長女は幼少の頃から眠るのが大好きで、今もほおっておけば、11時間以上寝ています。


5年生からは9時まで塾なので、急いで帰宅してからお風呂に入り、学校の宿題などをしているとあっという間に22時近くになりました。



運動系の習い事を辞めてからは、身体が疲れていないせいか寝つきが悪く、ベットに入ってから入眠までに30分はかかっていました。



睡眠をきちんと取らないと、体調も崩しやすかったので、とにかく一番の優先事項は睡眠でした。


また、ケアレスミスの理由の半分は、睡眠が充分に足りていない時だったように思います。



受験直前期には緊張で眠れないかも、と思いラベンダーのアロマを寝室に焚いたりしました。


香りはリラックス効果が高いので、寝付きもよく、ぐっすり眠れたと言っていたので、これはやって良かったです。



うちは睡眠時間を減らして勉強はしませんでしたが、早起きをして朝勉をするという話も聞きます。計算だけでも毎朝やれたらいいな、と思いトライしてみましたが、続きませんでした。


20分の早起きでも、眠ることが大好きの長女にはつらかったようでした。




次女は寝付きも寝起きもよく、9時間も眠らなくても元気です。

睡眠は人それぞれですね。









長女が入塾した時は、時間もあったのでかなり頑張って伴走をしていました。


①毎日の学習のスケジュール管理

 

②テキストは先回りして全て読み、重要な箇所は授業後にコピーを取り、切り貼りしてまとめておく


③栄冠はコピーを予めとった上で2周させ、間違えたところは別に取っておき、後日また解く


④栄冠などの答え合わせ


⑤テストの直しチェック


⑥最寄り駅までの送迎


⑦必要な時だけお弁当作り



これが5年生の夏休み明けからは



栄冠の答え合わせ、間違えた箇所の解説を聞く、帰りのみ最寄り駅まで迎えに行く、お弁当作り


に減りました。



5年生からは、コピーをすることも辞めました。



自分の大切な時間を使ってフォローしているつもりでしたので、結果が良くないと過度な怒りに変化しました。

これではお互いに良くないと気が付き、仕事を短時間再開させるなどして、徐々に私の出番を減らしました。



栄冠などの答え合わせだけは、しっかり最後までしました。


これは子どもの苦手分野を押さえるだけでなく、以前は出来なかったのに、出来るようになったことを褒めたり、コミュニケーションを取る上でも良かったと思っています。








友人から聞いた中学校の話です。

 

お子さんはふたりとも地元の中学に進学したのですが成績に差があり、いつも弟が勉強しなくて困っていると聞いていたのです。


ところが先日、通知表を貰ってきたら思いのほか悪くない、勉強がそれなりに出来た兄と、そんなに大きく差がないそうなのです。



お兄ちゃんは、あまり勉強しなくても出来るタイプなのですが、遅刻も多く提出物が間に合わない。


弟さんは、人懐っこく、勉強は得意でないけれど、遅刻などは絶対にしない真面目な性格。

 


それなのに主要教科での差はたった2ポイントだったらしく、そんな弟の通知表を見た兄は、こんなの嘘だ!と床に投げつけたそうです。



遅刻や授業態度、提出物は成績に関係すると聞いてはいましたが、かなりの割合で影響するのでしょうか。


中学受験はテストの成績だけ、というシンプルな基準なのに、高校受験で内申を上げようとしたら、勉強以外のこともしっかり気を配らないといけないのですね。



長女はよく忘れものをしました。

プールの時に水泳帽だけ忘れたり、宿題はきちんとするけれど、机にノートを忘れて登校したり…


地元の中学へ行ったら、間違いなく厳しい評価が下ったことでしょう。



それを聞き、だったら高校から東海や滝に推薦で入るお子さんは

勉強も運動も出来て、身の回りもしっかり出来て、先生に信頼される人間性で…

というところでしょうか。



中学受験も大変だけれど、高校受験もまた別の意味もありハードそうです。