土曜日は運動会があり、後日テストでした。


共通7



算数がついに4を取ってしまいました!


今回は家の事情で栄冠を各回一度しか回せなかったのも要因の一つだと思います。


が、勉強を見ていて感じたのは、閃きとセンスがないのです。少し視点を変えたら簡単に見えてくる問題でも、時間をかけても辿り着かない。


そして諦めが早いのです。


これが一番いけないと思っています。


とりあえず算数苦手意識を持ちすぎないように、基礎を積み上げて、自信を持たせることから始めるつもりです。


そして理科


よく理解して栄冠も演習も完璧だったのに

残念でした。


長女の時は間違えるとピリピリした時期もありましたが、今は苦手なところがよく分かる育成テストはいいな、と前向きに受け取っています。



夏休み中はほぼ勉強の日々で、ストレス発散になったことは


ピアノとジャストダンス、睡眠です。


ピアノは幼少期からずっと続けており、受験期になっても絶対に辞めたくない、と強い意志を持ち続けていました。


気分転換になるようで、煮詰まるとよくピアノを弾いていました。


弾き始めると1時間程続けて弾くので、親から見ると時間が勿体ないような気もしましたが、本人にとっては癒しになっていたようです。



唯一続けていた運動系のバレエは6年生になる前には辞めてしまい、夫が成長期の運動不足をとても気にしていたので、公園やプールにでも行かせたかったのですが、酷暑でそれも現実的ではなく



ちょうどお友達の家に遊びに行った時に体験した

ダンスのゲームが楽しかったらしく、家で身体を動かすのにいいかも、と軽い気持ちで買いました。



これが割と良い運動になり、次女も一緒に遊べるので、姉妹にとって夏休み中の楽しみな時間となりました。



あとは睡眠です。

塾から帰ってきて就寝するのは22時くらいでしたが、翌朝8時まで10時間近くも眠っていました。

夏休みくらいは、ゆっくり寝たいと言っていたので、通常より1時間長く寝ていました。



寝る子は育つではないですが、夏休み明けに身長が一気に伸びており、驚きました。



夏期講習中は自習室を使いませんでしたが、平日は週に一度くらいの割合で通っていました。


家庭教師や個別を利用しなかったので、基本的に分からないところは塾の先生に質問していた為、そのまま自習室で勉強をしていました。


分からないところは解説を見て、動画があればそこで確認し、それでも理解できない場合は質問をしに行きました。


一時期、分からないところを先生に質問をして満足して帰ってきたわりに、育成テストの結果が悪いということがありました。


これは自分でしっかり考えて、どこまでが理解できていて、どの部分から出来ないのか、と具体的に分析しないまま、安易に質問を繰り返していたからです。


自習室へ行って、分からないと先生に質問できるので、効率的よく思っていたのですが、易きに流れてしまうこともあるので、その後は気をつけるようになりました。



受験後期になると、沢山の問題を解いて初見の問題にも対応できる力が求められますが、それまでは時間がかかっても、出来ない1問の問題にじっくり向き合う時間が必要かも、と思います。



長女は今思えば根気が良く、粘り強く机に座って勉強に取り組んでいました。


次女は、苦手な問題に当たると身体をモゾモゾ動かして、他ごとを始めてしまいます。


全身でやりたくないオーラを発しているので、お互いの為にこういう時は中断して、遊ばせます。


イヤイヤ勉強している姿を見るのも、親としてはストレスですね。

しっかり遊んで、リフレッシュした後は頑張ってほしいです。