夏期講習中は自習室を使いませんでしたが、平日は週に一度くらいの割合で通っていました。
家庭教師や個別を利用しなかったので、基本的に分からないところは塾の先生に質問していた為、そのまま自習室で勉強をしていました。
分からないところは解説を見て、動画があればそこで確認し、それでも理解できない場合は質問をしに行きました。
一時期、分からないところを先生に質問をして満足して帰ってきたわりに、育成テストの結果が悪いということがありました。
これは自分でしっかり考えて、どこまでが理解できていて、どの部分から出来ないのか、と具体的に分析しないまま、安易に質問を繰り返していたからです。
自習室へ行って、分からないと先生に質問できるので、効率的よく思っていたのですが、易きに流れてしまうこともあるので、その後は気をつけるようになりました。
受験後期になると、沢山の問題を解いて初見の問題にも対応できる力が求められますが、それまでは時間がかかっても、出来ない1問の問題にじっくり向き合う時間が必要かも、と思います。
長女は今思えば根気が良く、粘り強く机に座って勉強に取り組んでいました。
次女は、苦手な問題に当たると身体をモゾモゾ動かして、他ごとを始めてしまいます。
全身でやりたくないオーラを発しているので、お互いの為にこういう時は中断して、遊ばせます。
イヤイヤ勉強している姿を見るのも、親としてはストレスですね。
しっかり遊んで、リフレッシュした後は頑張ってほしいです。