日能研は公民分野が6年生になってから、しかも短い期間でしか授業で扱わないので心配になりますが、大丈夫です。きちんと間に合います。


公民の授業がスタートしてから、補足したことは

うちでは朝食時のテレビは、NHKのニュース番組を流していました。 



地理や歴史のように、しっかり繰り返さなくても、日常のニュースで習う単語が出てくるので、小さな積み重ねが予習、復習になったように思います。



テレビのニュースをただ観ているだけではなく、夫と感想レベルで話したりしていると



子どもも少しでも興味があれば、意味を聞いてきたりするので、その場合はもう少し掘り下げて丁寧に話したり、上手く説明出来ない時はAlexaに助けて貰ったりしました。



関心を持ってもらうと、頭に入りやすいですし生活と結びつくと定着しやすいです。



去年は衆議院選挙や名古屋市長選挙もあり、街中で候補者の方やポスターを見掛けたりと日常と結びつきやすかったので、理解も早かったように思います。



あとは中日新聞のこども新聞を購読していました。


娯楽の要素が多い週もありますが、難しい内容はコンパクトにまとまっている為、子どもも読んでいる途中で飽きることはなく、短時間で目を通すことが出来たので、良かったと思っています。



塾でも10大ニュースが貰えますので、メモチェ同様に購入はしなくて良いです。



去年の夏休み、長女が6年生の夏期講習期間中は、私にはとにかく長かったです。


14時から21時までの夏期講習。

お昼を食べさせてから送り出し、夕食のお弁当の用意がお休みの日曜日以外、毎日あります。


仕事は完全にテレワークにし、忙し過ぎてどう回していたのか憶えていません。


朝食を取ってから、すぐに昼食の用意なのでお素麺や冷凍うどんのような、手抜きのメニューばかりを食べさせていました。


お弁当は間に合わなかったので、19時ギリギリに土曜日以外は毎日塾に届けていました。


マックや王将を持って来られている方もいたので、気力体力のない時はこれでも良かったのです。


でも何となく、昼食もいい加減で栄養が心配だし、子どもも頑張っているからこれくらいは私もやらなくては、みたいな修行のような気持ちでやっていました。



長女は朝8時に起床し、朝食を取ってから午前中はずっと家で勉強をしていました。 


夏期講習テキストは凶器になるくらい厚く、問題も沢山ありますし、メモチェも解かなくてはなりません。


前日の授業で扱った問題で、間違えたところの直しもしていました。

午前中はこれで終わりです。


分からない問題があった場合は、早めに塾に行って先生に質問をしていました。


自習室は結局使いませんでした。



睡眠、食事、お風呂以外ずっと勉強です。

こうして振り返ると、6年生の夏休みは過酷の一言に尽きます。



塾のお盆休みには、1泊だけ旅行に行くつもりでしたが、巨大地震注意報が出てしまいキャンセル。



日曜日のお休みに、2回だけ午後から長島のプールへ夫が連れて行っただけで


本当に勉強だけの夏休みでした。



6月まではまだまだ入試が先のように思えて余裕があるのですが、夏休みが終わるとすぐに過去問に入るので、総復習が出来るラストチャンスです。


育成テストの結果です。


共通9


GWは全てを遊びに費やしました。


後日テストにしたかったのですが、友達と遊びたいから嫌だと却下され、旅行疲れもある中、頑張って2日間で総復習をしました。



テストが終わった後、自己肯定感が高い次女は

「めちゃくちゃ出来たー!」とニコニコして出てきました。特に算数が出来た、と自信満々でしたがまたしても6!

連続6です、ある意味すごく安定しています。



自己採点をし、バツだらけの応用問題を見ても納得していなかったので、不思議な自信の持ち主で笑ってしまいました。


算数は植木算と概数。

長女も苦戦したな、と思いながら今回はみっちり付き添い、仕上げたつもりでした。


他の教科はそこそこに、大切な単元なので粘り強く頑張りましたが、結果はいつもと変わらず100点の壁がまたもや越えられませんでした。


共通は悪くはないので、応用力がないのでしょう…



そして理科は5を取ってしまいました。


結果をみて、今回は理屈が分かっておらず、芯から理解していなかったように思います。

暗記だけでは理科はダメなことを思い出しました。



国語と社会はよく出来たので、良かったです。


算数がダメな分を国語がカバーする、という点の取り方は長女と同じです。