私は小学生の頃から歴史が好きでした。


家に置いてあった日本の歴史漫画を繰り返し読んでおり、テストで困ったことがなかったので、子どもが2年生の頃には全巻フルセットで購入し、本棚に入れておきました。


けれど当の娘は鬼滅の刃や、はたらく細胞は夢中で読むのに、歴史漫画には全く見向きすることもなく、ついに5年生、日能研では歴史の授業がスタートしたのです。


漫画を先に読んでいたら、授業が復習になって理解しやすいのに、と残念に思っていましたが、授業を受けてから、その都度復習として読むようになりました。


ある程度意味がわかってから読むと歴史漫画も面白く感じたようです。



受験期も、隙間時間に歴史漫画を読んでいました。


特に幕末から戦後の混乱の時代には、流れを掴むのに有効でした。



前後してしまいますが、第1回と第2回の育成テストの結果を掲載します。


次女は応用クラスで受講中です。


算数が平均点ギリギリです。長女の時も同じような感じでしたので、免疫が出来ており気が長くなっています。


4教科で一番時間を割いて頑張っていますが、とりあえず共通は80点以上、応用は20点を目指しています。


あまり高い目標だと心が折れてしまうので…

長女の時はそれで追い込んで失敗しました。


第1回 共通10




第2回 共通8



入塾したばかりの頃は、日々の学習に慣れることに精一杯で、育成テストの結果に一喜一憂し


慣れてくるとクラス落ちが気になってきます。


思っていたより子どもの成績が良いと、入塾当初にぼんやりと描いていた志望校より、上を目指したくなります。


でもこれは親として、自然な欲だと思うのです。


難関校や上位校は、素晴らしい教育をしてくれるだろうし、優秀な学友にも恵まれて、大学の進学先も良くて、とそんなイメージです。



そんな中に我が子が身を置いてくれたなら、と。



でもそれはイメージであって、本当にそんな学校生活が出来るかどうかなんて、わからないことです。

友達関係で悩むかもしれないし、深海魚になるかもしれない、そんなマイナスなことは考えずに高みを目指してしまうのですよね。



最終的には、子どもが楽しい充実した学校生活を送ってくれたら良いのです。


一生懸命に勉強して入学したものの、辞めることになったという話を聞くと、改めて思います。



長女は自分で志望校を決めたと言っていますが、テストで良い成績を取ってくると、夫がすごいね、南女とか狙えるんじゃない?と言っていましたし、娘もきっと親の期待に応えたいと、そう意識しだしたと思います。



絶対に、という強引な誘導はありませんでしたが、言葉の端々に狙うなら難関校という気持ちを滲ませていたことは事実です。