夕張市ネットオークション第4弾。 と、色付き
財政破たんから再建を目指す夕張市所有の“お宝”を競売に掛けるインターネットオークション第4弾の開札が16日行われ、落札総額は約158万円となりました。第1弾から一年画経過しこれまでの通算は763万円で、昨秋には盆栽競り市が行われており、これらを含めますと合計は約1,021万円で1千万円を超えています。
第4弾では宝石の原石や化石約40点余りを出品し、アメジストの原石が11万1千円と最高で、続いて水晶の原石7万7千7百円の値段がついています。また市担当者が、表面に金太郎の顔のような模様が浮き出ているとして出品した種類不明の石が4万5千円と落札額では5番目の値がついています。
次回は5回目となりますが12月開札で、マニアにとっては人気を集めそうな廃止観光施設「ロボット大科学館」にあった高さ2.3メートルの鉄人28号などを出品予定です。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < ブ ド ウ の 色 付 き >
9月も中旬を過ぎようとしていますが、日中はまだ真夏を思わすような気温
なのですが、さすがに朝夕は半袖では寒さを感じるようになりましたが、日中
との温度差が大きくなってきますとブドウなどの果実が色付き始めます。
ブドウの種類はデラウエアーでいわゆる茶ブドウと呼ばれてきましたが、甘
さの強いブドウなのですが、あと2週間後くらいが食べ頃でしょう。


