上士幌で鎮魂フライト天空へ、バルーンフェス。と、夏の花画像 | MoneyHunterのブログ

上士幌で鎮魂フライト天空へ、バルーンフェス。と、夏の花画像




 澄みきった青空、限りなく広がる緑の大地に青々と連なる山々、そんな中を、カラフルなバルーンが天高く舞い上がります。バルーニストの憧れの地、十勝の上士幌町では今年もバルーンフェスティバルが開催されました。

 北海道バルーンフェスティバル(同フェス組織委、北海道新聞社主催)が8月7日から9日までの予定で、十勝管内上士幌町の航空公園で開幕しました。7月末に九州北部の豪雨で亡くなった熱気球愛好家の北九州市の井上義裕さん(42)、水子(みなこ)さん(39)夫妻に参加者約50人が鎮魂の祈りをささげ、気球が青空へ舞い上がりました。

 上士幌町では、1974年(日本気球連盟発足1973年)に第1回フェス(参加機数5機)が開催され、1976年の第3回熱気球フェス(参加機数14機)では、国内初の熱気球による競技会が行われました。また、冬のバルーンミーティングも盛況で、夏の「緑の大地」と冬の「白銀の大地」という北海道ならではの素晴らしい景観を提供しています。


              次々と上空に舞い上がるカラフルな熱気球


MoneyHunterのブログ-(上士幌バルーンフェス)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




     百 合 が 原 公 園 の 夏 の 花 < リリウムダビディ ウニコロル >



MoneyHunterのブログ-(リリウムダビディウニコロル)1




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MoneyHunterのブログ-(リリウムダビディウニコロル)3

       北の大地北海道は、今年はもう本格的な暑い夏は来ないのかと思わせるほど、
      暑さが遅れて来た分を取り戻すかのように暑い日が続いています。とは云っても
      空気は乾燥していますし、夕方近くになるとスーと涼しくなるので、南の暑い地方
      とは比較にならないほど涼しいのでしょうが・・・

       昨日のユリ画像と同じ仲間のリリウムダビディなのですが、後にウニコロルが追
      加されており、違いはご覧の通りちょっと離れて見た感じは花びらがホウヅキと見
      まがうほど丸く巻いており、花びらの斑点も見当たりません。