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トータルフィットネスコンディショニングセンター      店長ブログ

大塚駅から徒歩3分、『体の痛みを取る!』 パーソナルトレーニングの専門店。その店長が綴るちょっとためになる記事と日常の出来事をお届けします!

こんにちは。

トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。


「システマ」という武術をご存知でしょうか。


ロシアの戦闘訓練法とでもいいましょうか。軍隊の武術。


ロシアン・マーシャルアーツです。


前からシステマというのはロシアの護身術というイメージで知っていましたが、最近以前からセミナーなどでお世話になっているお客様がFacebook上でよくお話していたので、ちょっと調べてみようと書籍を読んでみたところ、その基本原則に、


呼吸、姿勢、リラックス、動き続ける


とあったので、これは私たちの指導でいつも言っていることではないかー目


と興味津津。公認システマインストラクターの北川貴英さんに当店まできていただき、体験させていただきましたメラメラ


その大基本は、呼吸です。

単純に呼吸を止めないこと。

私たちは無意識のうちに日常生活で呼吸を止めることがあります。

たとえば、靴を履くときに前屈みになりますが、ほとんどの人は呼吸を止めていると思います。

自分のサインをする時、鍵を鍵穴に差し込む時(書籍「LET EVERY BREATH...秘伝・ロシア式呼吸法の達人たち」システマジャパン発行に書かれています)に苦しくない程度に呼吸を止めます。

このように呼吸を止める、呼吸が浅いということが体の緊張を引き起こし、私たちの健康にマイナスの作用を及ぼします。


ロシア軍の武術と言うと、怖いイメージを持つ方がいらっしゃるかもしれませんが、老若男女ができる実にシンプルな健康法なのです。


体にとって楽な姿勢を取ること、そして呼吸を止めないように生活すれば、体の緊張は最小となり、心身の平常が保て、その結果健やかな人生を送ることができます。


私たちコンディショニングトレーナーもそのような目的でお客様にトレーニングを提供させていただいていますので、今回のシステマ体験はとても有意義なものになりました。


呼吸法や姿勢の練習から、トレーニングをいくつか行い、受け身?のような、これもトレーニングのひとつですが、でんぐり返しのような体操的なものもやりました。


終わった後は体から余分な緊張が抜け、眼や頭がスッキリし、気持ちよくなりましたグッド!


呼吸をし続けて、動作を行う事の大切さを実感し、私たちの指導にもプラスになる気づきを沢山いただけました。


また体験したいと感じた貴重な講習でした。




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呼吸で姿勢を変えていきます。




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でんぐり返し!?重心のコントロールと受け身の仕方を覚えます。

この体勢でも呼吸は途切れません!




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システマ東京代表の公認システマインストラクターの北川貴英さん(左)、ありがとうございました。


ロシアの武術 システマブログ

http://systemablog.blog54.fc2.com/






こんにちは。

トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。


今冬は例年より寒く感じますが、「寒いっ、寒いっ!」と言っていると余計に寒くなりますので、「冬はこんなもんだ」と口に出すことで寒さに負けないようにしています。


ところでこの寒さのためにいつもよりお腹が減りませんか?

体は食べると暖かくなりますから、食欲が止まらない今日この頃です。


昨日は、西新井大師へ厄除に行ってきました。

今年は後厄ですのでしっかり厄難を払い落してきました にひひ



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お坊さんがこんないいらっしゃいます!


お護摩は三回目です。この日は平日なのに人出が多く、寒いのに皆さん静粛にそれぞれの想いに耽っていました。



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もっともっと火は高く燃え上がります メラメラ



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煩悩を燃やして清らかな心にしてもらいました 目



おまけに先日の休みに行った皇居で1羽だけ白鳥を見つけたので撮ってみました。



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カモたちに囲まれています。(仲はいいのだろうか?)



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頸椎(首)がよく動くこと にこっ



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アップに気付いた !? 焦り



あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。



年末年始は、旅行に行かれる方、普段とあまり変わらない方、正月の買い出し→大掃除→おせち食べ→お参りという方。

前回のブログに登場したレスキュー隊員のお客様は、元旦から仕事とのこと。まったく普段と変わらない方です。

私は最後に挙げたパターンの人です

年末は疲れ切って休みに入るので、会社の忘年会が終わると体のスイッチが一旦切れます。

そして休養と称した読書三昧の日々が始まります(頭のスイッチは切りません。アイドリング程度)。 もちろん、買い出しや大掃除もやりますが、その他の時間は出来るだけ本を読みます。

普段まとまった時間を読書に充てることができないので、年間を通して唯一の長期連休に溜まっていたうっぷんを晴らすのです!(テレビは駅伝だけ見ました)

今回、読んだ本をざっと挙げますと、



『ブッダのことば百言百話』 北川八郎

『中村天風に学ぶ成功哲学』 渡部昇一

『修身教授録』 森信三

『教育勅語の真実』 伊藤哲夫

『遍路みち』 津村節子

『河童』『歯車』 芥川龍之介

『脳の王国』 茂木健一郎

『道元「禅」の言葉』 境野勝悟



他に、スポーツメディシンやNSCAジャーナル(仕事ものはちらっと)。



精読もあれば、ざっと読んだものもあります。

細切れの時間で読める本は日々の生活の中で読めばいいのですが、物語や短編集などはできれば一気に読みたいですよね

遍路みち』や芥川さんの短編は休みの日ならではのチョイスです。

自己研鑚ものが多かったので、後半は短編にしました。



その中で今年の目標!(本当はいつのタイミングでもいいのですが、年頭と言う事でついでに)



1 失敗をしない。

これは前に読んだ本ですが、王貞治さんがおっしゃっていた言葉です。

よく「人間だからミスはするものだよ」と言いますが、王さんは、

初めからそう思っているからミスをするんだよ。と言います。

現役時代は、一球一球が命懸けの真剣勝負。絶対にミスは許されない、と思いながら打席に立っていたそうです。

基本的にプロと言うものはミスをしてはいけない。

100回やっても1000回やっても絶対俺はちゃんとできる、という強い気持ちを持って臨んで初めてプロと言えるのです。



かっこいいですよね。

私は真剣に取り組むということにもっと執着したい時期にあると思っています。

一方、気楽にという言葉も有りますが、しばらくは「真剣」「ノーミス」の精神でやってみたいと思いました。



そして真剣に行う中で、



2 困難を楽しむ。

精神も持っていたいと思います。

困難は成長機会と考え、物事に取り組む。



仕事でも家庭でもランニングでも。



この2つを年頭の宣言としたいと思います。




ただ、ずっと本を読んでいると宇宙に行ったかと思うほど、体はこわばり、運動能力が低下します。

これはまずいと思い、最後の休みの日はたまらず走りました。

去年も言ったような気がしますが、やはり何事もバランスが大事だと、また気づかされた正月でした。




こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
大きな変化があった2011年が残すところあと1日となりました。
震災によってもたらされた私たちの心に刻まれた爪痕は、今後の人生に何らかの影響を与えることは間違いありません。
特に生きるという意味の変化を感じた方が多いのではないでしょうか。

私はまず体力について考えました。
いざというときに無いより有った方がいい体力。
男として誰かを抱えて移動するための体力を持っていたいと思いました。
お客様に福島第一原発で放水活動をされたレスキュー隊員の方がいらっしゃいます。
1億人以上の人口の中でわずか数十名の勇士として、震災直後に原発の眼前で放水をされたのです。
その方は、その活動前に気仙沼で5日間、ごく少ない食料の中、殆ど不眠不休で救助活動をされました。余震が来ると近くの高い建物に逃げるという環境の中での活動です。
この5日間の食事は、水とカロリーメイトだけでした。
考えれない所に人がぶら下がっている惨状を目の当たりにしての精神活動には、畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。
そして、一旦東京に戻ってから、原発放水発令で再び被災地へ・・
このような話をお聴きすると、人それぞれに体力をつけておく重要性を感じます。

物が豊かな時代に、より多くを求めることについても考えさせられました。
ハーバード大学が30年以上にわたって追跡研究をした統計によると、家族や友人が幸せを感じていると、共に幸せを感じる可能性が15%高まるといいます。
年収が1万ドル増えても幸福度は2%しか増えないことがわかっています。
物を手に入れた時の喜びは、すぐに失われてしまいますが、経験として得たものは思い出として長く残ります。
震災後の買い占めから疑問を感じ、知識を得るためにいろいろとみてみましたが、人間はそんなに弱くはないので、買い占めは賢い選択とは言えないと結論付けました。
水をたくさんストックしても放射能を完全に排除することはできません。
もうすでにある程度曝されています。

こんなことから今年は3月以降、仏教、聖書についてよく学びました。
いろいろな考え方を知ることで、キャパシティーが向上します。
スポーツ選手で言うと、強くなるというより余裕が出ると言ったところです。
何をするにも余裕がないと冷静に対応することが出来ません。
なるべく平常心でいられるようにキャパシティーを向上させます。

そんな仏教の考え方に「いまここ」というものがあります。
過去も未来も自分自身ではどうにもできない。
どうにもできないことをいちいち考えても仕方がない。
高い山を登るときには頂上を目指しますが、先の事を考えずに今進んでいる一歩一歩をしっかり行うこと。確実な一歩一歩を積み重ねれば自然と頂上に辿り着ける。
仕事でも過去の事を何度も回想してしまうことで自分自身を追い込んでしまう。
反省は反省として踏まえ、うじうじと考えていても何も始まらない。
このような考えを持つようになると、心身がだいぶ楽になりました。

震災で被災された方の心の傷は深いけれども、「いまここ」を大切にして、復興されることを願っております。

今年は大震災の年と忘れることが出来ない年ですが、身体の力と心の持ち方を学ばせていただきました。震災がなければ、きっといまここで知ることはなかったのだと思います。

ブログをお読みくださった方に感謝いたします。
関係された方々にも、今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

元気に良い年をお迎えください


本橋正光拝

こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

最近は音楽関係のお客様が連続してご来店しました。

声楽家を目指す音大生達が数名。
何度か複数名でご指導していますが、毎回初めての方が見えます。
初めてでも呼吸がしやすくなり、声が無理なく出やすくなる姿勢を教えることで、その場で歌が変わります。
ご本人達も「あれ?違う 」と嬉しそう。
その後、学校の先生のレッスンで初めて姿勢が良くなったと褒められたとのご報告でした。
歌手の方は体が楽器ですから、重視しなければなりません。

チェロ奏者の方は、職業病?ともいえる肩から背中周囲の筋肉のこわばり解消と演奏時の動作の仕方を確認しにいらっしゃいました。
今回は弓の持ち方と動かし方を再度確認。
機能解剖学に則った動きをご指導します。
無理な使い方で痛めてしまうと練習が滞りますから、プロにとっては死活問題です。
体の使い方を学ぶことは、とても大切なことです。
以前はチェロをお持ちいただき演奏してチェックしましたが、楽器は大きいので今回はAirで実演でした。
来年、欧州に留学する予定だそうです。

そして、ギターを弾く方もいらっしゃいました。
演奏上の負担からやはり肘や手首の痛みや肩こりがありました。
肩こりの発生要因として普段の姿勢によるところが強いため、やはり無理のない姿勢からご指導しました。
後は手から肘、肩、肩甲骨の使い方を無理なくすることと、コンディショニングエクササイズのご指導です。
ご自身の癖はなかなか直せないものですが、それが直れば体の痛みや状態は改善されます。

私たちコンディショニングトレーナーは、体の仕組みに対して「こうすると良くなる」とイメージできることをご指導します。そのイメージがお客様自身で出来るようになると、体は改善します。
その手段・方法や言葉がけの工夫に日々奮闘しています


私的には、この前の休みに小石川後楽園に行ってきました。
紅葉がとても綺麗で都会に在りながら、癒しが味わえる貴重な日本庭園です。
すぐ隣には東京ドームが見え、よく行く後楽園ホールも間近で血圧が上がりそうなイメージが湧きますが、昔ながらの“お庭”に静粛を覚えるのは日本人である証です。
もうそろそろ、枯れ葉が落ち、本格的な長い冬が到来します。
冬ならではの楽しみを見つけて、寒さを乗り切りましょう


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松に“霜よけ”が施されています。



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こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

ランニングを楽しむ方には良い季節がやってきました。
自身のハーフマラソンまで、あと2週間と少しですが案の定、練習不足でうな垂れています。
けれども昨年よりは走っていますので、今回は昨年のタイム越え!(といっても自己ベストには程遠い)を目標にすれば悲観することはありません。

さて、当店にいらっしゃるお客様は老若男女様々です。
お母さんとご一緒に小さな小さなお子さんもお母さんのトレーニングを見ています。

が、たまに割り込んで入ってくる!?のが、またカワイイ。
その娘はバレエを習っていて、逆ブリッジで頭と足をつけるためのコツを指導したり、簡単なトレーニングを教えたりもします。
小さい子供がトレーニング?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、身体の構造に沿った動作を覚えることは早い方がいいですから、腸腰筋を鍛えるトレーニングを教えています。

3歳児に腸腰筋トレ??

と言ってもこのようなことは捉え方や考え方でどうにでもなります。

筋肉を刺激した場合に起こる反応は、2つあります。

ひとつは、刺激した後に緩むということ。(自動性抑制)
筋収縮を繰り返すと、脳からその筋肉に緩めという反応が出ます。

そして、もう一つは刺激した筋肉の反対側が使いやすくなるということ。(継時誘導)
神経的にこのような反応が起こります。

2つと言いましたが、他にも使った筋肉は刺激により使いやすくなる。感覚が良くなるということもあり、これを促通効果と言います。

このような神経的、生理的な反応を利用して出したい反応を引き出せば、子供であろうと超高齢者であろうと効果的なトレーニングへとつなげることが出来ます。

トレーニングというとウエイトを持ったり、苦しい腹筋運動を行ったりとイメージしがちですが、当店では対象者により方法・手段を選択していますので、超低年齢者でも高齢者でも結果を出すことができます。

「正しい動きををすることがトレーニング」と位置づけています。

科学に原因不明はあるのかもしれませんが、原因を探すのが私たちの仕事の面白さであり、その結果が出た時の喜びが大きいのです。

ストレッチングする前にストレッチングする反対の筋肉に力を入れてからストレッチングをする。
トレーングする前に使う筋肉を軽く動かす。
動きにくい方向と反対の方向に動かしてから、動かしにくい方へ動かす。

お試しください
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

川口ハーフマラソンまで約1ヶ月と迫りました。
昨年はほとんど練習せず、ラスト1キロは右の内側広筋が痙攣しながらのゴールでした。
「練習しないとこうなるのか」と思い知った良い経験でした。
今年の状況はというと、夏場は全く走らず、10月に入りぼちぼち始めましたが、週1ペース。それでも徐々に距離を伸ばし、昨日は12キロを走りました。昨年と違う点は練習前後に縄跳びを入れていることです。何年振りか記憶にありませんが、ボクサーを教えるようになって縄跳びの効用を見直し、バリエーションを指導する手前、自身でもトレーニングに取り入れているのです。
練習前には軽目のロープで少しずつ速く回して行きます。そうするとランニング時の足の回転がスムースになります。
そして、ランニング後には重めのロープで色々な跳び方を持久的に行います。脚と心臓の持久的トレーニングに使えます。
ロープを2種類用意し、目的別に使っているところが玄人ぽくありませんか?

私は運動指導者と言うこともあって、W-UPやC-DOWNは最小限に済ませます。
日中はまだすぐ汗が出るような今の季節では腕を回したり、四股バウンドをする程度(その後縄跳び)で走りはじめます。最初の1~2キロはアップのつもりで走りますから、走りながらその日の調子を見て行きます。私のランニング練習の基本は、ビルドアップです。ですから、スローペースで始めて2回位ペースアップを入れます。走る距離は事前に決めて行きますが、あくまで目標。調子が悪かったり、フィーリングが良く予定よりペースが上がってしまったら、そのペースで走り予定より早く終えてしまう事もあります。その段階での主となる練習目標が長く走る事だったら途中でペースを抑えることもありますが、最後の2~3キロは最後の追い込みトレーニングです。ビルドアップはこの2~3キロのために何キロも走っているようなものです。ある意味効率が悪い?のかもしれませんが、長く走って脚も心臓も疲れている時にペースを上げる練習方法が私には効果的で好きなのです。
ただ気を付けないと酸欠になり、手足がしびれてくることにもなりかねませんので、くれぐれもご無理はしないように練習して下さいね。
どんな距離をどれくらいのタイムで走ることが目標なのかで、練習内容は変わりますので高い目標を持つ方はそれなりに体を追い込まないとならない時もあります。記録を向上させたいのに毎回同じような練習では向上できません。
でも、私は週1回の練習だけでも記録は向上しています。
限界はありますが、やり方が大切です
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

夏の暑さが嘘のように最近は気温が低くなりました。
特に朝晩の気温は肌寒いというより、寒い位です。
私は通常バイク通勤なので、ズボンは2枚重ねにしました(ズボン下を履くのはまだ早いですね)。

さて、ランニングをする人は仕事前や後になることが多いかと思います。
私は基本的に帰宅するのが遅いのですが、帰り道に走っている人をよく見かけます。
22時、23時頃でも結構走っている人がいるものです。
それくらいの時間帯だと走る人にとってはちょうどいい環境です。
私も以前は、早朝ランニングをしていたこともありましたが、最近は疲れのせいからか早朝には走れません
休みの日にいつもよりゆっくり起きて、それから走ることが多いのです。

ランニングの季節と言えば、東京マラソンの抽選結果が送られる時期ですが、皆さんのところにもすでに当落のお知らせが言っていると思います。
私も期待せずに待っていましたが、案の定「落選」でした
何回応募したか忘れましたが、3、4回はハズレています・・
いまだフルマラソンは走ったことがありません。
東京マラソンが当選したら走ろうと考えているのに・・いっそのこと別のマラソンにしようかと目論んでいます。
今は全国あちこちでマラソン大会が行われていますが、抽選でないと参加できないのはしばらく前では考えられないことでした。
マラソンは、おじさんのスポーツだったのが、おじさんの聖域が奪われてしまいました。

ところで、おじさんは頑張ります。
「ぜーぜー、はあはあ」言っているのにスピードが落ちません。
この人倒れるんじゃないだろうかと思わせるほど頑張れる人がいます。
でもそんな時よく思うのは、「ランニングフォームを変えればもっと楽に走れるのに」それか「もっと速くなれるのに」です。
河川敷を走っていると、色んなランナーとすれ違います。
その中でも特徴的なのが、足音が「ザッザッ」と摩擦音が大きい人です。
摩擦音が大きいとは、強く摩擦している訳で、抵抗が大きいという事ですね。
一歩一歩着地するたびに強い抵抗をかけていたら、それは疲れます。
前進する力にブレーキをかけながら走っているのですから、効率が悪いのは分かります。
自分の足音を聴いて、摩擦音が聞こえたら、フラットに足を付くよう修正して見てください。
そうすると、足裏から反発力が「ドンッ」と全身に返って、バネのあるランニングが出来るようになります。
実はその方が関節の負担も少ないのです。
足を引きずるようなランニングでは、「ぜーぜー、はあはあ」しやすくなりますよ
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

しばらく更新が滞っていたので、最近の出来事をまとめてお伝えします。

チェリストのお客様が盲目のピアニスト辻井伸行さんと共演するということです。
私は辻井さん作曲のピアノが好きなので嬉しいご報告です。

オペラ歌手で男性ユニットを組んでいらっしゃる「THE JADE」(ザ・ジェイド)のセカンドアルバム『Revive』(リヴァイブ)がリリースされました。
メンバーのテノール歌手 樋口達哉さんのサイン入りCDがコンディショニングセンターにあります。
オーケストラの楽曲や森山直太朗さんの“さくら(独唱)”やNHKみんなのうたで使用されていた“くじらのあくび”、またオリジナル曲も含まれ楽しめるアルバムに仕上がっています。

THE JADE 公式HP
http://thejade.jp/
「手紙」メンバーが4人の時(現在6人)。向かって左から2番目が樋口さん。
http://www.youtube.com/watch?v=XpJdatDam9M&feature=related
「手紙」もいいですが、「みんなのものだよ」も好きな歌です。

ボクシング第57代日本ライト級王座を加藤善孝選手が奪取しました。
トレーニングを真面目に行う一方、料理の腕前も中々のもので、減量中の食事もとても美味しそう。
来年早々には初防衛戦が控えていますので、応援よろしくお願いします。
是非とも彼のブログを読んでみてください。

加藤善孝ブログ 虎視眈眈 Part.2
http://ameblo.jp/habuboxer1123/
加藤選手の王座奪取後のインタビュー
http://ameblo.jp/kadoebi/entry-11039073313.html?frm_src=thumb_module

体の痛みを直すことが目的にいらしたお客様では、

以前にもご紹介した膝痛に悩まされ、多くの整形外科や治療院に行っていたが良くならずに、たまたま道であった当店のお客様に紹介されていらした79歳の女性。さんざん水抜きをされ痛いを思いをしていたのが、現在は全く水は溜まらずに膝自体の問題はなくなりました。
現在は、月に1回程度のご来店で動作確認を主に行っています。
こちらのアドバイスをご本人がきちんと実践されて良い結果が出ている例です。
年配の方の健康意識は素晴らしい

韓国人ジャーナリストの方で首にヘルニアがあり、神経圧迫から右腕全体に痺れがあり、この方も整形外科、色々なマッサージや整体院に行っていたが良くならなかったとのこと。初回は身体調整を中心に行いましたが、行っている最中は少し首や腕を動かすと「痛い」「痺れる」と大変でしたが、あれこれ考えながら何とか調整したところ、「良くなったみたい」とお帰りになりましたが、その2日後に「なんだか嘘みたいに良くなった」とのことでまたご来店され、今度はやるべきトレーニング指導を中心に行いました。
首の中身は医師でないと分かりませんが、痛くないポジションに体を促すよう調整をしたのが良かったのだと思いました。
この方は姿勢も悪く、首回りの緊張も強かったのでそこを改善したことが結果に結びついたのでしょう。

目立った近況はこんなところです。


それから個人的には、ボクシングをよく見ています。(個人的というか仕事の一環で見ていますが…でもチケットは自分で買っています )頻繁に後楽園ホールに出向いています。次は、15日です!

講演は、小泉純一郎さん、作家の曽野綾子さんのお話を拝聴しましたね。
色々な方の考え方を聴くのは楽しいです。

こちらにも近況をアップしています。
お使いの方は、是非ともリクエストをお出しください。
facebook
http://facebook.com/mmasamitsu
こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。

まだまだ暑い日が続きますね。
けれども、朝晩の風にはわずかに秋の気配を感じることができます。

東京マラソンには今年もエントリーしたし(当たったことはないけど)、12月には川口マラソンのハーフに申し込みを済ませたので、ぼちぼち練習を始めています。まだまだ練習と呼べるようなレベルではないのですが、今回はランニング後に縄跳びを入れて練習成果を見たいと思います。

さて、体のどこかに痛みがある場合、どこがどのようになっているから痛みがあるのかを第一に知る必要があります。
このブログのタイトルにもなっている 『体の痛みを改善する方法』 として、
多くの人がこのプロセスを経ないために回復が遅れるケースを非常に多くみます。
この診断という行為は医師免許を持つ人にしか出来ませんので、病院に行かなければ、痛み発生のメカニズムが分からないのです。
私のところにもよく相談があるのですが医師の診断を聴くと、病院に行っていないばかりか、整体や整骨院に行って治療しているとのこと。
本来の順序で言えば、「どこがどのようになっているのか分からずに治療するのはおかしくないですか?」「こわくないですか?」と言いたくなります。
仮に医師に構造上問題ないと言われれば、その次のプロセスに進めます。医師の診断上問題がなければ、治療や運動療法で痛みをなおすことが出来るのですから。

ただ最近特に感じるのは、医師の診察も曖昧なこと。
診断書にはきちんと診断を書いているのでしょうが、患者さんにそれが伝わっていない。

「骨と骨の間が狭くなっているから」とか、
「筋肉が弱くなっているから」とか、
おまけに「歳だから」と
言われ、これでは患者さんはどこがどのようになっているのか分かりません。

このような例では、私も自身の見立てで運動指導をします。

診断上、治療する必要がなければそれに越したことはありません。

体のどこかを痛めた時や痛い時は、きちんとした診断をしてくれる病院へ行って下さい。

受けるだけではなく、医師に診断名を問う積極的な患者さんの意識も必要な時代です。

でなければ、早くなおるものもなおらないと思います。