アインシュタインの手紙。 と、庭の花画像
物理学者のアインシュタインの手紙を保有する古書類競売会社のブルームズベリーは、アインシュタインが晩年ある哲学者への手紙で、宗教について「子供じみた迷信である」と否定的な考え方を示していたことを明らかにしました。
手紙はドイツ語の手書きで、1954年に書かれてもので、アインシュタインは自宅でユダヤ教を学びつつカトリックの小学校に通ったが「神という言葉は、私には人間の弱さの産物という以上の意味は無い」「ユダヤ教は他の宗教同様、極めて子供じみた迷信の権化だ」など書いているとのことです。
しかし、自分がユダヤ人であることは「喜びであり、その精神性に深い共感を抱く」としています。ロンドンにおける競売は15日の予定で、競売落札予定価格は6,000から8,000ポンド(約120万から160万円)と予想されています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 勿忘草(忘れな草)ブルー>
北の大地北海道は相変わらず寒い日が続いています。今日も低気圧の接近で
1日中強風が吹き荒れ、気温の上昇も無く最高気温も15℃前後しかありません。
この寒さの中にあっても初夏の花は着々と花を開き初めていますが、忘れな草
の花も可愛い花を開き始めました。それほど派手な花ではなく、1つ1つの花を
見ますと小さな花をたくさん付け、周りの花々を引き立てているように見えます。



