花畑牧場新千歳空港に新事業。 と、秋の花
北の大地北海道に生キャラメルブームの火付け役をはたしたタレントの田中義剛さん(50)が十勝管内中札内村で経営する花畑牧場が9月20日新千歳空港内に人気の生キャラメルを提供するカフェと豚丼の専門店をオープンすることとなりました。新千歳空港内での豚丼専門店は花畑牧場以外では初めてとのことです。
2店は計250㎡で新千歳空港センタービル1階に開店し、「キャラメルカフェ」は客席が50席で、生キャラメルやロールケーキと、コーヒーか紅茶のセットを1,470円で提供するとのことです。「キャラメルカフェ」の隣に豚丼専門店「ホエー豚亭」(25席)を設け、ホエーを飲ませて育てた子豚のロース肉などを使った豚丼と味噌汁、漬物のセットが1,470円で設定されています。
また、両店の利用客にはこの2店限定の抹茶味生キャラメル(1箱850円)も販売します。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < シ ュ ウ メ イ ギ ク >
シュウメイギクは秋明菊と書きますのでやはり秋の花なのですネ。日中の気
温は真夏並みの残暑が続く北の大地北海道ですが、自然はきっちりと秋を感じ
て綺麗な花を咲かせています。因みにシュウメイギクはキンポウゲの仲間で、
菊ではないそうです。
夕張市ネットオークション第4弾。 と、色付き
財政破たんから再建を目指す夕張市所有の“お宝”を競売に掛けるインターネットオークション第4弾の開札が16日行われ、落札総額は約158万円となりました。第1弾から一年画経過しこれまでの通算は763万円で、昨秋には盆栽競り市が行われており、これらを含めますと合計は約1,021万円で1千万円を超えています。
第4弾では宝石の原石や化石約40点余りを出品し、アメジストの原石が11万1千円と最高で、続いて水晶の原石7万7千7百円の値段がついています。また市担当者が、表面に金太郎の顔のような模様が浮き出ているとして出品した種類不明の石が4万5千円と落札額では5番目の値がついています。
次回は5回目となりますが12月開札で、マニアにとっては人気を集めそうな廃止観光施設「ロボット大科学館」にあった高さ2.3メートルの鉄人28号などを出品予定です。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < ブ ド ウ の 色 付 き >
9月も中旬を過ぎようとしていますが、日中はまだ真夏を思わすような気温
なのですが、さすがに朝夕は半袖では寒さを感じるようになりましたが、日中
との温度差が大きくなってきますとブドウなどの果実が色付き始めます。
ブドウの種類はデラウエアーでいわゆる茶ブドウと呼ばれてきましたが、甘
さの強いブドウなのですが、あと2週間後くらいが食べ頃でしょう。
ペット社会も高齢化。 と、ビヨウヤナギ
昨日は敬老の日でしたが、65歳以上の高齢者人口は昨年より76万人増えて2、819万人で、総人口に占める割合は22.1%、で過去最高を更新し、70歳以上のの人も昨年より57万人増え2,017万人となり初めて2,000万人を超えました。
動物の社会では、犬の最高齢は24歳、猫は30歳で人間に換算して138歳の犬もいるようです。人間にの敬老の日に因み、ペットフード会社の日本コルゲート(東京)が全国の動物病院などを対象に初のアンケート調査を実施しましたが、この調査ではペット社会も高齢化している状況が明らかになりました。ペットの健康管理や食事に気を配る飼い主が増え、獣医さんの指導などでも「食生活」が最も重視されているとのことです。
接した犬の最高齢は、平均18.6歳(人の90歳)で、最長老は24歳(人の112歳)の雌の雑種でした。加齢が早く換算式が異なる大型犬では、19歳のシベリアンハスキー犬が最高で、人間に換算すると138歳に当たるとのことです。
一方猫の最高齢は平均20.8歳(人の99歳)で、最年長は30歳(人の136歳)で、雄の雑種雑種でした。
また、高齢期にかかりやすい病気は、小・中型犬は心疾患、大型犬は腫瘍で、猫は腎臓疾患とのことです。人間の年齢に換算して70歳代以降になりますと、認知症など人間と同じ高齢期特有の症状が確認されています。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < ビ ヨ ウ ヤ ナ ギ >
ムクゲの花をバックにビヨウヤナギ(美容柳)の花が咲き始めました。葉の形
が柳の葉に似ているということですが、柳の葉よりは少し大きな葉を付けてい
ます。ビヨウヤナギの鮮やかな黄色い花が咲き、この繊細なしべを見ますと本
当に秋が来たのかと感じる今日この頃です。






