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トータルフィットネスコンディショニングセンター      店長ブログ

大塚駅から徒歩3分、『体の痛みを取る!』 パーソナルトレーニングの専門店。その店長が綴るちょっとためになる記事と日常の出来事をお届けします!

こんにちは。

トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。


朝晩は涼しく過ごしやすくなりましたね。

毎週水曜日はプロボクサーのランニングトレーニングを指導しているので、5時起きで、場合により夜は10時頃まで働いています。

長い時間働くことは自慢になりませんが、若く活力があるうちは出し惜しみなく働きたいと思っています。

特に“他人のためになることをする”信念を持ってしっかりやりたいと考えています。


さて、本日は先日のブログ(トゥーランドット)でもご紹介した当店のお客様であるテノール歌手「樋口達哉さま」がご来店されました。

夜はサントリーホールでコンサートに出演されます。その前に体の調整を中心にコンディショニングをさせていただきました。


担当トレーナーは小林さくらです。

樋口さんの立ち姿勢が改善されたことはオペラでの立ち振る舞いを見ればわかります。

本日のコンディショニングには私も立ち会いましたが、以前は緊張感の抜けない立ち姿勢が、足の裏がピタリと張り付いたような自然な立ち方が楽にできるようになり、ご本人は気付いていないようでしたが、ふくらはぎの緊張が抜け、サイズも細くなったようでした。

ご本人談としては、腕が細くなったとのことで、「なんか物足りない感じ」とおっしゃっていましたが、手や肩の緊張が取れたからこそ、腕が細くなったので、「むしろ褒められることで、太くしなくていいです。前は空手家みたいな腕をしてたでしょう」と小林トレーナー。


そうです。余分な緊張がある筋肉は発達するのです。

立つ時、歩く時、しゃがむ時、荷物を持つ時、パソコンに向かっている時、これらの活動に大きな力は要らないのです。

けれども、皆さん日常生活で結構“筋トレ”をしてしまっているのですね。

使わなくなれば、自然に筋肉は細くなり、適切なサイズに納まるのです。


体の形は、その人の体の使い方を表します。

コンディショニングセンターのトレーナーは、お客様のお体を拝見して、普段よく行う動作を言い当てられるのです。

機能解剖学や人の普遍的な癖を勉強し経験しているから、逆にいえばそれを改善する知識を持ち合わせているということになります。


足や腕を細くしたい人は、筋トレする前に余分に使わなくすることを実践してみませんか?


話を戻しますが、腕の細くなった樋口さんは何となく腕を太くしたい様子を匂わせていましたが(男としてわかりますが)、オペラ歌手としては最低限の腕力で十分で、緊張させることを覚えてしますと、むしろ歌にマイナスになります。

「衣装を着てしまえば隠れちゃうでしょ」と小林トレーナーに言われて納得されたご様子でした。


樋口さんは、若手テノール歌手としては一握りの売れっ子で、今年残りの4ヶ月もコンサートにクリスマスディナーショー、来年も多くのオペラ出演が決まっています。

音楽芸術に関心のある方は、是非とも注目していただき応援のほど、よろしくお願いいたします。


ハイアットリージェンシーでのクリスマスディナーショーは割引特典があるようです。

http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=funfuntazy


詳細を知りたい方は、ご一報ください。

con-centaer@e-tfc.jp


樋口達哉さま公式HP

http://www.geocities.jp/funfuntazy/


『THE JADE』というオペラ歌手で構成された男性ヴォーカルユニットでも活躍中です。

http://thejade.jp/


ソロアルバムを絶賛発売中♪

http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4112020103&type=M itemCode=Y120130232&type=M



トレーニング後。すぐに本番を控えていますが落ち着いていらっしゃいます。


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こんにちは。

トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。


残暑が厳しいですね。

暑さによる疲労が出てくる頃ですので、たくさん食べて運動するよう心掛けています。

活力は使うから湧いてくるのですよね。


さて、タイトルにあるようにトータルフィットネスコンディショニングセンターでは地域の皆様にお配りするために、ちょっとした読み物をつくりました。




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この『コンディショニングセンター読本ビックリマークは「この店ではこんなことをやっています」とか「健康をこんな風に考えています」という内容を、またご来店のお客様の例をいくつか挙げています。

当店周辺の住民の皆様へ「こういう考えでトレーニングするのか」と知って頂くためにつくったのです。


トレーニングというと、“きつい”“苦しい”とイメージされる方が多いと思います。

そんなイメージをくつがえすトレーニングをコンディショニングセンターでは、ご提供させていただいています。

“きついのが当たり前”というトレーニングのイメージを“トレーニングは気持ちがいい”と感じていただける『快的トレーニング』を行っておりますので、爽快感に満ちた ニコニコ トレーニングを是非とも受けていただきたく思います。



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他にも「痛いところには本当の原因が無い」や

「セッション要予約の理由」「生活動作に困らない体をつくる」など、

皆様の健康に役立つものが満載です。


コンディショニングセンターにお越しの際には、是非とも店頭に設置しているチラシ立てからお持ちください。


体の痛みやトレーニングについての考え方が変わること間違いなしグッド! です。




こんにちは。

トータルフィットネスコンディショニングセンター店長の本橋正光です。



あっという間にロンドンオリンピックの熱戦が終わり、テレビで応援していた皆さんもある種の疲労感を癒している頃ではないでしょうか。




日曜日はコンディショニングセンターのスタッフでオペラ鑑賞に出かけてきました!



弊社の感性向上委員会による企画で、委員会の文字通りトレーナーとして、また人間として感性を高めるべく、普段触れることが少ない機会に接するというものです。

トレーナーは高い感性を持つことで、お客様の体の微妙な変化に気づくことが出来るようになります。



そのために今回はオペラを選択しましたが、出演者には当店のお客様である樋口達哉さんがいらっしゃいました。



樋口さんは日本のテノールでは売れっ子の歌手です。
これまでに数多くのオペラを成功させています。
また男性ヴォーカルユニット“THE JADE”のメンバーとしても活動しています。



それで今回はスタッフのよい経験機会をつくることとお客様の応援と一石二鳥の企画なのです。



演目は馴染みの深い“トゥーランドット”。樋口さんは男役の主役である王子カラフ役です。美しい皇女トゥーランドットに魅了され、命を賭して彼女を得ようとする物語です。



有名な「誰も眠ってはならぬ」の樋口さんのアリアは圧巻で、鳥肌が立つほどの強い迫力と気品に溢れていました。



私たちはトレーナーの視点として、姿勢と歌声のつながりや所作をみて勉強します。



聴衆を惹きつける歌の時、歌手はどのような姿勢をとっているか。全体の姿勢から腰や肩や顎の位置はどうなっているのか。

ただ歌に魅了されるだけでなく、そんなことを考えながら芸術というものを観察するのです。



今回の樋口さんの歌声と所作は他の出演者にはない、安定性と巧緻性を兼ね備えていました。



まさに“ブラボー”な公演でした グッド!



樋口達哉さんHP

http://www.geocities.jp/funfuntazy/



THE JADE HP

http://thejade.jp/bio/th.html


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こんにちは!コンディショニングセンター店長“身体の業師”こと本橋正光です。


湿気の多いこの季節に体調を崩す方が多いですね。

梅雨の中でも梅雨らしいジメ~っとした日から、もう夏?というような日もあったり不安定な季節ですが、恵の雨は私達の生活に必須なものでもある一方、時に洪水などの被害をもたらします。

けれども大局的に見れば、雨は植物を育み、私達は植物が創りだしてくれた酸素を消費して、変わりに二酸化炭素を供給しています。

「今日は出かけるのに雨は嫌だな~」という言葉も個人の都合で考えればそうなりますが、生物の生命活動には欠かせない物と考えることができれば、「ありがたい」という言葉に変わるはずです。

雨で甚大な被害を受けた方には綺麗事に聞こえますが、雨の恵は必要な現実です。それぞれの立場が違うだけで自然現象を個人の都合の善し悪しで解釈しなければ、事実だけが見えてきます。



さて、ゴールデンウィークに仕事をさせていただいたフィットネスセッションにある年配の男性参加者がいらっしゃいました。

思わず「あなたはどんな指導をされているのですか?」と質問したところ、

「一般参加者です。」とのご返答。

体幹トレーニングを学ぶために指導者が中心の(とくに女性中心の)セミナーに参加された素晴らしい意欲をお持ちの方でした。



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その方が、最近コンディショニングセンターにお見えになり、パートナーストレッチングを受けていただきました。

いままで沢山の講座や整体・カイロなどに行かれたとのことで、ご自身の健康について広く学びたい様子です。

パートナーストレッチングでは、伸ばすことを中心に行います。

けれども、硬く伸びない筋肉をいくら伸ばそうとしても伸びません。

たまに痛いのを我慢してストレッチングしている風景をみますが、あれでは意に反しているのですから、体がその通りの反応を示してしまいます。

つまり、伸ばしても伸びない。もし、それで可動範囲が伸びたら、そこの組織はダメージを受けていると言うことです。

細胞単位で傷ついたり、切れたり、オーバーストレッチングとはそのような状態のことを言います。


そのお客様は日々運動を継続しているとは言え、年配者で男性ということで硬い所は硬い状態でした。

パートナーストレッチングのセッションの中で、いわゆるパートナーストレッチングはほとんど行いません(冗談ではありません)。


パートナーストレッチングとは、文字通りパートナーが手助けして行うストレッチングですから、ストレッチングが目的ではありません。


皆さん体を柔らかくしたいためにストレッチングを行います。ところが、前述の通り硬い所を一所懸命伸ばしても伸びないのですから、伸ばさなければいいのです。


とすれば、関節や筋肉をその構造や機能通りに動かせば、動きやすくなり、その結果可動範囲が向上するということも考えられます。

運動前の体が温まる前にストレッチングするよりは、正しく動いた方がそのストレッチングより効果的であると言うことが分かります。


このように可動範囲を改善させる方法は沢山あります。


ご来店のお客様の場合は、他動的に動かしたり、じんわりとしたテクニックで、硬い筋肉をリセットした後は気持ちよくなっていただけました。


いただいたお言葉は「いままでいろんな所に言ったけれど、ソフトなタッチで失礼ながら“素晴らしい”です。」


でした。


指導者冥利につきる最上の賛辞です。


今後は一緒にトレーニングを進めて行く予定です。




こんにちは!コンディショニングセンター店長の本橋正光です。


先週は久しぶりにご来店された方や遠方から来られた方の予約があり、充実した1週間でした。


それから、デビュー戦を終えたボクサーが報告に来てくれました。初勝利を挙げて、試合のDVDを見て色々と体の動かし方を話し合いました。プロボクサーは当たり前ですが、自分自身に真剣です。自分と真剣に向き合っている人には真剣にアドバイスしたくなります。だから教えていて楽しいのです。


股関節が痛いと訴えた女性のお客様は、体が捩れていて、歩くと股関節に体重がきちんと乗っていないことが分かりました。その状態の積み重ねが股関節周囲に炎症をきたしたのでした。


体を調整して捩れを正しい状態に戻し、歩きの練習を繰り返したところ「痛みはない」とのこと。


その歩き方(体重のかけ方)で生活していれば炎症は少しずつ取れてきますよ。とアドバイスしました。


痛いからと言って抗炎症薬を飲用していたら、一時的に炎症は抑えられるかもしれませんが、肝心の炎症を起こしているメカニズムは何一つ改善されていないのですから、薬を飲む体への負担を考えたら、痛みの大もとを直した方が良いことがお分かりになりますよね。


遠方からご来店下さったお客様は、何度か私が研修でお邪魔している茨城県東海にある治療院の院長先生です。早朝に出てこられ、前に指導した娘さんの空手の試合の模様をDVDでお持ちくださり、これまたご一緒に「ああだ、こうだ」と分析をしました。


ここだけの話(読んでいないと思うので)、女の子の試合なので手数の勝負です。試合は判定負けしましたが、課題だった回し蹴り時の体の安定感は改善されました。本人は悔しいでしょうが、戦術的に前蹴りを練習していなかったのが敗因でしたね。

(他の道場の子たちは前蹴りばかり出していました。その子の道場では前蹴りを教えると皆辞めてしまうから教えないそうです (^_^;) 鼻や歯に当たるとお母様方が心配しますから)


まあ子供のうちは戦術どうこうより、きちんと体を使うことを教え、のびのびいろんな動きをやらせた方が将来役に立つことがたくさんあります。


いろいろなご報告をいただいた1週間でした。








こんにちは!コンディショニングセンター店長の本橋正光です。




毎年恒例の谷川真理駅伝に当店のお客様とスタッフとで、それぞれ4人のチームをつくり、一人5Kmの距離を襷をつなぎ完走してきました!




第8回を迎えた大会への参加は今年で5回目!全5チームが快走しました。



昨年も好天に恵まれましたが、今年も良すぎるくらい天気が良くジメジメと走るにはちょっと厳しいコンディションでした。たぶん、25°を超えていたのではないでしょうか?




一番若いのは、当店スタッフの鈴木隆人22歳!メンバーの欠員を埋めるべく、2回のRUNを快調に走り切りました。



そして最高齢は、60歳代の女性Uさん。日頃トレーニングに励んでいる成果が試されました。



Uさんは見事に走り抜きました。最年少と最年長の年齢差がスゴイですね。

60代で夏日の中、完走する体力と参加する意欲に脱帽です m(_ _ )m




駅伝は襷を引き継ぐと、ついペースが速くなってしまう特性があります。多くの人が襷を受け取るとペースが速い!まあ気持ちは分かりますが…



私は今回もアンカーを務めましたが、予定以上に序盤のペースが速くなってしまい、2キロを待たずして横隔膜に痛みを感じるようになってしまいました (・_・;)



途中、沿道の仲間の応援に「横隔膜が痛い!」と叫びましたが、「横隔膜!?」と(そんなこと言っている人はいないでしょう)という反応が返ってきました。ここはプロならではのやり取りでした。



おそらく急に呼吸が速くなり横隔膜の負担が増え、それを支えている膜が痛くなったのだと思います。(胸式呼吸はヘタです)




私の記録は、23分台と自己ベストの21分台を上回ることはありませんでしたが、3月4月と1回ずつしか練習していなく、5月になって数回走った割には良い記録が出せました。プロとして最小の練習で最大限の成果を出すというポリシーでランニングに取り組んでいます グッド!




体重を1週間前になって食事制限をして少々落としましたが、まだまだ重かったので12月のハーフマラソンに向けてシェイプアップしていこうと考えています。



過酷なダイエットはストレスを溜めることから難しいので、動いて消費量を増やしていこうと思います。




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楽動クラブのコンセプトは、「楽に楽しく動きましょう!」


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主催者の谷川真理さん。いつみてもスリムで綺麗です。


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真中の黒いシャツのお客様に注目 目 接地足と全身の地面との角度を見てください。他のランナーより進んでいますよね。

体より前に足を着けばブレーキがかかります。


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さすが22歳!若さの走りですね。これ2回目ですが余裕です。


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私です。一見余裕そうですが、2kmを目前にすでに横隔膜は…


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あれっ!? あなた同じチームじゃないっ!!


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で、こんな人も。キャプテンジャックスパロウ?もどき。


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こんな人も。ミツバチ?


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でぇ、このパイレーツは強烈でした。きっと顔が真っ赤だろうな 叫び


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終わった後は皆さん『いいお顔』です。

また来年“心”をつなぎましょう にこちゃん

2日後の今日はお尻とハムが筋肉痛です (これもGood チョキ)。

































こんにちは。コンディショニングセンター店長の本橋正光です。


本日から3日間で開催される第26回フィットネスセッションに、明日、明後日とフィットネス指導者対象のセミナー講師を担当してきます。

フィットネスセッションとは、全国からフィットネス関係者が貴重な学びの場として集結する一大イベントです。

かれこれ、67年講師をやらせていただいています。

今では、すっかりゴールデンウィーク恒例のイベントとなっていますね。


当店のトレーナーも一つずつ講師を務めさせていただきます。

毎年、選考・準備・運営していただく関係者の方々にも感謝していますが、受講して下さる指導者の方々の現場で役立つものをご提供しなければと早くから準備を重ねています。

セミナーで使用するのレジメの作成や内容の具体化は先月頃から始めるのですが、その前に何を話すか頭でイメージしたものに関する勉強を行います。

人に伝えるということは、そこに責任が生まれます。

ましてお相手がプロの方々となると、曖昧なことをお話しするわけにはいきません。

自分自身できちんと理解し、現場で実戦経験があるからこそ、伝える意義が大きくなるのだと考えています。

だから今年に入ってから、体の緊張を取る「リラックスすること」と、全身を効率良くつかう「キネマティックチェーン(運動連鎖)」に関する学びを進めてきました。

基本的なことを知っていると思っていても、知っているつもりの部分が人はいかに多いか、また新しくアップデートされている知識や再認識することが色々とでき、この学びはとても効果的です。


学んだことを現場で試し、検証して、フィードバックする。

当店の学びに関するポリシーです。


お客様にとっても、セミナーにご参加いただく方にとっても、有意義な時間が得られるよう、精一杯お伝えしていく意気込みです!



と言うわけで、毎年ゴールデンウィークは普通に、いやいつも以上に仕事しているのでした。


26th FITNESS SESSION

http://www.power-st.com/fitsen/






皆さんこんにちは。

トータルフィットネスコンディショニングセンターの本橋正光です。


最早、見飽きたと思いますが、この季節定番のお花見写真を紹介しておきます。

他にも寄り道がありますが。


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飛鳥山のさくら(北区)


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“お年寄りの原宿”巣鴨のイメキャラ「すがもん」


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毎年恒例の「加賀橋のさくら」(板橋区)


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そして本物のかも。つがいのようで卵を温めていたみたい。


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かもを見ていたらなんとシェパード登場


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2歳のジェイ君はなんと現役の警察犬!


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とても利口でこれ“ほふく前進”しています。


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精悍でかわいいでしょう。もちろん記念撮影しましたよ。



さて…

コンディショニングセンターのお客様で最近良くなったことをお知らせします。

60代の女性で月に23度。1年ほど通われています。

座骨神経痛からくる間歇跛行(歩行異常)がみられました。

1015分くらい歩くと、立ち止まって前屈したり、座って休んだりしないと継続して歩けませんでした。

前屈も何度かやっていると右脚全体が痺れてきました。

きちんとしゃがめずに生活動作も不便を強いられていました。

ゴルフをやっている時は比較的痛みが出ないのですが、カートで回らないといけません。

この方は体の緊張がとても強かったので、あちこちと筋肉が硬くなって、関節可動域にもいくつかアンバランスがありました。
ゴルフ以外、特に運動をやっていたわけではないのでエクササイズを行うのもほとんど初めてです。
このような方にコンディショニングセンターでは、まさにトレーニング!というようなイメージのエクササイズを指導しません。
最初は、足を上げたり(股関節屈曲)、足踏みをしたり、立ちしゃがみをしたりするだけです。
立ちしゃがみは、トレーニングで言う「スクワット」ですが、お客様によって「立ちしゃがみ」と呼び名を変えて説明します。
「胸を張って、お尻を突き出して!」というようないわゆるトレーニングエクササイズとしてのスクワットは指導しません。
簡単に「立ちしゃがみ」を指導します。
その中で、「膝をカクン!」とか「お尻を下へ」とか、ちょっとした言葉がけを入れながらやっていただきます。
ご指導させていただいたことをご自身で出来る範囲で実施してもらうことで、より効果が出てきます。
このお客様も特にやる時間等は決めずに、体がきつくなってきたなと感じる前にやっていただいただけです。
ノルマはありませんから、気楽に立ちしゃがみをやっていただきました。
しかも楽なのはしゃがんで2分。
「その姿勢でテレビや新聞を見て下さい」とアドバイスしました。
そのポーズがきちんと出来るようになった最近では、右脚の痛みはほとんど出なくなり、肩周りの緊張が強かった姿勢が、大分緊張感の抜けた立ち姿勢になりました。
ゴルフも問題なくやっていますし、20分以上続けて歩けるようにもなりました。
ただ座るだけでも体は変わることが分かりました。


こんにちは。コンディショニングセンター店長の本橋正光です。


320日は好天に恵まれた皇居で「楽な痛みのないランニングレッスン」を開催しました!


コンディショニングセンターでは、体の痛みを取るトレーニングをご提供していますが、“痛みをなくす=合理的な動き”ですから、ランニングをする方への指導もさせていただいています。



当店が考える合理的とは、体が備えている機能や骨組み(構造)に対して無理がかからない動作をすることです。

人には、このように動くには、どこの筋肉を使い、どの関節がどのように動くかということが決まっています。これは解剖学や機能解剖学として確立されているものです。


では、ランニングをしてなぜ痛む箇所が出るのか?

それは、その決められた軌道から外れるからです。

ランニングに限らず、日常生活の動作でも同じことが言えます。

その決められたものをランニングという動作や力学的な視点に置き換えて指導しますので、痛んでいたところが痛くなくなり、その結果「あれっ?楽に進める!」となるのです。



ランニングについてひとつアドバイスです。

よく足の着き方について、踵から接地してつま先で蹴りだすとありますが、そのような動作になると、体とくに上体は垂直に立ちます。垂直に立つと前進する方向への推進力が生まれません。

言ってみれば、前に進みたいのに後ろ方向へのブレーキの力がかかっているということになります。

また、このようなことから上体を垂直に立てれば、推進力が無い分、自分自身で進むための力を発揮しなくてはなりません。これは筋肉を余計に使うことになります。

だから脚が太くなるのですね (^_^;)



足を体の前に出して踵から着くのでなく、体の下に足が入ればその瞬間、上半身は前方へ送り出されることになり、筋肉の力を長い時間、またたくさん使わなくても済みます。


「重心をいかに効率よく進めるか」


動きのポイントはここにあります。



解剖学的、そして力学的に無理のかからない動作をすることが、痛みの発生をなくし、楽にスポーツや日常生活を送る秘訣になります。


皆さん重力を生かした走りに変化していきましたよ。


ランニングのためのドリルを行った後、一人ひとりショートランニングをやりましたー。


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いい天気でした~ (^ε^)♪




こんにちは、本橋正光です。


大事な試合を控えているボクサーの指導がラッシュでした!

本日、2名の最終調整を終えたらひと段落です。

試合をするのは選手ですから、事前準備を終えたら私のサポートはおしまいです。

明日は1日に4名も深く携わっている選手が試合をしますので、とてもワクワクしています。

来週も来月も大事な試合がある選手が別にいますので、次はそちらにフォーカスすることになりますね。


血の気の多いボクシングとは対照的に、来週の日曜日は高齢者指導に関わるトレーニング指導者対象の講演を埼玉県上尾市で行います。


テーマは、『効率的な体の使い方・カンタン体のケア~いま高齢者に必要な運動』


です。副題に~いま高齢者に必要な運動とつけたのは、情報過多の時代において高齢者にとって必要な運動とは、優先すべきこととは何かをお話しさせていただきたいと思ったからです。


ちまたには、転倒・介護予防、シニア元気体操的なもの、トレーニンググッズを使用したものなど、インターネットで探せばいくらでも出てきます。


物余りの時代には、人は何か新しいものを求めがちで、その欲望はつきません。

けれども、いまさらそう新しいものは見つかりません。それらは、すでにあったものを形や呼び名を変えて真新しさを演出していることが多いのです。

それらは気分を変えるために取り組むには大いに結構ですが、物の基本を踏まえていなければ形だけのものになり、中身がなくなってしまいます。


たとえば、転倒予防のためのトレーニングで高齢者の方々が、イスに座り円陣を組み楽しそうに?「イチ、ニー、イチ、ニー」としきりに腕を上げたり、足を上げたりする光景をよく見ます。

この高齢者方は、みな歩いてその場まで来ています。それなのに座って運動をしています。

このように転倒予防という目的に対して方法が合致していない例が色々とあります。

転倒防止とは、立った状態から転ばないようにすることが第一の目的ですので、座ったままでは上手くいきません。


他にも膝痛にはプールで歩く、やマシントレーニングで筋力強化の目的について、お話ししたいと準備しています。


これらの考え方、そしてトレーニングの手段・方法についてコンディショニングセンターではお客様にアドバイス、ご指導しています。

その結果、余計な運動をすることなく健康的な生活を送ることができるようになっていると理解しています。


どんな運動にも良い側面はあります。けれども相反する側面もあります。運動の本質を踏まえて、「やっていることが目的に合っているか」を考えて運動を行うことがとても大切です。


今回は初めてお話させていただきますので、まずは『きちんと立つこと』を伝えたいと考えています。

きちんと立てなければ、きちんと歩くこともスクワットもできませんから。


高齢者とボクサー、一見対照的な人への指導も本質的なところからどちらも指導しています。


最後に試合前の肉体美をどうぞ!



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