幼少期から色々と習い事をしてきましたが、入塾と同時に辞めたもの、5年生、6年生で辞めたものと様々でした。


音楽の習い事だけは、本人がどうしても辞めたくないとのことで、1つだけ残しました。



そうは言っても夏期講習は午後から夜まであるので、まるっとお休みしましたし、入試直前期も控えました。



秋以降になると、週に1度の1時間のレッスンさえ時間が惜しくなってきます。



本人は気分転換になり楽しんでいましたが、私が時間に敏感になり焦ってしまい、やはり一旦辞めさせるべきだった、と思い詰めた程です。



受験が終わった今だから、あの時辞めさせなくて良かったと思えるのですが、当時は刻々と迫って来る入試までの時間を逆算しては、時間がない!と焦燥感に駆られる日々でした。



中学受験の為に、子どもの好きな習い事まで取り上げるなんてやり過ぎかな、という一抹の気持ちで何とか続けることが出来ましたが、続けるのは子どもより、母親のメンタルが大変かもしれません。