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トータルフィットネスコンディショニングセンター      店長ブログ

大塚駅から徒歩3分、『体の痛みを取る!』 パーソナルトレーニングの専門店。その店長が綴るちょっとためになる記事と日常の出来事をお届けします!

皆さんこんにちは!
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

東日本大震災での影響が放射線状に拡がっています。
原発の不安を抱えながらも、私たちは日本で生活をしなければなりません。
色々な情報に惑わされずに地に足をつける気構えで生きていきましょう!
情報の善し悪しを個人でもある程度判断できるよう、勉強することが必要だと思います。

福澤諭吉は、「実生活に役立つ学問」を最優先しろと言いました。
地理学は、国内や世界の風土を知るための学問であり、
物理学は、自然界すべての物体の性質を見極めるために、
歴史からは、過去の成功や過ちを、
倫理学からは、基本モラルを学び、
経済学は、家計の在り方から国家財政の問題までを説いた学問であります。
このような学問から、物事の基本的な道筋と事実が分かるようになります。
この“実学”を身に付けてこそ「一身の独立」があると言いました。

自己判断が出来る知識を身に付けることが肝要でしょう。


先日、当店のお客様で被災地での救援活動を終え、トレーニングを再開した方がいらっしゃいます。
震災後すぐに気仙沼へ救助活動に向かい、5日間ほとんど寝ずの活動後、一旦東京に戻り、その後、福島の原発に向かいました。
報道で話題になったハイパーレスキューの隊員の方です。
被災地の変わり果てた姿と過酷な救助・支援活動、そして原発での放水活動・・・
信じられないような事実を耳にしましたが、無事帰還されたことに安堵と感謝の気持ちでした。
久しぶりのトレーングでさっぱりした後にいただいたメールに、

「日頃のトレーニングのおかげで、今回の活動も怪我なくできたと思います」

とありました。

思わず感動

トレーニング指導者としてこの上ない賛辞をいただきました。

この仕事をやっていて沁沁よかったと感慨にふけりました。

きっと被災地の方々も普通に仕事をすることが、今一番の喜びと心の支えになるのではないでしょうか。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

このたびの東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈りするとともに、多くの被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げ、一日でも早い復興を祈念いたします。

東京に住む者は大したことができませんが、何かしたい気持ちは皆湧いていると思います。
あらためて支えあう人と人のつながりを実感した震災です。
知らない人同士が寄り添い温め合う。そんな姿がテレビに映っていました。
偶然地震の時に居合わせた高齢女性の2名でした。
一部計画停電が実施されている東京でも電気はきています。暖も取れます。
被災地では雪が降るほどの気温の中で暖房も食べ物も満足にない状況で、「よく生きていらっしゃる」と思います。
被災者へのメッセージで「頑張らなくていいよ」という言葉を聞きますが、「頑張れなければ」生きていけない状況に置かれているのです。
被災者の方々の頑張り、忍耐強さには畏敬の念を持つばかりです。
「頑張れなければ生きていけない」状況を乗り越える力と精神があるからこそ人間は繁栄し続けているのでしょう。
一方、ちょっとの事で過剰に反応する人たちの行動も露呈しました。
過剰な人たちは、物や資源がなくなったら生きていけるのでしょうか。
少しでも自分たちは豊かな生活をしたいと食料を買い集めた人は、食べ物がない状況でどれくらい忍耐が続くのでしょうか。
いろいろと事情があるでしょうが、人間は上を見ると切がありません。
一段も二段も下がれることが大切で、置かれた状況に適応していくことが生き残っていく方法ではないでしょうか。

「強いものや賢いものが生き残るのではなく、変化に適応したものが生き残るのである」

ダーウィンがこう言っていました。
こんにちは。トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。
東京マラソンの日は暖かく、その後また寒くなりましたね。
急激な気温の変化は、体が対処しようとエネルギーを余計に使うので疲労しやすくなります。
いつもよりお腹が減る時や疲れて食べたいと感じた時は、迷わず食べてください!
健康が第一ですから、体調ダウンで仕事や生活にいろいろな悪影響を与えるより、多少太った方がいいという考えです。
テレビなどを見ていると、ちょっとした体重の増減で反応し過ぎ!だと思います。
人の体は「生もの」ですから、体調や気候によって体重やむくむなどの見栄えが日々変わります。たった数日で何百グラム減っただの、増えただのは気にすることではありません(女性の心理はそうはいかないのかもしれませんが・・人によると思います)。
短期間でのちょっとした体重の減少は、かなり過激なことをしない限り多くが水分です。
炭水化物を少し減らして、塩分を抑えれば、体重はすぐ減ります。やり方によって数キロは減らせます。
体重を減らしたい人は、不断の健全な食事と適度な運動で達成できます。
あとは、具体的に何キロ、体脂肪何%落としたいと数字の目標があれば、それに従いやることや程度が変わってくるだけです。
数字は、その背景にあるものが重要で数字だけで判断してはいけないことが世の中にはたくさんあります。
“数字は体温計のようなもの”とハロルド・ジェニーンは言っていました。
「体温計のメモリが37度以上を示しているとき、水を張った浴槽に病人を押し込めれば、目盛りは下がるだろう。しかし、病気は治らない」
体重の数字を管理するのではなく、体そのものの諸要素を管理する視点を持つということです。数字はやったことが反映されているかどうかを見るのに使うひとつの指標であって、それだけにこだわるのは精神的にもマイナスです。
体重が減少した時にどこが変わったのか自分の体をよーく観察してみるといいでしょう。
お腹周りがすっきりした(ウエストが緩くなった)とか、お尻の形が変わった(パンツやスカートのフィット感が変わった)とかの数字の内実を指標にすると自分の体の変化が楽しくなってきますよ。

そういえば、この前映画「明日のジョー」を観ました。
伊勢谷さんの減量はなかなかのものでした!お腹がゲッソリ。
ジョーとの試合前に行う検量時の体は必見です(体フェチの勝手な感想です)。
山Pはもう少しトレーニング頑張ってほしいですね。V6の岡田君は継続して格闘技系を習っていますので、体も身のこなしも素晴らしいと思います(明日のジョーには出演していません。ちなみに・・SPです)。
「明日のジョー」はまだ続きがありますので、是非とも“2”の制作を期待したいです。
そのつながりの近況として、最近ボクシング選手のトレーニング指導を始めました。
皆さんプロの日本ランカーですから、基本的に能力の高い人たちです。
選手にどこまで浸透するか分かりませんが、体を合理的に使うことでパフォーマンスが向上する私の指導方針を伝えたいと思っています。
しかし、ボクサーの身のこなしは速いですよ~
皆さん、こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。

先週まで、音大生が数名来店されていました。
皆さん、声楽家を目指して勉強している方々で若々しく意欲的でしたね。
ご来店された目的は、自分自身の姿勢の特徴を知ることと、どうすれば改善出来るのかということを知るためです。
まず、私が話したのは楽器を演奏する人が楽器を手入れしたり、調整したりするのと同じく、声楽家の方が最も大切な体をいかに使うかで、歌が変わるということです。
当たり前のことですが、意外に軽視されているように感じます。
何とか歌えれば良いということなのかもしれませんが、体の無理を最小にすることで確実に歌が変わります。
考えてみれば当然ですが、当たり前のことは忘れてしまう人間の常がそこに働きます。

学生には自分自身の姿勢の問題点を伝え、いわゆる良い姿勢で歌った時との違いを感じてもらいました。
中には「あっ!違う」と驚いた人もいました。
体の機能を最大に生かせば、良くなるのですが、そういうことに意識が向かないと、なかなか気づくのは難しいですね。

それから、呼吸と横隔膜の関係や腹横筋に関する話しやトレーニングを行いました。
皆さん、納得されたようで笑顔で帰って行きました。
体が音を奏でる元であることを忘れずに素晴らしい声楽家を目指してもらいたいですね。

話しは変わりますが、先週サッカーをされているお子さんをみて欲しいと、お母さんがご来店されました。
その日は予約が詰まっていましたので、他の日のご予約をお願いしたのですが、その後、大丈夫でしたか?
確か膝の痛みを訴えていましたと思いますが、意外と簡単に改善する場合がありますから、このような悩みをお持ちの方は、是非とも『痛みを取る体験会』にお申込みいただければと思います。

春のダブルキャンペーン
http://www.e-tfc.jp/top.html/event.html
皆さん、こんにちは。
トータルコンディショニングセンターの本橋正光です。

立春後、ずいぶんと暖かくなりましたね。まだ2月ですから、体調管理に気をつけてください。

節分までに厄除け祈願も済まして、気分もスッキリです!
東京マラソンも近づき、大阪マラソンの開催も発表されました。
千葉県では、海ほたるを走るレースを企画しているとかいないとか。
これから夏に向け、何かと運動をする人が増えてくる季節ですが、ランニングやフィットネスジムに行くのがおっくうという方も少なくないのではないでしょうか。
時には着替えて準備する手間が面倒であることも・・

そんな場合でも当店で紹介しているエクササイズは、手軽で簡単、運動する準備や決意をする負担が少ないから、ちょっとした時間で済ますことができます。

まず、トレーニングマシンなどを使わずに自体重で出来ること。
そして、運動強度は個人の体力に合わせて調整が可能なことが、誰にでも簡単に出来る理由です。

何回、何セットやらなければならないという決まりもありません。

思い立った時に、ちょっとした時間に出来るトレーニングで結果を出すことは可能なのです。
それこそ、3分トレーニングでも・・

ただ、そのやり方が問題です。
やり方が悪いと結果が出ないばかりか、痛みやケガにつながるマイナス面が起こる恐れもあるのです。

コンディショニングセンターでは、30分トレーニングを行う方もいらっしゃいます。
簡単に体を調整。
そして、その方に合ったトレーニングをマンツーマンで実施。

合理的なトレーニングは、30分分足らずでも十分効果を出すことが出来るのです。

体のシェイプも理にかなったトレーニングで効率的に改善いたします。

覚えたことをご自身で時間のある時にやれば、さらに効果が上がるでしょう。

お客様の中には、トレーニング器具やマシンを一切使わずに、驚く成果を上げている方もいらっしゃいます。

体を見るとホントにビックリします。

30分トレーニングを是非とも体験しにいらして下さい。


≪コンディショニングセンター料金≫

30分 3,675円(税込み)

※初回のみ事務手数料として、1575円(税込み)頂戴いたします。

コンディショニングセンターコース紹介ページはこちら↓
http://www.e-tfc.jp/top.html/service.html
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。

「机上の知識は本当に断片的だと実感します。そういう気づきがほぼ毎日あり、翌日の指導でそれを臨床する…の繰り返しですね。尽きません。」
上記の言葉は、あるパーソナルトレーナーと指導についてのメールでのやり取りで返ってきた一文です。
私たちはトレーニング指導の中での疑問点やこうすると上手くいく等を時々意見交換します。
お互いに相当学んでいるはずですが、次から次へと知識がリニューアルされたり、アップデートされたりします。
それだけ、人の体は神秘的で未開の領域がまだまだ沢山あります。
ですから、学び続けます。

コンディショニングセンターでは、体の問題点を姿勢や動作の不具合から予想しながら見つけ、改善のための運動を行います。
一般的にトレーニングというと、きついイメージを持つ方が大半だと思いますが、その人に合ったトレーニング(運動)を行いますから、何もきついからトレーニングと言うことではありません。
どちらかというと体を快適に、しかも体のパーツの無駄づかいをなくすためのトレーニングと言う風にイメージしていただけるといいでしょう。
個人の運動経験、体力、運動神経レベルに合わせてご指導しますから、高齢者(現在80代の方がいらっしゃいます)からアスリートまで同じ場所でご指導することが出来るのです。
体の痛み改善もシェイプアップのためのトレーニングも基本的な考えは同じです。
いかに体の負担の少ない動作をするか、そしてその動作はシェイプアップをするために行う最適なトレーニング動作でもあるのです。
ちょっとしたことで、大きく変化する体験を一度味わってみてください。

コンディショニングセンターでは、春のダブルキャンペーンを開催いたします。
とってもお得な特典が目白押し!
すでに予約が始まっていますので、「痛みを取る体験会」をご希望の方は、お早めにお申込下さい。
3日間のみの開催です。予約が埋まり次第、締めきらせていただきます。

詳細はこちら↓
http://www.e-tfc.jp/top.html/event.html
皆様
あけましておめでとうございます
本年もトータルフィットネスコンディショニングセンターとスタッフを
どうぞよろしくお願い申し上げます m(__)m

皆さんはそれぞれに年末年始の休みを満喫されたと思います。
お客様の話をお聞きすると、帰省、お参り、小旅行、食事、寝正月とそれぞれの年末年始がありました。

私は毎年どちらかというと寝正月に近いですね。
ここ数年の楽しみは読書です。
正月はスポーツも目白押しなので、スポーツ観戦に加え、正月料理も楽しみの一つですが、普段できないことができる
時間に追われることなく読みたい本を読めることが嬉しいことです。
先月、満を持して手に入れた電子書籍も使い、溜まっている紙の本と電子の本を多読しました。
私は基本的に精読タイプで、しょうもないところはさっと目を通すだけにしますが、小説などは精読しないと気が済まないですね。
今回は、短編の宮沢賢治を十数編、「生きがいについて」神谷美智子、「生き残る判断 生き残れない行動」アマンダ・リプリー、「人生余熱あり」城山三郎、「荘子」、「韓非子」、を読みました。

宮沢賢治は、普段難しいことを考えていると頭が凝るので、考えずに読むのに適しています。日本語の使い方が心地よく、凝った頭がスッキリします。
「生きがいについて」は名書です。精神科医の著者が綴った生きる張り合いについて、豊富な引用もあり勉強になりました。
勉強になったといえば、「生き残る判断 生き残れない行動」です。これは良書と言えますでしょうか。私たちが生きていくうえで知っておいて損のない内容です。災害だけでなく普遍的に学べますので、是非ともご一読をお勧めします。
城山三郎さんは、エッセーを隙間時間に読むのにストックしていますが、さまざまな人の余生をどう生きるかの内容が面白く、つい短時間で読破してしまいました。
古典は、常に読んでいますので日々のリズムを崩さない理由で読んでいました。私は「易経」が好きで勉強していますが、いろんな古典があり、それぞれに考え方が違っていたりするので、最近は、「荘子」をよく読んでいます。そして、これから「陽明学」です。

普段の日常では、読みたくても多くの時間を読書に割くのが出来ない分、楽しんで読んでいますが、数日してくると「体がこわばる~」ので、インドアだけでは体がおかしくなってきます。

だから、駅伝を見てはランニングし、年末に新しいグローブとボールを買ったので、それで壁投げをして固まった体をほぐしましたー。

お陰で頭に詰め込み、体は適度に1年の疲労から回復し、気持ちよく仕事始めを迎えることが出来ました。

インドアとアウトドアで体が調度よくなり、やっぱり「中庸」だなと頷いた年始でした。
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。

マラソンの結果をお伝えするのが、すっかり遅くなりました。
まあ、結果は予想通りでしたし、あまり思い出したくもないので、会社のスタッフブログをご覧ください。

タイトル『やっぱり無理!』
http://tfc08.blog97.fc2.com/

2010年があと数日となりました。
年末年始といっても基本的にはいつもと変わらない月末月初なのですが…、
街の雰囲気やテレビなど、世間ではお正月ムード満載なので、ここで一年の反省をしてみたいと思います。
今月は勉強会への参加など自己の向上に努める時間が多かったのですが、
一年中を通して不断の学びができたかというと、まだまだ65点くらいですかね。
仕事などの疲労から、朝起きれない…、やるべきことを先送りにする、妥協してしまう…
何でも完璧にやろうとすると“ウツ”になるので、ある程度の妥協も必要ですが、貪欲に吸収しようとする意欲が少し足りなかったかなと反省したいです。
毎年1つ歳を取ると体の能力は低下してきます。疲労回復の力も衰えますので、できるだけ体力は維持してきたいとの考えから、4年前からランニングを始めましたが、今年は疲労を理由にあまり走れてなかったです。
マクドナルドの社長である原田詠幸さんは、毎日走っているとテレビでおっしゃっていました(さすが日本一の外食企業のリーダー!)。
何かをクリエイトするには、心身が充実していないといい発想は生まれません。
そのために体力・気力は備えるべき必須条件!
時間活用の仕方を来年は修正したいと思います。
それから、お客様への指導で、伝達の仕方もまだまだ工夫しなければならないと日々の指導で痛感しています。
特に体を動かすことがあまり上手でない方へ、どのように出来ないことを出来るように伝えるかが大きな課題です。
私ができても多くの人が上手く出来ないわけで、それが出来るようになりたいから、通って下さるわけだから、より短い時間でお分かりいただけるよう、「出来ないことを出来るようにする」指導を確立して行きたいと考えています。
当店には、80代の高齢者もいらしています。
若い時に比べ、当然動作レベルは低下しますが、人として自然な動きをすれば体を長持ちさせることができます。
その自然な動作をいかに教えるかが課題となります。
一緒にやっている時はいいのですが、いざ一人でやってみるとなかなか上手くはいきません。本当に簡単ではありません。それをご本人がいかに分かりやすくイメージできるような言葉で伝えるかの伝達力を磨かなくてはなりません。言葉で分からない時は、大げさに動作で示すのですが、やっていることは分かっても、ご本人の感覚になければ出来るようにはなりませんので、そこをどう埋めるか練磨したいと思います。

同じことをやっていても、ものすご~く分かる人とそうでない人の差は激しいのが、自分の体と言うものです。
自分の体がどうなっているか分からない人は、感覚を高めることをお勧めします。
先ずは自分の姿勢がどのようなイメージかを鏡でチェックして見てください!


1年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

良い年をお迎え下さい m(__)m
こんにちは。トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。

いよいよ明日は、川口マラソンのハーフ部門に出場します!

これだけ練習せずにレースに挑むのは初めてですから、良い経験と思って走りきってきたいと思います。

前日の今日も朝早くから夜遅くまでお客様の体の調整やトレーニングに勤しんでいました。

お客さまも一緒に走るのですが、最後にその方を調整してスッキリ! 、一方、私は疲労困憊です

でも、何が起こるか分からない状態で走るレースもドキドキものです。

楽しんで倒れない程度に今だせる力を発揮してきたいと思います。

結果は後日
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

早いもので今年もあと1ヶ月です。
寒くなってきましたので、ボチボチ風邪を引く人がチラホラ。
自分は大丈夫と甘い認識だと体調崩しますよ~
寒いのに薄着で過ごしたり、暴飲暴食からも体は疲労しますので要注意です。
私の所にも風邪を引いていながら、トレーニングや身体調整に訪れるお客様がいらっしゃいますが、そんな時は、「精神集中!」して「絶対にウイルスに負けないぞ!!」と気合を入れて応対させていただいています。
面白いもので自分の気力が充実していると、不思議と風邪を引きません。
ここ数年間まともに風邪を引いていませんから、“病は気から”の言葉を自分に言い聞かせています。
その癖、正月に入り、気が緩むと途端に体調を崩すという方も少なくないのでは?
気持ちを完全に切ってしまうと、立て直しに時間がかかります。
年末年始の休暇でも、心の完全弛緩だけは避けた方がいいと思います。

先日、朝の情報番組『得だね!』で「家事をしながらエクササイズ」というのを見ました。
はるな愛のパーソナルトレーナーである黒人男性が「~ながら」トレーニングを指導していたのですが、内容はともかく、面白かったですね。
あの「ビリー・ザ・ブートキャンプ」のノリなので、日本人には中々出来ないですね。
ただ、率直に感じたことは…
「掃除は礼儀が大切なのに」ということでした。
番組では、掃除機をかけながらランジ風(脚の筋肉を鍛える種目)の動作をしたり、窓ふきをしながらスクワットをしたりしていました。
エクササイズに集中すると、掃除が疎かになります。
個人的には掃除は礼儀という考えなので、きちんとやりたいところですが、そんな風に掃除をしなくても、きちんと掃除をした方がエクササイズ効果が得られるのに…
と思ってしまいました。
つまり、掃除は綺麗にするために力を入れて(籠めて)行うものであり、特にお腹に力を入れて行うから、その方がエネルギー消費も筋肉の使用度も高いはずです。

真面目に掃除すると皆さん疲れますよね?