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函館港開港150年踊りで祝う。と、夏の花画像



 開港150周年記念函館港まつり(実行委主催)は8月2日、パレード「ワッショイはこだて」が函館市豊川町から、同市松風町までの十字街・松風コースで行われ、あいにくの曇り空にもかかわらず、78団体約9300人が元気に港おどりやいか踊りを披露しました。

 2日午後4時すぎから豊川町7で行われた出発式で西尾正範函館市長が「厳しい時代ですが、函館市民は元気だと世界に発信するよう行進しましょう」とあいさつの後、パレードは4時半ごろスタートし、そろいの浴衣や法被に身を包んだ、港おどりの団体や山車85台が松風町までの約1・4キロを練り歩きました。

 青森ねぶたも土方歳三をモチーフにし、2年ぶりに登場しました。函館と同じく開港150周年を迎えた横浜、神戸、新潟、長崎の団体も初参加し、横浜中華獅子舞や神戸サンバチームが、異国情緒あふれる踊りを見せ、沿道を沸かせていました。

 パレード開幕に先立ち、横浜、神戸など4都市の観光親善大使5人が西尾市長らを表敬訪問し、それぞれの都市の夏のイベントをPRしています。


      曇り空の下、息のあった踊りを見せた「ワッショイはこだて」


MoneyHunterのブログ-(函館開港150周年)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




   百 合 が 原 公 園 の 夏 の 花 < ゴ ー ル デ ン ス プ レ ン ダ ー >



MoneyHunterのブログ-(ゴールデンスプレンダー)1




MoneyHunterのブログ-(ゴールデンスプレンダー)2




MoneyHunterのブログ-(ゴールデンスプレンダー)3

       ユリの花は、日本原産種もたくさんありますが、日本を除くアジア原産種に
      由来しての交配改良種アジアテックが一番多いようですが、このゴールデン
      スプレンダーと名付けられた花はトランペット・オーレリアン・ハイブリッドとい
      う種類で、トランペットのように細長く主に横向きに咲いています。



豊郷神楽100周年、30年ぶり完全再現。と、夏の花画像



 網走市豊郷地区の入植者が1909年(明治42年)から代々受け継ぐ豊郷神楽(とよさとかぐら)の100周年の奉納が8月1日、同地区の豊郷神社で行われました。地元住民らでつくる豊郷神楽保存会(水野孝一会長)の会員20人が伝統の舞全12幕を30年ぶりに完全に再現し、450人余りの観客を魅了しました。

 宮城県角田市君萱(かくだしきみがや)からの入植者が故郷の神楽をまね、穀物の豊作や住民の平穏無事を願って始めたもので、戦時中も奉納は途絶えず、100年の節目を迎えたものです。

 神楽は神の前で奏するわが国最古の舞と言われており、この時期は小麦の収穫期でもあり開催時間が若干遅れることもあるとのことです。

 この豊郷神楽は、氏神様に豊作を祈り、年に一度の祭事にと伊勢神宮に伝わる太太神楽と仙台神楽をもとに、地域に合わせて創作されたものです。神楽殿において四方を清め、悪を払い、種をまき、野に山に海に狩りをし、豊作を祈り、実りを感謝するという内容であり、現在奉納神楽として踊られるお神楽の演目は全部で12種あり、完全再現をするためにすべてを踊ると3~4時間かかります。


          100周年の奉納を迎えた豊郷神楽を舞う踊り手


MoneyHunterのブログ-(網走豊郷神楽)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。




        百 合 が 原 公 園 の 夏 の 花 < カ プ チ ー ノ >



MoneyHunterのブログ-(カプチーノ)1




MoneyHunterのブログ-(カプチーノ)2




MoneyHunterのブログ-(カプチーノ)3

       北の大地北海道はようやく夏らしいお天気になったと思っていましたが、その
      お天気も2日限りで、今日はまた曇り空のうっとうしいお天気に逆戻りしてしま
      いました。

       この不順なお天気で、道内の海水浴場はどこも閑古鳥が鳴いている状況の
      ようで例年の1割程度の人出で、海の家も売上が無く困っているようです。

       札幌百合が原公園で見つけたユリで、名前もお洒落なカプチーノで、花の色
      もツートーンカラーはコーヒーのカプチーノをイメージさせてくれるのではない
      でしょうか。


日航クラシックジャンボ新千歳線を最後に退役。と、夏の花画像



 前日の7月30日に関西空港からのラストフライトとして乗客約130人を乗せて沖縄に向け飛び立った日航のクラシックジャンボ機(ボーイング747―300型)が、7月31日には国内最後のフライトを迎え、新千歳空港から午後2時ごろ、成田空港へ飛び立ちましたた。

 クラシックジャンボは1970年に初就航し、従来の2倍の最大約500席を誇り、海外路線や国内主要路線で活躍し高度経済成長期の日本を支えてきました。しかし、コンピューター化が進んだ400型(ハイテクジャンボ)の導入や、燃費の良い小・中型機が主流になり、日本での役割を終えました。

 海外旅行はもちろん国内線でもジャンボな機体はあこがれでもありましたが、乗り心地の良さや飛行中の安定感を懐かしむファンもおり、また新婚旅行などでジャンボを利用した人達は一様にクラシックジャンボの引退を惜しんでいることでしょう。


       日航スタッフの見送りを受けて、ラストフライトのため

         新千歳空港の滑走路に向かうクラシックジャンボ


MoneyHunterのブログ-(クラシックジャンボ最終便)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





        夏 の 花 < ガ ク ア ジ サ イ  い ろ イ ロ 彩 >



MoneyHunterのブログ-(ガクアジサイBL)1




MoneyHunterのブログ-(ガクアジサイP)2




MoneyHunterのブログ-(ガクアジサイP)3




MoneyHunterのブログ-(ガクアジサイR)4

       北の大地北海道は、初夏から真夏になる7月が全くすっきりとしないお天気で
      過ぎてしまいましたが、8月の声を聞く昨日から、ようやく夏らしい暑さが訪れて
      来ました。山のほうでは夏セミの初鳴きも聞こえたようです。

       昨日に引き続きアジサイなのですが、ガクアジサイの色代わりを楽しんでいま
      す。ガクアジサイは中心の小さい両性花と、まわりの大きな装飾花から成ってい
      ますが、装飾花の色は同じような花でも、小さい両性花の色が違っているのも、
      本当に不思議なことで、すっかりアジサイに魅せられてしまいました。