日航クラシックジャンボ新千歳線を最後に退役。と、夏の花画像
前日の7月30日に関西空港からのラストフライトとして乗客約130人を乗せて沖縄に向け飛び立った日航のクラシックジャンボ機(ボーイング747―300型)が、7月31日には国内最後のフライトを迎え、新千歳空港から午後2時ごろ、成田空港へ飛び立ちましたた。
クラシックジャンボは1970年に初就航し、従来の2倍の最大約500席を誇り、海外路線や国内主要路線で活躍し高度経済成長期の日本を支えてきました。しかし、コンピューター化が進んだ400型(ハイテクジャンボ)の導入や、燃費の良い小・中型機が主流になり、日本での役割を終えました。
海外旅行はもちろん国内線でもジャンボな機体はあこがれでもありましたが、乗り心地の良さや飛行中の安定感を懐かしむファンもおり、また新婚旅行などでジャンボを利用した人達は一様にクラシックジャンボの引退を惜しんでいることでしょう。
日航スタッフの見送りを受けて、ラストフライトのため
新千歳空港の滑走路に向かうクラシックジャンボ
夏 の 花 < ガ ク ア ジ サ イ い ろ イ ロ 彩 >
北の大地北海道は、初夏から真夏になる7月が全くすっきりとしないお天気で
過ぎてしまいましたが、8月の声を聞く昨日から、ようやく夏らしい暑さが訪れて
来ました。山のほうでは夏セミの初鳴きも聞こえたようです。
昨日に引き続きアジサイなのですが、ガクアジサイの色代わりを楽しんでいま
す。ガクアジサイは中心の小さい両性花と、まわりの大きな装飾花から成ってい
ますが、装飾花の色は同じような花でも、小さい両性花の色が違っているのも、
本当に不思議なことで、すっかりアジサイに魅せられてしまいました。




