豊郷神楽100周年、30年ぶり完全再現。と、夏の花画像 | MoneyHunterのブログ

豊郷神楽100周年、30年ぶり完全再現。と、夏の花画像



 網走市豊郷地区の入植者が1909年(明治42年)から代々受け継ぐ豊郷神楽(とよさとかぐら)の100周年の奉納が8月1日、同地区の豊郷神社で行われました。地元住民らでつくる豊郷神楽保存会(水野孝一会長)の会員20人が伝統の舞全12幕を30年ぶりに完全に再現し、450人余りの観客を魅了しました。

 宮城県角田市君萱(かくだしきみがや)からの入植者が故郷の神楽をまね、穀物の豊作や住民の平穏無事を願って始めたもので、戦時中も奉納は途絶えず、100年の節目を迎えたものです。

 神楽は神の前で奏するわが国最古の舞と言われており、この時期は小麦の収穫期でもあり開催時間が若干遅れることもあるとのことです。

 この豊郷神楽は、氏神様に豊作を祈り、年に一度の祭事にと伊勢神宮に伝わる太太神楽と仙台神楽をもとに、地域に合わせて創作されたものです。神楽殿において四方を清め、悪を払い、種をまき、野に山に海に狩りをし、豊作を祈り、実りを感謝するという内容であり、現在奉納神楽として踊られるお神楽の演目は全部で12種あり、完全再現をするためにすべてを踊ると3~4時間かかります。


          100周年の奉納を迎えた豊郷神楽を舞う踊り手


MoneyHunterのブログ-(網走豊郷神楽)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。




        百 合 が 原 公 園 の 夏 の 花 < カ プ チ ー ノ >



MoneyHunterのブログ-(カプチーノ)1




MoneyHunterのブログ-(カプチーノ)2




MoneyHunterのブログ-(カプチーノ)3

       北の大地北海道はようやく夏らしいお天気になったと思っていましたが、その
      お天気も2日限りで、今日はまた曇り空のうっとうしいお天気に逆戻りしてしま
      いました。

       この不順なお天気で、道内の海水浴場はどこも閑古鳥が鳴いている状況の
      ようで例年の1割程度の人出で、海の家も売上が無く困っているようです。

       札幌百合が原公園で見つけたユリで、名前もお洒落なカプチーノで、花の色
      もツートーンカラーはコーヒーのカプチーノをイメージさせてくれるのではない
      でしょうか。