育成テストの結果です。


共通8

またもや算数が6です。
なかなか100点の壁が乗り越えられません。

ケアレスミスが何件かあり、勿体ない。

理科、国語が後半に未記入があり、時間が足りなかったようです。

時間をかけたら解けるけれど、スピードが追いつかないようでした。


4年生は記述の採点が甘めですよね、また理科でおかしな文章でしたが、◯が貰えており複雑な気持ちになりました。

あと次女は字が汚いのです…

どちらも甘めに採点されると、これでいいんだ!となってしまいそうなので、私は厳しくしてほしいです。
修正するのは倍以上の労力を要すると思うので。


明日は公開模試ですね。
今までの育成テストで出来なかったところが、1問でも出来るようになっていたら、🆗です。



幼少期から色々と習い事をしてきましたが、入塾と同時に辞めたもの、5年生、6年生で辞めたものと様々でした。


音楽の習い事だけは、本人がどうしても辞めたくないとのことで、1つだけ残しました。



そうは言っても夏期講習は午後から夜まであるので、まるっとお休みしましたし、入試直前期も控えました。



秋以降になると、週に1度の1時間のレッスンさえ時間が惜しくなってきます。



本人は気分転換になり楽しんでいましたが、私が時間に敏感になり焦ってしまい、やはり一旦辞めさせるべきだった、と思い詰めた程です。



受験が終わった今だから、あの時辞めさせなくて良かったと思えるのですが、当時は刻々と迫って来る入試までの時間を逆算しては、時間がない!と焦燥感に駆られる日々でした。



中学受験の為に、子どもの好きな習い事まで取り上げるなんてやり過ぎかな、という一抹の気持ちで何とか続けることが出来ましたが、続けるのは子どもより、母親のメンタルが大変かもしれません。





次女は脊髄反射的なところがあり、深く考えないで答えを出すパターンが多いです。

特に間違えた算数のお直しで、2つくらい続けて答えを言うので、とまどいます。


その代わりに、短期記憶は強いです。

社会や理科はあまり苦労しないでパッとおぼえますが、2週間後には半分以上忘れています。


書くことは視写といって勉強の基本、と何回か奨めても、もう覚えているから大丈夫!と言って絶対に書きません。



春休みは久々に家族で旅行に出かけたので、講習は受けずに過ごしました。

潔くノー勉強です。



旅行から戻り、3回分の算数の育成テストの間違えた箇所を、再度やり直しをしようと思い、コピーして渡したところ、全くやる気なしです。


無理矢理させても逆効果になりそうと思いやめました。



やはり勉強は習慣。

毎日少しでも負荷をかけてしないと、たがが緩んでこうなってしまうんだな、と反省しました。


本科教室がスタートしたら、気持ちを新たに取り組んでほしいものです。