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たばこ自販機、深夜も解禁。 と、はまひるがお画像

 東京都を残し、たばこ自販機用の成人識別カード「taspo(タスポ)」が全国的に導入され何かと問題点を含み、さらには鳴り物入りでスタートしましたタスポカードも喫煙者の2割程度しか発行されず2カ月近く経過しました。


 たばこ販売業者でつくる全国たばこ販売共同組合連合会(東京)が1996年自粛しているたばこ自動販売機の深夜稼動(午後11:00~翌午前5:00)を、7月の東京都での最終導入に伴い、早ければ8月にも解禁する方針です。


 同連合会と、たばこメーカーで作る日本たばこ協会、日本自動販売機工業会は共同で、未成年者の喫煙防止策としてたばこ自販機を生年月日などの本人情報を記憶させたICチップ内臓のカードを機械にかざすとたばこが買える「タスポ」対応型に切り替えてきました。


 今さらながらの感もしますが、これにより同連合会は、全国の「タスポ」対応型自販機の安定稼動を確認した上で8月1日以降に深夜稼動を解禁する方針を決定し、全国のたばこ自販機の85%を所有し、販売店に貸し出しをしているたばこメーカー3社にしたとのことです。




     夏 色 の オ ブ ジ ェ < は ま ひ る が お >



ハマヒルガオ-1


ハマヒルガオ&蜂-3


ハマヒルガオ&蜂-2



   は ま ひ る が お の 群 生


ハマヒルガオ-群生


         「はまなすの丘公園」に隣接する海水浴場「アソビーチ」もいよいよ
        7月5日の海水浴場開きにより、北の大地も本格的な夏を迎えることと

        なります。
   
         気温の方も順調に上昇してきており、まもなくハマヒルガオの咲き
        誇る砂浜の丘陵に涼を求めて海水浴客も押し寄せることでしょう。
        今はまだ静かな「はまなすの丘公園」周辺も、北国の短い夏の1カ月
        あまりの間、ハマヒルガオと沢山の人達で、賑やかになります。





安全な子供服。 と、砂浜の花画像

 上着のひもが遊具に引っ掛かるなどで子供服に起因する重大事故が相次いで発生しましたが、全日本婦人子供服工業組合連合会(東京)は子供服のデザインに関し、国内では初めて安全についての基準と安全対策ガイドラインを作成しました。


 ガイドラインは1歳から12歳の子供服が対象で、上着、ズボン、スカート、靴下などに分類し、「上着のすそのひもは10cm以下」「身長120cm未満はフードや襟首部分にひもを使わない」など、計54項目が記されています。


 基準の対象となるのは同連合会などに加盟するベビー・子供服を扱う310のメーカーですが、ガイドラインはあくまでも目安で、強制力はないとのことです。


 欧米ではフードのひもを禁止するなど公的機関による規格はありますが、国内では各メーカーの判断に委ねられていましたが、東京都などの要請がありこれを受けて同連合会がガイドラインを作成したものです。


 東京都によりますと、2006年度に実施した1歳から12歳の子供を持つ都民1,200人へのアンケート調査で、衣類が関係した子供の事故や危険を経験した人は77人に上っているとのことです。





     初 夏 色 の オ ブ ジ ェ <ハ マ エ ン ド ウ と 百 合 の 花 >



     ハ マ エ ン ド ウ


ハマエンドウ-1


ハマエンドウ-2


         はまなすの丘公園の横を流れる石狩川堰堤沿いの日当たりの良い砂地に
        群生しています。スイトピーの仲間で草丈30cm位で花径2cm程度の赤紫の
        花が砂浜を覆って花を咲かせているところは美しく、またえんどう豆の花よりは
        フリルが小さく、スイトピーの花に近い感じです。



     エ ゾ ス カ シ ユ リ


エゾスカシユリ-1


エゾスカシユリ-2


エゾスカシユリ-3


         北の大地北海道ではあちこちの原野や道路脇などで自生しているのを見掛

        けることができる野生ユリの一種で、6月から7月ごろ、橙朱色にそばかすの
        ような斑点がある花を咲かせます。花柄やつぼみには白い綿毛があり、花弁
        の間に透き間があることからこの名前が付いたようです。


ハマナスの花 と、画像

 今週に入っての北の大地北海道は本格的な夏を目前にして、爽やかなお天気が続いています。Blogのオブジェシリーズも夏色にお色直しといったところですが、少々早いと思いますが、ハマナスの話題と画像が用意できましたので思い切って夏色のオブジェとしました。


 今回はハマナスについて少し調べて見ました。広辞苑に記載されています説明を引用させて頂きますと、「バラ科の落葉低木の灌木。「はまなし」(浜梨)--- はまなすは「はまなし」が訛ったもの。わが国北部の海岸砂地に多く自生している。
高さ1.5mにも及び、幹枝には刺を密生、葉は羽状複葉。夏に紅色五弁のバラに似た芳香ある美花を開き、花後 扁円形の果実を結ぶ。実は甘酸味あり、根皮は黄色染料に、花は矯味・矯臭薬となる。」とあります。


 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも解説されていますが、内容的には同じような内容となっています。その中に「徳仁親王妃雅子様のお印でもある」とあります。


 また、「果実は、親指ほどの大きさで赤く、食すると甘く酸味がある。果実にはビタミンCが豊富に含まれることから、 いわゆる健康茶などの健康食品として市販される。のど飴など菓子に配合されることも多い」とありますが、ハマナスの果実酵母エキスから抽出する化粧水の発売について過去記事で「北海道産ハマナス化粧水"春来(しゅんらい)" 」 をご紹介させて頂いております。




     夏 色 の オ ブ ジ ェ < ハ マ ナ ス 白 花>



Hamanasu-w1


Hamanasu-w2


Hamanasu-w3


       フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも記載されていますが、
      白いハマナスはピンク(赤と表現する場合もあるようです)と比べますと絶対
      数が少なく「はまなすの丘公園」の群生の中でも1割の比率があるかどうか
      といったところです。


       さらに白花の八重咲きについては、「はまなすの丘公園」のなかでも見つける 
      ことができません。石狩市の中を走る国道の分離帯の街路樹の中で見つけた
      ものです。



    白花とピンクのペアリング


Hamanasu-p&w