長女の時にテスト結果をオープンにして下さる方を励みにしていましたので、私も掲載してみます。






共通評価は9でした。

理科が満点を取れたのと、社会がよく出来たので思っていたより良かったです。


この2教科は長女が勉強している時に、そばで覗いたり、特に社会は地図ポスターを壁に貼っているのを眺めていたので、ラッキーです。


山脈で漢字ミスをしてしまいましたが、ひらがなに逃げず頑張りを感じました。


欲を言えば、国語か算数の2教科で牽引してほしい。 


そして算数を一番頑張って勉強しましたが、やはり伸びませんでした。


算数はこれからどんどん難しくなるので、基本を漏らさないように注力していきたいです。



受験勉強は、ずっとリビングでしていました。


自分の失敗を活かし、個室は自由過ぎて良くないと感じたので、家を造る時からリビングの端に机を設置しました。



いつも目の届く場所で勉強しているので、親としてもチェックし易く良かったのです。

問題が分からない時も、アウトプットで生徒役をする時も、私もすぐに対応できたからです。



今日は集中できていないな、と感じた時は気分転換を促すことも出来ます。



近くに公園があるので、そういう時はスパッと30分から1時間くらい時間を切って、遊びに行って貰いました。


ダラダラとやる気がなさそうな姿を見ると、こちらも精神状態が悪くなりますし、子どもにとっても時間の無駄遣いなので。



リフレッシュした後は自分でもその感覚があるようで、勉強が捗る!と言っていました。



公文のプリントを5枚解いたら終了としていたのに、時間が余ったから2枚追加ね、と指示したところ、それは子どもの頑張る気力を削ぐ行為だったらしく、抗議されたことがありました。



これは逆効果だったな、と反省したので

やる事を終えたら自由時間ね、としました。








長女、次女ともに年中で公文に入会しました。公文はカリスマ的な先生がいる教室ではなく、近くにある教室にしました。


長女は4年生の夏休み前

次女は3年生の1月で退会しましたが


長女【国語】HⅡ 100(中2【算数】G30(中1)

次女【国語】 GⅡ100 【算数】 G70


まで進みました。


1教科毎日5枚、調子の良い時は10枚の時もあり、3年生の1年間は、お直しも少なく一気に伸びました。



長女はとにかく国語がよく出来ました。幼少期から本が好きでしたので、その影響も大きく受けたと思っています。



次女も本は読みますが、量としては長女の半分くらいです。本より漫画が好きです。



長女は4教科では圧倒的に国語がよく出来て、他の教科を牽引してくれたことから、次女も同じような流れになるかな、と思っていましたが


昨日の3回目の育成テストの自己採点は107点



思わず、えー!悪いねと言ってしまい、泣かせてしまいました…

長女と比較は良くないと、気をつけなくてはと思っていたのに本音がポロリです。



接続詞を間違えたりするのをみると、やはり読書量が足りないのかなと感じます。


あとは文章の内容をしっかり読み込めていない



公文の過程からも、だいたい同じような学力かなと思っていましたが、長女のほうが国語は一学年進んでいましたし、能力の差がある気がします。



2教科ともにGなので、公文の先生がバランスをとってくれたのかな、なんて呑気に考えていましたが、そんなわけないですね

差は公文の時からあったのに、長女にかかりきりであまり深く考えていませんでした。



算数と違って国語の勉強って、何をしたら良いのか難しいです。


まずは本屋さんか図書館へ行って、次女の興味をひくような面白い本を一緒に選びたいと思います。