座りっぱなし、と言うのは改めなければなりません。
30分に一度は立つ、歩く、可能なら15分に一回は体を捻ったり、伸ばしたり、腕を動かしたりすると、
体にとって最悪な状態に至らず、長く健康を維持することができるでしょう。
ちなみに“腰痛”というのは、症状であって病名ではありません。
症状の発生要因は様々で一つでないこともありますので、腰痛という病名にはならず、その原因をしっかり診断してもらわなければなりません。
そして、その診断は医師にのみ許されている行為ですので、腰痛を訴え、整体やマッサージを訪れても「どこがどうなっているか」は分かりません。
体の中身がどうなっているかを知るためには、まず病院へ行き、診察を受け必ず診断してもらってください。
そうすれば、トレーニングで何をすればいいのかが分かりますので、きちんと改善する事ができます
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
昨日はプロ野球のドラフトが終わり、有望な選手たちの話題で持ちきりでした。
巨人が1位指名した沢村投手がウエイトトレーニングで強靭な足腰を作ったとテレビで紹介されていました。
その時の映像では、90kgのバーベルを担いでジャンプスクワットをしたり、170kgで同じくスクワットをしていましたね。
ご覧になった方も多いと思いますが、私が感じたことは「そのウエイトトレーニングは本当に必要か?」ということでした。
プロに指名される程の逸材ですから高い身体能力を持つことは必要ですが、そのウエイトトレーニングがどれだけ選手としての能力に貢献しているかが測りにくいということが、私を考えさせる理由です。
最近のスポーツ選手の間では、特にトップアスリートになればウエイトトレーニングの実践は当たり前となりつつあります。
ウエイトトレーニングを行うのはいいのですが、難しいのが体のバランスを取ることです。
例えば、ベンチプレスをやったら、体の裏側を鍛えるロウイングもやらなければいけないのです。
どれくらいの筋力だとバランスが取れるのか、筋力を数値で計ることがありますが、単なる筋力と実際のスポーツ動作では違うことが影響しパフォーマンスが低下する要因となりえ、単純にウエイトトレーニングをすることのデメリットとして作用してしまうケースがあります。けがの予防などのメリットも多分にありますので、非常に難しい論議になります。
大切なのは、選手本人が違和感なく伸び伸びパフォーマンスができる感覚を持てるように練習やウエイトトレーニングをすることでしょうね。
沢村選手のウエイトトレーニングを見て「そのウエイトトレーニングは本当に必要か?」と感じたのは、そのやり方に疑問を受けたからです。やり方の善し悪しではなく、意味があるのかどうかという点で気になりました。
巨人の単独指名ですから、話題性が高いです。
来シーズンは素晴らしいピッチングを見せてくれることを楽しみにしています。
コンディショニングセンターのHPがリニューアルされました。
11月からは、こちらでブログ「体の痛みを改善する方法」を引き続きご覧いただけます。
ブックマークのご変更をお願いいたします。
トータルフィットネスコンディショニングセンター
http://www.e-tfc.jp/top.html/con_top.html
今後ともよろしくお願い申し上げます。m(__)m
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
昨日はプロ野球のドラフトが終わり、有望な選手たちの話題で持ちきりでした。
巨人が1位指名した沢村投手がウエイトトレーニングで強靭な足腰を作ったとテレビで紹介されていました。
その時の映像では、90kgのバーベルを担いでジャンプスクワットをしたり、170kgで同じくスクワットをしていましたね。
ご覧になった方も多いと思いますが、私が感じたことは「そのウエイトトレーニングは本当に必要か?」ということでした。
プロに指名される程の逸材ですから高い身体能力を持つことは必要ですが、そのウエイトトレーニングがどれだけ選手としての能力に貢献しているかが測りにくいということが、私を考えさせる理由です。
最近のスポーツ選手の間では、特にトップアスリートになればウエイトトレーニングの実践は当たり前となりつつあります。
ウエイトトレーニングを行うのはいいのですが、難しいのが体のバランスを取ることです。
例えば、ベンチプレスをやったら、体の裏側を鍛えるロウイングもやらなければいけないのです。
どれくらいの筋力だとバランスが取れるのか、筋力を数値で計ることがありますが、単なる筋力と実際のスポーツ動作では違うことが影響しパフォーマンスが低下する要因となりえ、単純にウエイトトレーニングをすることのデメリットとして作用してしまうケースがあります。けがの予防などのメリットも多分にありますので、非常に難しい論議になります。
大切なのは、選手本人が違和感なく伸び伸びパフォーマンスができる感覚を持てるように練習やウエイトトレーニングをすることでしょうね。
沢村選手のウエイトトレーニングを見て「そのウエイトトレーニングは本当に必要か?」と感じたのは、そのやり方に疑問を受けたからです。やり方の善し悪しではなく、意味があるのかどうかという点で気になりました。
巨人の単独指名ですから、話題性が高いです。
来シーズンは素晴らしいピッチングを見せてくれることを楽しみにしています。
コンディショニングセンターのHPがリニューアルされました。
11月からは、こちらでブログ「体の痛みを改善する方法」を引き続きご覧いただけます。
ブックマークのご変更をお願いいたします。
トータルフィットネスコンディショニングセンター
http://www.e-tfc.jp/top.html/con_top.html
今後ともよろしくお願い申し上げます。m(__)m
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
東京マラソンまた落選です
浅草や銀座を一度は走ってみたいものです。
さて、当店のお客様の傾向をお知らせいたします。
最近の例です。
働き盛りの男性でデスクでの仕事がメイン、首、肩、腰の痛みがあります。
フィットネスクラブでのトレーニングもしていますが、体の痛みや疲労が常に取れない感じであるとのこと。
「体をアクティブに動かして改善したい」 との考えからのご来店です。
初回にカウンセリングと姿勢チェックを行い、どのような体の癖を持っているかを探っていきました。
このお客様は姿勢が崩れていました。
首、肩、腰ともにそれぞれの部位に負担のかかるような立ち姿勢をされていました。
たいていその人の姿勢というのは、日々の生活での癖がベースになっています。
癖というのは、繰り返すから癖になるわけで、それは“やりやすい”姿勢や動作ということです。
ご本人が“やりやすい”ことは、日々繰り返しますので、それが姿勢や動作のベースになります。
そして、そのベースが体の構造に無理をかけているとしたら、問題発生リスクが増大するのは明らかです。
ご来店したお客様は、幸い器質的な(構造や物質的)問題にまで進展してませんでしたので、自ら体を動かし、癖で使い過ぎていた部位とは逆の、使っていない部位をトレーニングすることによって、痛みや疲労感から解放されています。
それは、初回の後から起こり、仕事で忙しい一週間を過ごしても以前より体の痛みや疲労を感じなかったということでした。
人は体の調子がいい時には、それを認識しないものです。
悪いとすぐに感じたり、意識したりしますが、良い時はそうでありません。
このお客様も「そう言えばこの一週間の仕事量の割には痛みがない」と私の質問で自身の体の状態を認識されました。
元気な時は、まさか自分が…と考えない人が、
ちょっとした病気になり、自身の行動や生活習慣に反省の念を持ち、
「よし、今度は気をつけよう!」
と意気込んでも、元気になると忘れることは、よくあることです。
大切なのは、自己防衛の考え。
自己防衛は予防です。
予防は、受け身ではなく、自ら体を動かすことで正しくなされます。
現代の医学は、まさに受け身。
医者に治してもらう考えです。
私たちは、自ら直す方針でトレーニングという手段をご提供しているのです。
コンディショニングセンターのHPがリニューアルされました。
11月からは、こちらでブログ「体の痛みを改善する方法」を引き続きご覧いただけます。
ブックマークのご変更をお願いいたします。
トータルフィットネスコンディショニングセンター
http://www.e-tfc.jp/top.html/con_top.html
今後ともよろしくお願い申し上げます。m(__)m
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
東京マラソンまた落選です
浅草や銀座を一度は走ってみたいものです。
さて、当店のお客様の傾向をお知らせいたします。
最近の例です。
働き盛りの男性でデスクでの仕事がメイン、首、肩、腰の痛みがあります。
フィットネスクラブでのトレーニングもしていますが、体の痛みや疲労が常に取れない感じであるとのこと。
「体をアクティブに動かして改善したい」 との考えからのご来店です。
初回にカウンセリングと姿勢チェックを行い、どのような体の癖を持っているかを探っていきました。
このお客様は姿勢が崩れていました。
首、肩、腰ともにそれぞれの部位に負担のかかるような立ち姿勢をされていました。
たいていその人の姿勢というのは、日々の生活での癖がベースになっています。
癖というのは、繰り返すから癖になるわけで、それは“やりやすい”姿勢や動作ということです。
ご本人が“やりやすい”ことは、日々繰り返しますので、それが姿勢や動作のベースになります。
そして、そのベースが体の構造に無理をかけているとしたら、問題発生リスクが増大するのは明らかです。
ご来店したお客様は、幸い器質的な(構造や物質的)問題にまで進展してませんでしたので、自ら体を動かし、癖で使い過ぎていた部位とは逆の、使っていない部位をトレーニングすることによって、痛みや疲労感から解放されています。
それは、初回の後から起こり、仕事で忙しい一週間を過ごしても以前より体の痛みや疲労を感じなかったということでした。
人は体の調子がいい時には、それを認識しないものです。
悪いとすぐに感じたり、意識したりしますが、良い時はそうでありません。
このお客様も「そう言えばこの一週間の仕事量の割には痛みがない」と私の質問で自身の体の状態を認識されました。
元気な時は、まさか自分が…と考えない人が、
ちょっとした病気になり、自身の行動や生活習慣に反省の念を持ち、
「よし、今度は気をつけよう!」
と意気込んでも、元気になると忘れることは、よくあることです。
大切なのは、自己防衛の考え。
自己防衛は予防です。
予防は、受け身ではなく、自ら体を動かすことで正しくなされます。
現代の医学は、まさに受け身。
医者に治してもらう考えです。
私たちは、自ら直す方針でトレーニングという手段をご提供しているのです。
コンディショニングセンターのHPがリニューアルされました。
11月からは、こちらでブログ「体の痛みを改善する方法」を引き続きご覧いただけます。
ブックマークのご変更をお願いいたします。
トータルフィットネスコンディショニングセンター
http://www.e-tfc.jp/top.html/con_top.html
今後ともよろしくお願い申し上げます。m(__)m
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。
本日は、午前中にセミナーが行われました。
日曜日には勉強会など時々行われます。
今日のセミナーのテーマは、「ストレッチング」です。
参加者は皆さん運動指導や治療関係のプロの方々ばかり。
でも、ストレッチングを教えるものではなく、ストレッチング以外にも筋肉を伸ばした後と同等以上の成果が出せるものがありますよーという内容です。
頭がコリ固まってしまうと、硬い筋肉 =「ストレッチング」の固定観念が出来上がってしまいます。
けれども、硬い筋肉をストレッチングしても思うようには伸びません。これはストレッチングの技術が未熟だから?ということではありません(当然そのケースもあります)。
硬くなっている筋肉は(特に慢性的に長期間硬くなっている場合など)、伸びることを脳が忘れています。
結局、脳が「緩めろー!」という指令を出さなければ、筋肉は伸びないのですね。
このような場合に一生懸命伸ばそうとしても逆に脳が「伸びるものかー」の反応を出してしまい、ストレッチングをしても体が柔らかくならないという人は、伸びるようなプロセスを経ていないからなのです。
当店のメニューにもありますパートナーストレッチングは微細な反応や感覚を受け取る能力がないと上手くいかないのですが、手軽にできるとあってフィットネスクラブでは、メニュー化が進んでいて、単にストレッチングの恰好だけしている人も少なくないようです。ストレッチングの技術は、簡単なものではなくその目的や力加減が難しく、相当練習しないと上手くいきません。受けた人は「気持ちいい~」と感じる(思っている)かもしれませんが、マッサージと同じで終わったら「ほんとに良くなったのかしら??」ということに気づくこともあると思います(マッサージを否定しているわけではありません。技術はピンキリという意味)。
ストレッチングには、血行促進効果があり、疲労回復に良いと言われますが、血行を促進して疲労回復させるならば、体を動かした方が明らかに効果的です。
運動後に軽い運動することを“アクティブレスト(積極的休養)”と呼びますが、心拍数を少し上げて全身の関節を動かした方が、筋肉内の血流が良くなることは簡単にわかりますよね。
実際にスポーツの世界では一般的に行われていて、メジャーリーグでも試合後はステーショナリーバイクと軽い全身運動をメニュー通りにやるところも知っています。それでも酷使して疲れている筋肉に対しては、アクティブレストの後に必要な筋肉のストレッチングを行えばいいわけです。
何でもかんでも柔軟性には「ストレッチング」と考えずに、体を動かすことで柔軟性が改善されることは、今日のセミナーにご参加頂いた参加者の皆様が一番お分かりになったと思います。
なんせ、ストレッチングのセミナーで1度もいわゆるストレッチングをやっていないのに、柔軟性が改善されたのですから…
それから、運動前にストレッチングを念入りにやる方は、はっきり言って時間の無駄です。
歩いて(中には走って)来たのにまたジーッと座ったり、寝たりするストレッチングは運動前にはマイナスです(ジムにはこのような人が多いのですが、やる前からたぶん体が疲れているのだと思います )。
エアロバイクを一生懸命漕いでじんわり汗をかいたのに、すぐに座ってクールダウンは非合理的です。
軽い全身の動きを伴う運動から始めればそれで十分。よほど運動不足の人は先にストレッチングしてもいいと思いますが、日常的に運動している人がやっているとしたら、時間がモッタイナイ!
人の体は奥深くて面白いですよ。
11月にも「ストレッチング」のセミナーを行います。(←ちなみに指導者向けです)
指導者の方は、是非ともいらしてください。
『“実用的”ストレッチング -応用編- 』
http://www.e-tfc.jp/main/seminar.html
トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。
本日は、午前中にセミナーが行われました。
日曜日には勉強会など時々行われます。
今日のセミナーのテーマは、「ストレッチング」です。
参加者は皆さん運動指導や治療関係のプロの方々ばかり。
でも、ストレッチングを教えるものではなく、ストレッチング以外にも筋肉を伸ばした後と同等以上の成果が出せるものがありますよーという内容です。
頭がコリ固まってしまうと、硬い筋肉 =「ストレッチング」の固定観念が出来上がってしまいます。
けれども、硬い筋肉をストレッチングしても思うようには伸びません。これはストレッチングの技術が未熟だから?ということではありません(当然そのケースもあります)。
硬くなっている筋肉は(特に慢性的に長期間硬くなっている場合など)、伸びることを脳が忘れています。
結局、脳が「緩めろー!」という指令を出さなければ、筋肉は伸びないのですね。
このような場合に一生懸命伸ばそうとしても逆に脳が「伸びるものかー」の反応を出してしまい、ストレッチングをしても体が柔らかくならないという人は、伸びるようなプロセスを経ていないからなのです。
当店のメニューにもありますパートナーストレッチングは微細な反応や感覚を受け取る能力がないと上手くいかないのですが、手軽にできるとあってフィットネスクラブでは、メニュー化が進んでいて、単にストレッチングの恰好だけしている人も少なくないようです。ストレッチングの技術は、簡単なものではなくその目的や力加減が難しく、相当練習しないと上手くいきません。受けた人は「気持ちいい~」と感じる(思っている)かもしれませんが、マッサージと同じで終わったら「ほんとに良くなったのかしら??」ということに気づくこともあると思います(マッサージを否定しているわけではありません。技術はピンキリという意味)。
ストレッチングには、血行促進効果があり、疲労回復に良いと言われますが、血行を促進して疲労回復させるならば、体を動かした方が明らかに効果的です。
運動後に軽い運動することを“アクティブレスト(積極的休養)”と呼びますが、心拍数を少し上げて全身の関節を動かした方が、筋肉内の血流が良くなることは簡単にわかりますよね。
実際にスポーツの世界では一般的に行われていて、メジャーリーグでも試合後はステーショナリーバイクと軽い全身運動をメニュー通りにやるところも知っています。それでも酷使して疲れている筋肉に対しては、アクティブレストの後に必要な筋肉のストレッチングを行えばいいわけです。
何でもかんでも柔軟性には「ストレッチング」と考えずに、体を動かすことで柔軟性が改善されることは、今日のセミナーにご参加頂いた参加者の皆様が一番お分かりになったと思います。
なんせ、ストレッチングのセミナーで1度もいわゆるストレッチングをやっていないのに、柔軟性が改善されたのですから…
それから、運動前にストレッチングを念入りにやる方は、はっきり言って時間の無駄です。
歩いて(中には走って)来たのにまたジーッと座ったり、寝たりするストレッチングは運動前にはマイナスです(ジムにはこのような人が多いのですが、やる前からたぶん体が疲れているのだと思います )。
エアロバイクを一生懸命漕いでじんわり汗をかいたのに、すぐに座ってクールダウンは非合理的です。
軽い全身の動きを伴う運動から始めればそれで十分。よほど運動不足の人は先にストレッチングしてもいいと思いますが、日常的に運動している人がやっているとしたら、時間がモッタイナイ!
人の体は奥深くて面白いですよ。
11月にも「ストレッチング」のセミナーを行います。(←ちなみに指導者向けです)
指導者の方は、是非ともいらしてください。
『“実用的”ストレッチング -応用編- 』
http://www.e-tfc.jp/main/seminar.html
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
最近、使用しているバスタオルの使い心地がいい
のでご紹介します。
『エアーかおる』と言うタオルで通常のバスタオルサイズの半分しかないのに十分体全体を拭き切ってしまう。
しかも、「ビチョビチョ」にならない。
素材は綿100%なのですが、特殊な加工が施してあり肌触りもフワフワです。
タオルがほしい方は、チェックして見てください!
エアーかおる
http://www.asanen.co.jp/index.html
私の使っているタオルは、こちら↓
エニータイム
http://item.rakuten.co.jp/airkaol/dbr001/
ネット販売もしていますが、私はイトーヨーカドーで買いました。
実物を触りたい方は、行ってみてはどうでしょうか。
最近読んだ免疫学の医師で有名な安保徹さんの最新著書 『やはり、「免疫力」だ!』 の中に、病気を遠ざける心の習慣の章に、心の持ち方で「あきらめ」「でたらめ」「いい加減」が感情を安定させる、とありました。
「あきらめ」というのは、普通は断念するとか途中で止めてしまう意味で使われますが、語源からいうと「め」は「悪いヤツめ」などと状態を意味する言葉なので、「あきらめ」とは「明らかになった状態」を意味するようです。
状態が明らかであれば、冷静に判断することができ、あきらめの心境になれるとのこと。
「でたらめ」は、いまは「首尾一貫しない、いいかげん」という意味で使われますが、もともとは、「さいころを振って、出たその目のままにする」ことで使われいました。人生では、自分の判断では手に負えないことが必ず出てきます。そういうときに天に任せる、サイコロを振って出た目に合わせるというのが、「出たら目」の意味だというのです。
「いいかげん」は私も指導で使いますか、普通は「おざなり」とか「無責任」という悪い意味で使われますが、もともとは「ちょうどいい加減」ということであります。私も「ちょうど良い加減」というニュアンスでお客様にお話します。これは、お世話になっている先生に教えて頂きました。
付き合いの浅い人に「いい加減にやってきて下さい!」と話すと怪訝な顔をされるので、ある程度意味が伝わるレベルまで付き合いを深めないといけませんが、分かっている人には「明日のゴルフの試合は適当にやってきてください!」とか「良い加減で!」とかの言葉をかけます。
安保さんの免疫に関する著書はたくさんあります。私は2、3冊読みましたが、どれも基本的な内容はあまり変わりがありません。ご自身の経験も含まれるので、読んだことのない方は最近の著書をご覧になることをおススメいたします。
言葉がけはトレーニングや体の使い方の指導において大切なことで、私は重要視しています。
こちらが伝えたイメージと受け手の捉えたイメージが違うことも少なくありません。どのような言葉でイメージ通り伝えるかを考えて話さないとその人の進歩に影響します。
だから、仕事に直接かかわることだけを学んでいてはダメで、言葉の意味や伝え方も学ぶことで指導の精度を高めるようにしています。
言葉や文字と言うのは、よく出来たものでその意味や成り立ちを勉強すると知識だけではなく、見識を高めることができます。
このようなことから、私は本を読んでいても分からない言葉をできるだけ調べるようにしています。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
最近、使用しているバスタオルの使い心地がいい
のでご紹介します。『エアーかおる』と言うタオルで通常のバスタオルサイズの半分しかないのに十分体全体を拭き切ってしまう。
しかも、「ビチョビチョ」にならない。
素材は綿100%なのですが、特殊な加工が施してあり肌触りもフワフワです。
タオルがほしい方は、チェックして見てください!
エアーかおる
http://www.asanen.co.jp/index.html
私の使っているタオルは、こちら↓
エニータイム
http://item.rakuten.co.jp/airkaol/dbr001/
ネット販売もしていますが、私はイトーヨーカドーで買いました。
実物を触りたい方は、行ってみてはどうでしょうか。
最近読んだ免疫学の医師で有名な安保徹さんの最新著書 『やはり、「免疫力」だ!』 の中に、病気を遠ざける心の習慣の章に、心の持ち方で「あきらめ」「でたらめ」「いい加減」が感情を安定させる、とありました。
「あきらめ」というのは、普通は断念するとか途中で止めてしまう意味で使われますが、語源からいうと「め」は「悪いヤツめ」などと状態を意味する言葉なので、「あきらめ」とは「明らかになった状態」を意味するようです。
状態が明らかであれば、冷静に判断することができ、あきらめの心境になれるとのこと。
「でたらめ」は、いまは「首尾一貫しない、いいかげん」という意味で使われますが、もともとは、「さいころを振って、出たその目のままにする」ことで使われいました。人生では、自分の判断では手に負えないことが必ず出てきます。そういうときに天に任せる、サイコロを振って出た目に合わせるというのが、「出たら目」の意味だというのです。
「いいかげん」は私も指導で使いますか、普通は「おざなり」とか「無責任」という悪い意味で使われますが、もともとは「ちょうどいい加減」ということであります。私も「ちょうど良い加減」というニュアンスでお客様にお話します。これは、お世話になっている先生に教えて頂きました。
付き合いの浅い人に「いい加減にやってきて下さい!」と話すと怪訝な顔をされるので、ある程度意味が伝わるレベルまで付き合いを深めないといけませんが、分かっている人には「明日のゴルフの試合は適当にやってきてください!」とか「良い加減で!」とかの言葉をかけます。
安保さんの免疫に関する著書はたくさんあります。私は2、3冊読みましたが、どれも基本的な内容はあまり変わりがありません。ご自身の経験も含まれるので、読んだことのない方は最近の著書をご覧になることをおススメいたします。
言葉がけはトレーニングや体の使い方の指導において大切なことで、私は重要視しています。
こちらが伝えたイメージと受け手の捉えたイメージが違うことも少なくありません。どのような言葉でイメージ通り伝えるかを考えて話さないとその人の進歩に影響します。
だから、仕事に直接かかわることだけを学んでいてはダメで、言葉の意味や伝え方も学ぶことで指導の精度を高めるようにしています。
言葉や文字と言うのは、よく出来たものでその意味や成り立ちを勉強すると知識だけではなく、見識を高めることができます。
このようなことから、私は本を読んでいても分からない言葉をできるだけ調べるようにしています。
残暑お見舞い申し上げます。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
明日から9月ですが、いきなり涼しくなるとは到底オモエナイ
猛暑が続きますね。
お体ご自愛くださいませ m(__)m
なかなか景気が良くなることはありませんね。日銀の金利も政府の借金も目一杯アクセルを踏んでいますから、これ以上何をしたらいいのでしょうか?今朝の新聞にも来年度の概算要求が過去最大の96兆円
と出ていました 
何事もゆとりが大切だと、ここ数十年の日本の歴史が教えてくれます。
“一国の崩壊はその国の主導者が頻繁に変わるところから始まる”ローマ帝国はそのようにして末期をむかえました。それでも主導者の在任期間は短くて20年くらいでした。
そんな不景気が続きますが、先日1日だけ「無の夏休み」を取りました。
無とは、無心にただひたすら本を読むことをします。
たまにやるのですが、ホテルでほぼ一日中読書に耽ります。
なぜ、ホテルかというとたいした理由ではありませんが、非日常だからです。夏の場合は、屋外プールのあるホテルを選びます。
少しは泳ぎますが、ほとんどサマーベッドで読書しています。眠くなれば寝ますが、今回は一度も寝ていません。
日常で考えることは考えない。ひたすら、読みたい本を読むことで 頭や体がリセットされるのです。私は・・・
このような時は、普段読んでいる本は読みません。だいたい長編の小説を選びます。今回は時代小説を2冊
ひとつは漫画ですが、伝説の漫画と言われたもので、短編でしたがなかなか意味深でした。
時代ものは、昔の風習や言葉遣いなどが勉強になりますし、現代人との差異を知ることができますのでいいですね。
商人の家では、子供は奉公に出され、大人に混じって家事手伝いや商いの雑役をさせられますから、言葉遣いやその内容、そして色々な大人に応対しているため、表現力を早くに覚えることができます。
昔は周りの大人が積極的に“そうさせるよう”取り組んでいた事も注目するところです。
数値で計れる頭の良さを求めるより、人としてきちんと成熟させる教育の方が個人的にはいいな、と思いました。
まあ、現実は数値化された教育社会で学んでいかなければならないのですが、学校では心を教えてくれませんからね。
社会生活を体験させることで、心を学べた時代が羨ましく、このような経験ができる仕組みを国策で作ってほしいものですね。
ところで、ダイエットについては次から次へと新しい?方法や理論が後を絶ちませんが、はっきり言ってほとんど新しいものなんてありません。内容を絞ったり、別の視点に切り替えたり、言い方を換えて発信しているものが大半です。
一見目新しく見えますが、それは見せ方が進歩して上手くなっただけで、どれを比較しても突出したものはなく、どれもきちんとやれば、そこそこ成果が出る程度です。
ということは、どれでも(中にはインチキまがいのものもありますが)継続して真面目に取り組めばダイエットはできるということです。ただ、ダイエットの意味は“健康的な減量をすること”で、ただ痩せるのとは違います。一つのダイエット方法だけで健康的に減量できるものはまずありません。
運動も減量のために行う取り組みの一つで、相当過剰にやらなければ、運動だけで大幅な減量はできません。
度を過ぎれば、少し足りないのと同じこと。満遍なくそこそこにやった方が成果は上げられます。
"過ぎたるはおよばざるが如し"
論語のこのことわざもダイエットに役立ちます
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
明日から9月ですが、いきなり涼しくなるとは到底オモエナイ
猛暑が続きますね。お体ご自愛くださいませ m(__)m
なかなか景気が良くなることはありませんね。日銀の金利も政府の借金も目一杯アクセルを踏んでいますから、これ以上何をしたらいいのでしょうか?今朝の新聞にも来年度の概算要求が過去最大の96兆円
と出ていました 
何事もゆとりが大切だと、ここ数十年の日本の歴史が教えてくれます。
“一国の崩壊はその国の主導者が頻繁に変わるところから始まる”ローマ帝国はそのようにして末期をむかえました。それでも主導者の在任期間は短くて20年くらいでした。
そんな不景気が続きますが、先日1日だけ「無の夏休み」を取りました。
無とは、無心にただひたすら本を読むことをします。
たまにやるのですが、ホテルでほぼ一日中読書に耽ります。
なぜ、ホテルかというとたいした理由ではありませんが、非日常だからです。夏の場合は、屋外プールのあるホテルを選びます。
少しは泳ぎますが、ほとんどサマーベッドで読書しています。眠くなれば寝ますが、今回は一度も寝ていません。
日常で考えることは考えない。ひたすら、読みたい本を読むことで 頭や体がリセットされるのです。私は・・・

このような時は、普段読んでいる本は読みません。だいたい長編の小説を選びます。今回は時代小説を2冊

ひとつは漫画ですが、伝説の漫画と言われたもので、短編でしたがなかなか意味深でした。
時代ものは、昔の風習や言葉遣いなどが勉強になりますし、現代人との差異を知ることができますのでいいですね。
商人の家では、子供は奉公に出され、大人に混じって家事手伝いや商いの雑役をさせられますから、言葉遣いやその内容、そして色々な大人に応対しているため、表現力を早くに覚えることができます。
昔は周りの大人が積極的に“そうさせるよう”取り組んでいた事も注目するところです。
数値で計れる頭の良さを求めるより、人としてきちんと成熟させる教育の方が個人的にはいいな、と思いました。
まあ、現実は数値化された教育社会で学んでいかなければならないのですが、学校では心を教えてくれませんからね。
社会生活を体験させることで、心を学べた時代が羨ましく、このような経験ができる仕組みを国策で作ってほしいものですね。
ところで、ダイエットについては次から次へと新しい?方法や理論が後を絶ちませんが、はっきり言ってほとんど新しいものなんてありません。内容を絞ったり、別の視点に切り替えたり、言い方を換えて発信しているものが大半です。
一見目新しく見えますが、それは見せ方が進歩して上手くなっただけで、どれを比較しても突出したものはなく、どれもきちんとやれば、そこそこ成果が出る程度です。
ということは、どれでも(中にはインチキまがいのものもありますが)継続して真面目に取り組めばダイエットはできるということです。ただ、ダイエットの意味は“健康的な減量をすること”で、ただ痩せるのとは違います。一つのダイエット方法だけで健康的に減量できるものはまずありません。
運動も減量のために行う取り組みの一つで、相当過剰にやらなければ、運動だけで大幅な減量はできません。
度を過ぎれば、少し足りないのと同じこと。満遍なくそこそこにやった方が成果は上げられます。
"過ぎたるはおよばざるが如し"
論語のこのことわざもダイエットに役立ちます
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋です。
昨日も大阪から先生お招きしての勉強会を4時間プラス3時間の懇親会で行いました。
「昨日良かったことが、今日は使えないものになる」このような意識を持っていないと進歩はできませんね。
だから、“追究”し続けなければならないのです。非常に充実した勉強会でした
さて、ダイナソーwithウォーキング行ってきました
恐竜の精巧さには驚かされました。当時を忠実に再現するとなると実物大でなければなりません。
ブラキオサウルスは体長22mの大型草食恐竜。
生で動く姿に驚嘆しました。
子供の恐竜が何頭か出てきましたが愛らしかったですね。特にT-レックス(ティラノサウルスの愛称)の子供は、ちょこちょこと動き、大人の迫力はもちろんありませんが、形はそのままです。
大人のレックスは、圧巻でした。首から頭が太く大きいので「王者」と呼ぶに相応しい風格があります。
恐竜はスケールが大きく、首が動き表情まで変わるので、また会場と客席の臨場感もあり良かったのですが、演出がイマイチだったかなと思いました。
今週もまだ最期となる公演がありますので、詳細は控えますが、大満足とまではいきませんでした。チケット料金はコストを考えれば妥当かなと思いますが、トータルで考えると安いとは言えなかったのが残念です。
お子さんには、いい経験になるでしょう。
ただ私が学んだことは、重心移動のポイントは動物にあり、恐竜の動きも非常に参考になりました。ヒントは、重心移動はどこからするのか?そして、どこの筋肉を使うと合理的か?の2点でウォーキングやランニングは決まってしまうということです。
シンプルな考えですが、やると意外に簡単ではありません。
合理的ランニングを知りたい方は、『ランニング☆パーソナルレッスン』 をお申込み下さい。
そろそろ最終受付です。実施は9月でも大丈夫です!
ブラキオサウルス(後ろに子供もいます)

トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋です。
昨日も大阪から先生お招きしての勉強会を4時間プラス3時間の懇親会で行いました。
「昨日良かったことが、今日は使えないものになる」このような意識を持っていないと進歩はできませんね。
だから、“追究”し続けなければならないのです。非常に充実した勉強会でした

さて、ダイナソーwithウォーキング行ってきました

恐竜の精巧さには驚かされました。当時を忠実に再現するとなると実物大でなければなりません。
ブラキオサウルスは体長22mの大型草食恐竜。
生で動く姿に驚嘆しました。
子供の恐竜が何頭か出てきましたが愛らしかったですね。特にT-レックス(ティラノサウルスの愛称)の子供は、ちょこちょこと動き、大人の迫力はもちろんありませんが、形はそのままです。
大人のレックスは、圧巻でした。首から頭が太く大きいので「王者」と呼ぶに相応しい風格があります。
恐竜はスケールが大きく、首が動き表情まで変わるので、また会場と客席の臨場感もあり良かったのですが、演出がイマイチだったかなと思いました。
今週もまだ最期となる公演がありますので、詳細は控えますが、大満足とまではいきませんでした。チケット料金はコストを考えれば妥当かなと思いますが、トータルで考えると安いとは言えなかったのが残念です。
お子さんには、いい経験になるでしょう。
ただ私が学んだことは、重心移動のポイントは動物にあり、恐竜の動きも非常に参考になりました。ヒントは、重心移動はどこからするのか?そして、どこの筋肉を使うと合理的か?の2点でウォーキングやランニングは決まってしまうということです。
シンプルな考えですが、やると意外に簡単ではありません。
合理的ランニングを知りたい方は、『ランニング☆パーソナルレッスン』 をお申込み下さい。
そろそろ最終受付です。実施は9月でも大丈夫です!
ブラキオサウルス(後ろに子供もいます)

こんにちは、トータルフィットネスコンディショニングセンターの店長本橋正光です。
いよいよ梅雨が明け、猛暑の日々が押し寄せてきます。
ここ2年、ランニングをやっていますが、さすがにこの季節はキツイ!ですね。
私が走る時は、ほとんど屋外です。ジムなどでトレッドミル上を走ることはありません。
なぜなら、トレッドミル上と外を走るのでは根本的に動きの質が異なるからです。
トレッドミルは足元が動きますが、外は動きません。マシン上はベルトコンベアのようにピョンピョン跳ねるだけです。そして、外は自分の動力で動かなければ前に進むことはできません。
これだけでも大きな違い、というより根本的に違う運動とさえ考えています。
自分で進むためには、重心をうまく移動させなければなりません。マシン上では重心を移動させなくても走れます。
この違いは、私のランニングクリックを受けた方でないと分からないと思いますが、
現在『ランニング☆パーソナル・レッスン』を開催していますので興味のある方は、お問い合わせください。
10名様限定で定員になり次第、募集は終了致します。
春にも行いましたが、残念ながら受けることができなかった方もいらっしゃいましたので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
近日中にRUNNETにて公募が始まりますので、その前にこっそりブログをご覧の方にご紹介いたしました。
詳細は、お問い合わせいただければお知らせいたします。
con-center@e-tfc.jp
90分の完全マンツーマンランニング指導で、料金は10,500円(税込)です。
コンディショニングセンター近くの(大塚公園)にてショートランを行います。
ご自身の癖がよくお分かりになり、改善のためのレクチャーを実技でやります。
公募はまだなのですが、すでに予約が入っていますのでご希望の方はお早めに!
暑い今だからこそ、フォームを見直し、次のシーズンに備えましょう。
昨日は、お客様でヴァイオリニストのコンサートに代々木の白寿ホールへ行きました。
ヴァイオリンの他にヴィオラ、チェロ、ピアノのアンサンブルです。
毎年恒例で夏に1度日本でコンサートを開きます。日本でというのは、ヴァイオリンのお客様はドイツ在住なので夏の行事として行っているのです。
演目はシューベルトやブラームスでした。他にレーガーという聞き慣れない作曲家の曲も聴くことができました。
勇ましいイメージでなかなか迫力ある演奏でしたね。アンコールはシューマンです。
そして、本日は大阪からお世話になっている先生がお見えになり「身体調整」の勉強会を行い、また1歩進歩できました。
定期的に当店のスタッフも含め勉強会を開催していますが、とにかく尊敬できる先生で今までいろんなことをご指導いただきました。
先生のことは機会がありましたらご紹介したいと思います。
いよいよ梅雨が明け、猛暑の日々が押し寄せてきます。
ここ2年、ランニングをやっていますが、さすがにこの季節はキツイ!ですね。
私が走る時は、ほとんど屋外です。ジムなどでトレッドミル上を走ることはありません。
なぜなら、トレッドミル上と外を走るのでは根本的に動きの質が異なるからです。
トレッドミルは足元が動きますが、外は動きません。マシン上はベルトコンベアのようにピョンピョン跳ねるだけです。そして、外は自分の動力で動かなければ前に進むことはできません。
これだけでも大きな違い、というより根本的に違う運動とさえ考えています。
自分で進むためには、重心をうまく移動させなければなりません。マシン上では重心を移動させなくても走れます。
この違いは、私のランニングクリックを受けた方でないと分からないと思いますが、
現在『ランニング☆パーソナル・レッスン』を開催していますので興味のある方は、お問い合わせください。
10名様限定で定員になり次第、募集は終了致します。
春にも行いましたが、残念ながら受けることができなかった方もいらっしゃいましたので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
近日中にRUNNETにて公募が始まりますので、その前にこっそりブログをご覧の方にご紹介いたしました。
詳細は、お問い合わせいただければお知らせいたします。
con-center@e-tfc.jp
90分の完全マンツーマンランニング指導で、料金は10,500円(税込)です。
コンディショニングセンター近くの(大塚公園)にてショートランを行います。
ご自身の癖がよくお分かりになり、改善のためのレクチャーを実技でやります。
公募はまだなのですが、すでに予約が入っていますのでご希望の方はお早めに!
暑い今だからこそ、フォームを見直し、次のシーズンに備えましょう。
昨日は、お客様でヴァイオリニストのコンサートに代々木の白寿ホールへ行きました。
ヴァイオリンの他にヴィオラ、チェロ、ピアノのアンサンブルです。
毎年恒例で夏に1度日本でコンサートを開きます。日本でというのは、ヴァイオリンのお客様はドイツ在住なので夏の行事として行っているのです。
演目はシューベルトやブラームスでした。他にレーガーという聞き慣れない作曲家の曲も聴くことができました。
勇ましいイメージでなかなか迫力ある演奏でしたね。アンコールはシューマンです。
そして、本日は大阪からお世話になっている先生がお見えになり「身体調整」の勉強会を行い、また1歩進歩できました。
定期的に当店のスタッフも含め勉強会を開催していますが、とにかく尊敬できる先生で今までいろんなことをご指導いただきました。
先生のことは機会がありましたらご紹介したいと思います。
先日の休みに東京タワーで開かれている「マイケルジャクソン展」に行ってきました。

正式には、「MICHAEL JACKSON オフィシャルライフタイムコレクション」と言い、彼の遺品を展示したコレクションなのです。
彼の死後1年が過ぎましたが、マイケル熱は冷めるどころか一段とヒートアップしているように感じます。
彼が住んでいた“ネバーランド”の正門のエンブレムや鉄門はレプリカでしたが、ふんだんにゴールドを使ったものでとても豪華でした。(実際の写真もありました)
実際にステージやPV撮影時に身に付けた衣装や装飾品がたくさん並べられていました。よく知られているのが、スパンコールをあしらった手袋ですが、多色のものが何種類もありましたね。
なかでも印象に残ったのが、マイケルが王の衣装をまとった肖像画、エリザベス女王から贈られたピアノ、特大の椅子、ロールスロイスです。
肖像画は生生しい描写で生きている本人に見つめられているようでしたね。
特大の椅子は、2m以上の巨人が座るとちょうどいい位の大きさで、やはり王様が座るようなデザインで布地の部分は赤です。
ロールスロイスは、エリザベス女王とドライブしたもののようで、やはり超豪華な感じでした。
(これらは撮影不可でしたので、残念ながら写真はありません)
いろいろと見て行くとマイケルは王様になりたかったのかなと思います。
“ネバーランド”という小国で子供達に慕われる王でいたかった。そんな気がしました。
そんな彼が亡くなったのは、王様ゆえの無知がもたらしたのかな?と考えます。
様々な事柄に対し、彼自身で判断、決定をしていれば死ななくても済んだのではないか。
社会や世の中のあり方を一般大衆の目線で見ることができたのだろうか。
眠れないからと言って薬を飲む以外の選択肢を試したのだろうか。
スパースターと呼ばれる人の気持ちは分かりませんので、想像にすぎませんが死は回避できたのではないかと考えてしまいます。
入口には追悼の意を込めて、多くのメッセージカードや花がそえられていました。


正式には、「MICHAEL JACKSON オフィシャルライフタイムコレクション」と言い、彼の遺品を展示したコレクションなのです。
彼の死後1年が過ぎましたが、マイケル熱は冷めるどころか一段とヒートアップしているように感じます。
彼が住んでいた“ネバーランド”の正門のエンブレムや鉄門はレプリカでしたが、ふんだんにゴールドを使ったものでとても豪華でした。(実際の写真もありました)
実際にステージやPV撮影時に身に付けた衣装や装飾品がたくさん並べられていました。よく知られているのが、スパンコールをあしらった手袋ですが、多色のものが何種類もありましたね。
なかでも印象に残ったのが、マイケルが王の衣装をまとった肖像画、エリザベス女王から贈られたピアノ、特大の椅子、ロールスロイスです。
肖像画は生生しい描写で生きている本人に見つめられているようでしたね。
特大の椅子は、2m以上の巨人が座るとちょうどいい位の大きさで、やはり王様が座るようなデザインで布地の部分は赤です。
ロールスロイスは、エリザベス女王とドライブしたもののようで、やはり超豪華な感じでした。
(これらは撮影不可でしたので、残念ながら写真はありません)
いろいろと見て行くとマイケルは王様になりたかったのかなと思います。
“ネバーランド”という小国で子供達に慕われる王でいたかった。そんな気がしました。
そんな彼が亡くなったのは、王様ゆえの無知がもたらしたのかな?と考えます。
様々な事柄に対し、彼自身で判断、決定をしていれば死ななくても済んだのではないか。
社会や世の中のあり方を一般大衆の目線で見ることができたのだろうか。
眠れないからと言って薬を飲む以外の選択肢を試したのだろうか。
スパースターと呼ばれる人の気持ちは分かりませんので、想像にすぎませんが死は回避できたのではないかと考えてしまいます。
入口には追悼の意を込めて、多くのメッセージカードや花がそえられていました。

こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。
今、フィットネス関連指導者向けの本を書いています。
本と言っても商業出版でも、協力出版などではありません。
自主出版というものです。
協力出版は出版社と出版にかかるお金を折半?(正確にはよく分かりませんが)して自分の売りを本にまとめるのですが、お金を払えばある程度何でも出版出来てしまいますから、世に出回っている本は玉石混交です。
特に最近は、驚異的な成果が上がるようなキャッチフレーズのものが売れるようですが、そのたいていは一過性の効果でしかありません。内容の本質を見抜くためには、過剰なものほどすぐに飛びつかずよく吟味し、客観的に判断することが大切です。
消費者側の勉強もある程度は必要で、基本的に魔法や奇跡のようなものはないと考えるのが現実的でしょう。
日曜日は皇居でランニング・クリニックを開催しました。
当社のお客様とランニング関係サイトからの参加者が多かったです。
感じたことは、普段ご指導している方と初めてご指導した方では、動作の質が大きく違うこと。
当然といえば当然ですが、はっきり言って初めての方の体の使い方は恐ろしいくらいガタガタ(参加者の方ゴメンなさい。でも事実です)。
そのフォームで走ったら脚はやられるでしょ!という方が多いのが印象です。
初めてだから出来ないのは当たり前ですが、体の機能解剖学から大きく外れた動作は無理が多い。
自然に逆らった体の使い方です。
それでも短い時間で感覚をつかんでいただくことはできます。
一緒に走ると「えぇ~すごい!」と楽に体が進む感覚をつかんでいただけますが、どうやっているかが分からないと自分で再現することができません。
だから、最低限自分が体をどう使っていて、どう直せばいいのかを認識する必要があります。
私たちトレーナーは、その認識を与えることで体や動きが変わる体感をしていただいています。
今の時季、立っているだけで汗が出るほど暑かったけど、終わった後の疲労感は清々しい。
レースが本格化する前の秋頃、もう一度やりたいと考えています。
ランニング・クリニック等の案内をご希望の方は、弊社主宰の『RAKUDO CLUB』へご入会下さい。
入会金や会費は無料です!
その都度、個人の経費がかかるだけです。
『RAKUDO CLUB』ご案内
http://www.e-tfc.jp/main/club.html
トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。
今、フィットネス関連指導者向けの本を書いています。
本と言っても商業出版でも、協力出版などではありません。
自主出版というものです。
協力出版は出版社と出版にかかるお金を折半?(正確にはよく分かりませんが)して自分の売りを本にまとめるのですが、お金を払えばある程度何でも出版出来てしまいますから、世に出回っている本は玉石混交です。
特に最近は、驚異的な成果が上がるようなキャッチフレーズのものが売れるようですが、そのたいていは一過性の効果でしかありません。内容の本質を見抜くためには、過剰なものほどすぐに飛びつかずよく吟味し、客観的に判断することが大切です。
消費者側の勉強もある程度は必要で、基本的に魔法や奇跡のようなものはないと考えるのが現実的でしょう。
日曜日は皇居でランニング・クリニックを開催しました。
当社のお客様とランニング関係サイトからの参加者が多かったです。
感じたことは、普段ご指導している方と初めてご指導した方では、動作の質が大きく違うこと。
当然といえば当然ですが、はっきり言って初めての方の体の使い方は恐ろしいくらいガタガタ(参加者の方ゴメンなさい。でも事実です)。
そのフォームで走ったら脚はやられるでしょ!という方が多いのが印象です。
初めてだから出来ないのは当たり前ですが、体の機能解剖学から大きく外れた動作は無理が多い。
自然に逆らった体の使い方です。
それでも短い時間で感覚をつかんでいただくことはできます。
一緒に走ると「えぇ~すごい!」と楽に体が進む感覚をつかんでいただけますが、どうやっているかが分からないと自分で再現することができません。
だから、最低限自分が体をどう使っていて、どう直せばいいのかを認識する必要があります。
私たちトレーナーは、その認識を与えることで体や動きが変わる体感をしていただいています。
今の時季、立っているだけで汗が出るほど暑かったけど、終わった後の疲労感は清々しい。
レースが本格化する前の秋頃、もう一度やりたいと考えています。
ランニング・クリニック等の案内をご希望の方は、弊社主宰の『RAKUDO CLUB』へご入会下さい。
入会金や会費は無料です!
その都度、個人の経費がかかるだけです。
『RAKUDO CLUB』ご案内
http://www.e-tfc.jp/main/club.html