アインシュタインの手紙。 と、庭の花画像
物理学者のアインシュタインの手紙を保有する古書類競売会社のブルームズベリーは、アインシュタインが晩年ある哲学者への手紙で、宗教について「子供じみた迷信である」と否定的な考え方を示していたことを明らかにしました。
手紙はドイツ語の手書きで、1954年に書かれてもので、アインシュタインは自宅でユダヤ教を学びつつカトリックの小学校に通ったが「神という言葉は、私には人間の弱さの産物という以上の意味は無い」「ユダヤ教は他の宗教同様、極めて子供じみた迷信の権化だ」など書いているとのことです。
しかし、自分がユダヤ人であることは「喜びであり、その精神性に深い共感を抱く」としています。ロンドンにおける競売は15日の予定で、競売落札予定価格は6,000から8,000ポンド(約120万から160万円)と予想されています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 勿忘草(忘れな草)ブルー>
北の大地北海道は相変わらず寒い日が続いています。今日も低気圧の接近で
1日中強風が吹き荒れ、気温の上昇も無く最高気温も15℃前後しかありません。
この寒さの中にあっても初夏の花は着々と花を開き初めていますが、忘れな草
の花も可愛い花を開き始めました。それほど派手な花ではなく、1つ1つの花を
見ますと小さな花をたくさん付け、周りの花々を引き立てているように見えます。
氷を使わないスケートリンク。 と、庭の花画像
スケートのシーズンはもうオフとなりましたが、真冬の厳冬期には天然のスケートリンクがあちこちに出来る北海道でも、これからの時期はやはり室内で、氷を作ってスケートリンクを維持しなければなりません。
三菱樹脂(東京)の子会社で人工芝などの製造を手がけるメーカーのアストロ(東京)では、樹脂製で氷を必要としない人工スケートリンク用パネルを6月から販売することとなりました。通常のスケート靴で滑ることができ、設置や撤去も容易にできるパネルとのことです。製氷などに必要な電力や水を節約できるため、氷のスケートリンクに比べ電力使用量や二酸化炭素(CO2)排出量削減に貢献するとのことです。
人工スケートリンク用のパネルは、スペインのエクストラアイス社と契約を結んで製造し、材質などはポリエチレンなどの樹脂でできた縦2m、横1m、厚さ2cmのパネルを組み合わせて留め具で固定し、表面にワックスを塗ってつかいます。寿命は約10年と見ており、アイススケート場や遊園地、商業施設、学校などの使用を想定し、販売価格は1平方m当たり6万~7万円程度とのことです。
フィギュアースケートなどの公式競技には使えませんが、販売元のアストロでは「滑り心地は本物の氷に近く、アイススケートの人気が高まる中でスケートの練習や娯楽に利用できる」とPRしています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 春の花アラカルト >
ミ ニ 水 仙
ミニ水仙は鈴蘭水仙とも呼ばれ、スズランの花と似た花で下向きに咲きます。
英名は「スノーフレーク」で、小雪のかたまり”といった意味です。
撫 子 ( 赤 )
早咲きと遅咲きの花がありますが、今の時期は北海道では早咲きの部類と
思います。もともとはピンク系の花なのですが、最近は赤や、赤と白のまだら
模様の撫子も良くみかけます。
我が子を撫(な)でるようにかわいい花からこの名前が付けられたそうです。
早咲きの美女撫子の花言葉は「長く続く愛情」なのです。
電球型蛍光灯を全世帯に配布。 と、庭の花画像
2008年7月7日から北海道洞爺湖町で開催される、北海道洞爺湖サミットにあわせ政府は、4月に洞爺湖町で開かれた地球温暖化問題国民対話で、白熱電球を2011年度までに全廃し、消費電力が1/5程度で寿命も長い電球型蛍光灯の普及を促進する方針を打ち出しています。
この政府の方針に添って、洞爺湖町と洞爺湖温泉観光協会は本日松下電器産業の協力を得て、町内全世帯を対象に消費電力の少ない電球型蛍光灯を配布し、白熱電球との交換をうながしています。
環境問題が主要テーマとなる北海道洞爺湖サミットの開催地として政府が打ち出した白熱電球全廃方針を先取りし、二酸化炭素(CO2)排出削減に取り組む方針です。
今日18日は洞爺湖畔の特設会場で町民に事前配布した引換券と電球型蛍光灯を交換することとなります。また、洞爺湖温泉恒例のロングラン花火大会に合わせて掲示している約400個のちょうちんの電球も交換し、本日4時からの記念式典でちょうちんを一斉点灯します。
松下電器産業では昨年から独自に「あかり交換運動」を全国展開してきましたが、1度に5,000個の交換は過去最大規模で、今回の経費は町と観光協会が負担するとのことです。電球型蛍光灯の価格は白熱電球の3~5倍程度しますが、今回は松下電器が通常よりも安い価格で提供し、普及に協力しているとのことです。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 撫 子 (なでしこ) >
撫子といいますとやはり大和撫子と言う言葉のとおり、日本女性の美称に
よく使われますが、中国から平安時代に渡来した唐撫子(からなでしこ:石竹)
に対して、在来種を大和撫子(やまとなでしこ)と呼びます。
雨上がりの撫子の花びらに残された雫に、柔らかい春の日差しが包み込まれて
いるのでしょうか。










