ハマナスの花 と、画像
今週に入っての北の大地北海道は本格的な夏を目前にして、爽やかなお天気が続いています。Blogのオブジェシリーズも夏色にお色直しといったところですが、少々早いと思いますが、ハマナスの話題と画像が用意できましたので思い切って夏色のオブジェとしました。
今回はハマナスについて少し調べて見ました。広辞苑に記載されています説明を引用させて頂きますと、「バラ科の落葉低木の灌木。「はまなし」(浜梨)--- はまなすは「はまなし」が訛ったもの。わが国北部の海岸砂地に多く自生している。
高さ1.5mにも及び、幹枝には刺を密生、葉は羽状複葉。夏に紅色五弁のバラに似た芳香ある美花を開き、花後 扁円形の果実を結ぶ。実は甘酸味あり、根皮は黄色染料に、花は矯味・矯臭薬となる。」とあります。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも解説されていますが、内容的には同じような内容となっています。その中に「徳仁親王妃雅子様のお印でもある」とあります。
また、「果実は、親指ほどの大きさで赤く、食すると甘く酸味がある。果実にはビタミンCが豊富に含まれることから、 いわゆる健康茶などの健康食品として市販される。のど飴など菓子に配合されることも多い」とありますが、ハマナスの果実酵母エキスから抽出する化粧水の発売について過去記事で「北海道産ハマナス化粧水"春来(しゅんらい)" 」 をご紹介させて頂いております。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ハ マ ナ ス 白 花>
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも記載されていますが、
白いハマナスはピンク(赤と表現する場合もあるようです)と比べますと絶対
数が少なく「はまなすの丘公園」の群生の中でも1割の比率があるかどうか
といったところです。
さらに白花の八重咲きについては、「はまなすの丘公園」のなかでも見つける
ことができません。石狩市の中を走る国道の分離帯の街路樹の中で見つけた
ものです。
白花とピンクのペアリング



