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札幌でねんりんピックのPRや記念行事。 と、秋の気配?



 高齢者の文化・スポーツの祭典「ねんりんピック北海道・札幌2009」(道など主催)の開幕まであと30日となった8月6日、札幌市内でPRや清掃などの記念行事が行われ、道内初の大会に向け機運を盛り上げていました。

 大通西8丁目のビアガーデン特設ステージでは、ミスさっぽろの赤坂知恵(ちさと)さんがマスコットの「うっさん」と一緒に大会日程や関連行事を説明し、また、山本邦彦副知事が「全国から来る選手・役員は約1万人。おもてなしの心で歓迎を」と道民に協力を呼び掛けていました。

 同時にこの日は、大通周辺の清掃活動や、JR札幌駅前での街頭PRも行われました。

 大会は9月5日から8日までで、札幌など道内16市町で水泳や囲碁など21種目が行われるほか、札幌市内では「オヤジバンドコンテスト」や高齢者の美術展など12の関連イベントが開かれる予定です。


           ミスさっぽろと一緒にパンフレットを配る
              大会マスコットの「うっさん」


MoneyHunterのブログ-(ネンリンピックPR)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





        早 く も 秋 の 気 配 ? < ト ン ボ と シ ジ ミ 蝶 >



MoneyHunterのブログ-(トンボ)1




MoneyHunterのブログ-(トンボ)2




MoneyHunterのブログ-(シジミ蝶)1




MoneyHunterのブログ-(シジミ蝶)2

       今年の夏は随分と遅れながらも何とか夏らしいお天気が続いている北の大地
      北海道ですが、さすがに連日真夏日近くの気温が続きますと、家の中の気温も
      30℃を超えてエアコンを入れたくなりますが、折角の夏の暑さですから、エコの
      意味からももう少しガマン、ガマンです。

       北の大地北海道では暑い暑いと云いましてもせいぜいお盆までですから、あと
      1週間もしますと、秋風が吹き始めます。今年始めてのトンボがもう終わり掛かっ
      たラベンダーに止まっています。まだ真っ赤にはなっていませんが、もう少ししま
      すと赤トンボが本格的に飛び始めることでしょう。



上士幌で鎮魂フライト天空へ、バルーンフェス。と、夏の花画像




 澄みきった青空、限りなく広がる緑の大地に青々と連なる山々、そんな中を、カラフルなバルーンが天高く舞い上がります。バルーニストの憧れの地、十勝の上士幌町では今年もバルーンフェスティバルが開催されました。

 北海道バルーンフェスティバル(同フェス組織委、北海道新聞社主催)が8月7日から9日までの予定で、十勝管内上士幌町の航空公園で開幕しました。7月末に九州北部の豪雨で亡くなった熱気球愛好家の北九州市の井上義裕さん(42)、水子(みなこ)さん(39)夫妻に参加者約50人が鎮魂の祈りをささげ、気球が青空へ舞い上がりました。

 上士幌町では、1974年(日本気球連盟発足1973年)に第1回フェス(参加機数5機)が開催され、1976年の第3回熱気球フェス(参加機数14機)では、国内初の熱気球による競技会が行われました。また、冬のバルーンミーティングも盛況で、夏の「緑の大地」と冬の「白銀の大地」という北海道ならではの素晴らしい景観を提供しています。


              次々と上空に舞い上がるカラフルな熱気球


MoneyHunterのブログ-(上士幌バルーンフェス)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




     百 合 が 原 公 園 の 夏 の 花 < リリウムダビディ ウニコロル >



MoneyHunterのブログ-(リリウムダビディウニコロル)1




MoneyHunterのブログ-(リリウムダビディウニコロル)2




MoneyHunterのブログ-(リリウムダビディウニコロル)3

       北の大地北海道は、今年はもう本格的な暑い夏は来ないのかと思わせるほど、
      暑さが遅れて来た分を取り戻すかのように暑い日が続いています。とは云っても
      空気は乾燥していますし、夕方近くになるとスーと涼しくなるので、南の暑い地方
      とは比較にならないほど涼しいのでしょうが・・・

       昨日のユリ画像と同じ仲間のリリウムダビディなのですが、後にウニコロルが追
      加されており、違いはご覧の通りちょっと離れて見た感じは花びらがホウヅキと見
      まがうほど丸く巻いており、花びらの斑点も見当たりません。



満月の下で小麦収穫急ピッチ。 と、夏の花画像



 道内最大の小麦産地の十勝管内は、降雨が続いたため先週末からコンバインが土にめり込んで転倒しないよう、秋まき小麦の試し刈りが行われていましたが、本格的な秋まき小麦の収穫が急ピッチで進んでいます。

 十勝農業改良普及センターによりますと、今年の刈り取りは平年より3日ほど遅いということで、満月の6日は、夜になっても各地域の農家が大型コンバインを動かし、黄金色の穂が揺れる小麦畑で次々と穂を刈り取っていました。

 十勝管内更別村の畑では、防風林の上に浮かんだ真ん丸の月の下、コンバインの大きなエンジン音が畑に響き、今季の収穫始めは前年より2~3日遅れていますが、ここ数日は好天に恵まれ、農家はほっとする間もなく、作業を進めています。十勝支庁によると6日現在の収穫率は前年並みに回復しており、大半の畑では週内に収穫を終えそうだということで、待ちわびた収穫だけにほっとした表情を見せていました。


               満月が照らす麦畑を刈る大型コンバイン


MoneyHunterのブログ-(満月の小麦刈取り)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




       百 合 が 原 公 園 の 夏 の 花 < リ リ ウ ム ダ ビ デ ィ >



MoneyHunterのブログ-(リリウムダビディ)1




MoneyHunterのブログ-(リリウムダビディ)2




MoneyHunterのブログ-(リリウムダビディ)3

       北の大地北海道も遅ればせながら真夏の日差しが戻って本格的な夏を迎え
      たと思いましたら、今日は暦の上では早くも立秋を向かえ、暑中お見舞いをしな
      いうちに秋を迎えることとなります。ということで、何となくすこし損をしたような気
      分ですが、先ずは残暑お見舞いを申し上げます。

       ユリの花の形は大きく分けましと、いわゆるトランペットのラッパ型とすかしユリ
      そしてこのリリウムダビディのような花びらがクルリンと丸まったタイプですが、
      その中でも斑点が有るユリと無いものに分けられ、斑点が有るユリはそばかすの
      女の子のようで、キュートな表情にも見えます。