こんにちは。
トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。
朝晩は涼しく過ごしやすくなりましたね。
毎週水曜日はプロボクサーのランニングトレーニングを指導しているので、5時起きで、場合により夜は10時頃まで働いています。
長い時間働くことは自慢になりませんが、若く活力があるうちは出し惜しみなく働きたいと思っています。
特に“他人のためになることをする”信念を持ってしっかりやりたいと考えています。
さて、本日は先日のブログ(トゥーランドット)でもご紹介した当店のお客様であるテノール歌手「樋口達哉さま」がご来店されました。
夜はサントリーホールでコンサートに出演されます。その前に体の調整を中心にコンディショニングをさせていただきました。
担当トレーナーは小林さくらです。
樋口さんの立ち姿勢が改善されたことはオペラでの立ち振る舞いを見ればわかります。
本日のコンディショニングには私も立ち会いましたが、以前は緊張感の抜けない立ち姿勢が、足の裏がピタリと張り付いたような自然な立ち方が楽にできるようになり、ご本人は気付いていないようでしたが、ふくらはぎの緊張が抜け、サイズも細くなったようでした。
ご本人談としては、腕が細くなったとのことで、「なんか物足りない感じ」とおっしゃっていましたが、手や肩の緊張が取れたからこそ、腕が細くなったので、「むしろ褒められることで、太くしなくていいです。前は空手家みたいな腕をしてたでしょう」と小林トレーナー。
そうです。余分な緊張がある筋肉は発達するのです。
立つ時、歩く時、しゃがむ時、荷物を持つ時、パソコンに向かっている時、これらの活動に大きな力は要らないのです。
けれども、皆さん日常生活で結構“筋トレ”をしてしまっているのですね。
使わなくなれば、自然に筋肉は細くなり、適切なサイズに納まるのです。
体の形は、その人の体の使い方を表します。
コンディショニングセンターのトレーナーは、お客様のお体を拝見して、普段よく行う動作を言い当てられるのです。
機能解剖学や人の普遍的な癖を勉強し経験しているから、逆にいえばそれを改善する知識を持ち合わせているということになります。
足や腕を細くしたい人は、筋トレする前に余分に使わなくすることを実践してみませんか?
話を戻しますが、腕の細くなった樋口さんは何となく腕を太くしたい様子を匂わせていましたが(男としてわかりますが)、オペラ歌手としては最低限の腕力で十分で、緊張させることを覚えてしますと、むしろ歌にマイナスになります。
「衣装を着てしまえば隠れちゃうでしょ」と小林トレーナーに言われて納得されたご様子でした。
樋口さんは、若手テノール歌手としては一握りの売れっ子で、今年残りの4ヶ月もコンサートにクリスマスディナーショー、来年も多くのオペラ出演が決まっています。
音楽芸術に関心のある方は、是非とも注目していただき応援のほど、よろしくお願いいたします。
ハイアットリージェンシーでのクリスマスディナーショーは割引特典があるようです。
http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=funfuntazy
詳細を知りたい方は、ご一報ください。
樋口達哉さま公式HP
http://www.geocities.jp/funfuntazy/
『THE JADE』というオペラ歌手で構成された男性ヴォーカルユニットでも活躍中です。
ソロアルバムを絶賛発売中♪
http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4112020103&type=M itemCode=Y120130232&type=M
トレーニング後。すぐに本番を控えていますが落ち着いていらっしゃいます。


























