電球型蛍光灯を全世帯に配布。 と、庭の花画像 | MoneyHunterのブログ

電球型蛍光灯を全世帯に配布。 と、庭の花画像

 2008年7月7日から北海道洞爺湖町で開催される、北海道洞爺湖サミットにあわせ政府は、4月に洞爺湖町で開かれた地球温暖化問題国民対話で、白熱電球を2011年度までに全廃し、消費電力が1/5程度で寿命も長い電球型蛍光灯の普及を促進する方針を打ち出しています。


 この政府の方針に添って、洞爺湖町と洞爺湖温泉観光協会は本日松下電器産業の協力を得て、町内全世帯を対象に消費電力の少ない電球型蛍光灯を配布し、白熱電球との交換をうながしています。
環境問題が主要テーマとなる北海道洞爺湖サミットの開催地として政府が打ち出した白熱電球全廃方針を先取りし、二酸化炭素(CO2)排出削減に取り組む方針です。


今日18日は洞爺湖畔の特設会場で町民に事前配布した引換券と電球型蛍光灯を交換することとなります。また、洞爺湖温泉恒例のロングラン花火大会に合わせて掲示している約400個のちょうちんの電球も交換し、本日4時からの記念式典でちょうちんを一斉点灯します。


 松下電器産業では昨年から独自に「あかり交換運動」を全国展開してきましたが、1度に5,000個の交換は過去最大規模で、今回の経費は町と観光協会が負担するとのことです。電球型蛍光灯の価格は白熱電球の3~5倍程度しますが、今回は松下電器が通常よりも安い価格で提供し、普及に協力しているとのことです。




       春 陽 の オ ブ ジ ェ < 撫 子 (なでしこ) >


撫子P-1


撫子P-2


撫子雫P-1


      撫子といいますとやはり大和撫子と言う言葉のとおり、日本女性の美称に
     よく使われますが、中国から平安時代に渡来した唐撫子(からなでしこ:石竹)
     に対して、在来種を大和撫子(やまとなでしこ)と呼びます。
     雨上がりの撫子の花びらに残された雫に、柔らかい春の日差しが包み込まれて
     いるのでしょうか。