ユニクロ「コラボTシャツ」発売。 と,クロッカス画像
ユニクロでは、週間少年週刊誌「少年マガジン」と「少年サンデー」が来年共に50周年を迎えるのを記念し、週刊誌の発売日である水曜日の19日から毎週水曜日に新しい漫画キャラクターのTシャツを販売することとなりました。Tシャツの絵柄キャラクターには「タッチ」や「天才バカボン」、「巨人の星」などの懐かしくも有名な漫画キャラクターが続々登場することとなります。
少年マガジン、少年サンデーと掲載誌の異なる「金田一少年の事件簿」「名探偵コナン」などのキャラクターが一枚のTシャツになったり、同じ作者で題材の違う漫画の主人公が同じTシャツに描かれたりして80種以上のパターンとなる予定です。
価格は1枚1,500円で男性サイズで展開するが、こども用Tシャツも1,000円で用意され、全国のユニクロの780店舗で販売されます。また、インターネットの他海外店でも販売されます。
ク ロ ッ カ ス - 2
クロッカスの花を毎年観察していますと、花を開く順番が決まっているようです。
うすく、淡い色が先ず咲き始め、濃い色に移っていくようです。この早咲きも”白”
”黄色” ”ブルーと白のストラライプ” ”ブルー”が植えられているのですが、
ブルー系統がやっと蕾の色が分かる程度となってきています。
08年春陽いろのオブジェ クロッカス
昨日のNHKニュースでは、今年の東京の桜の開花が3日ほど早まったとのことでしたが、今日あたりは関東を中心として桜の開花が見られたのでしょうか。北の大地北海道の桜の開花予想はまだ発表されていません。例年では4月の下旬から5月のゴールデンウィーク頃には満開となるのですが・・・
北の大地も今年は、やはり日中の気温は高めに推移しているようで、我が家のまだ一部に雪の残っている花壇に、春一番第一陣の早咲きのクロッカスが花を開き始めました。このクロッカスは早咲きということもあり、花壇の一番日当たりの良い所を選んで40~50本ほど植えているのですが、昨日、今日の春陽をいっぱいに受け、そのうちの5~6本が可憐で小さな可愛い花を開きました。早咲きのクロッカスの花は通常の大きさの半分ほどの大きさしかありませんが、朝晩はまだ0℃近辺まで下がる寒さを堪えての開花が愛おしくなります。
チューリップやヒヤシンスといった春を代表する花々は、やっと土から顔を出したばかりですが、北海道の本当の春は、色々な花が次から次へといっせいに花開きます。桜も梅も、そしてこぶしもツツジもほとんど同時に咲き始め、あっと言う間に花々に取り囲まれるのです。
ク ロ ッ カ ス
今年も綺麗に咲いてくれました。
双子の赤ちゃんライオン名前決定
北の大地北海道もここのところ暖かい日が続き、積雪の方も日に日に、目に見えて少なくなっていますが、モノトーンの世界はもう少しの辛抱が必要でしょう。日本列島の南の方からは桜の開花予報が早まりそうとの便りが届きますと、さらに雪解けが待ち遠しく、春の訪れを待ち焦がれています。皆さんのBlogにも桜や菜の花などが掲載されて来ていますので、北国の住人としては羨ましくも思いますが、じっと春の訪れに思いを馳せているのです。
札幌円山動物園では昨年の11月に雄と雌の双子の赤ちゃんが誕生して4カ月が経過し、現在では体重も約10kgとすくすく順調に育っています。しばらくは母親のティモンが子どもたちのそばを離れようとせず、また父親のリッキーをも近寄らせないなど神経質になっていたため一般公開も3月の上旬まで行われませんでした。
この3月上旬の公開開始に併せて子ども達の愛称を一般募集することとなり、このたび双子の赤ちゃんの名前が「げんき」(雄)、「ゆうき」(雌)に決まり3月16日に円山動物園内で命名式が行われました。
道内外から1,487通もの応募がありましたが、選考委員会では「北海道に持ち続けてほしいもの」ということで、「げんき」「ゆうき」の名前は二人の方が応募されておりこの名前に決定されたそうです。





