最近、思いがけなく「~できたらいいな」と昔思ってたことが、いきなり叶いました。
「ここでコーラスで一緒に歌えたら楽しいだろうな~」と思ってたところで、歌えることになりました!
過程がなかなかおもしろかったので、記録しときます。
伏線その1
オペラだ~い好き!の友人が、野外オペラフェスティバルに連れていってくれました。私はお付き合いくらいの感じでしたが、行ってみて毎回気に入りました。まだ、私が歌うようになるなんて思いもしなかった、昔の話ね。
その友人が「私もあの合唱に参加したい!」というので、調べてあげましたが、公募しているという情報は見つかりませんでした。
伏線その2
その後、私が勇気を出して、合唱で歌うようになってからの話。ある時の合唱練習グループでお隣さんが、ダンサーだったんだけど今は歌手へ転向を目指して行動中の人でした。その人は、他の合唱仲間たちとそのオペラフェスに参加していて、と~っても楽しかった!という話をしていました。
その時も、へ~いいなあ、とは思ったけど、公募してないんだから、コネクションかなんかがないと無理なんだよね、きっとプロかセミプロの人だけが参加できるんだよね、と思ってました。
こういった経緯があって、これからは最近の話ね。
昨年末からオペラ公演に合唱で参加 することになりました。
https://ameblo.jp/e-soudattano/entry-12330081617.html
その合唱団で、次の公演の募集がありました。
とても好きなプログラムで、ぜひ参加したい!と思いました。
参加できない日程を書いて応募することになっていたので、バカ正直に今の状況で、参加できない日、遅刻する日を書いて応募しました。なにせ、断りなしの遅刻は10分ごとにお手当てを減額!というくらい、細かい指揮者さんだったので。
折り返し返事が来て、「~とーの遅刻は仕方ないとして、◯◯と△△の日は準備と合わせて、1時間半前にはスタンバイしないといけない。このままでは無理だから考え直してくれないか」とのこと。
単純な私は、「そっか、考え直して都合をつければ採用してくれるのか!」と単純に考え、勇気を出してお教室のお仕事の曜日を変える相談をし、変更の段取りが始まりました。
なのに、結果は不採用。もんのすごく落ち込みました。せっかく勇気を出して、お教室に相談したのに、なんにもならなかったなんて。こんなに傷つくなら、何もしなけりゃ良かったかも、と一瞬思ったくらい。
ちょうどその少し前に、この記事に出会っていました。
ワクワクに従って行動したのに、期待と違った時
https://ameblo.jp/e-soudattano/entry-12357544119.html
「常に自分であること」
「常にできるだけ自分を表現すること」
「その結果にはこだわらない」
すべてやったので、これ以上良い対策は思いつかず、ベストを尽くしたんだから、後はこだわらなければいいんだよね、という自信はありました。
その後、合唱仲間から、うちの合唱団のなかには、(上述の)オペラフェスティバルで歌っている人もいるらしいよ、と聞きました。
ある日、夜中に目が覚めたので、ふとそのオペラフェスのHPをチェックしたら、
「一緒に歌いませんか?」というページが目に入りました。毎週の練習日は、私ががっちり働いている曜日で、基本出席できません。
コーラスの今年の予定は、決定したら掲載するとのことで、HPには出ていませんでした。
そこで、まだ間に合うのかもしれないし、ちょうど今お教室の予定を調整し始めたところだから、来年のために問い合わせといてもいいや、と思って、掲載の連絡先に、「一緒に歌いたいのだけれど、予定を知りたい」とメールを送りました。
そうしたら、合唱指揮者さんから折り返しメールが来て、「ちょうど今、(私の声部)に空きができたところだから、連絡ください」とのこと。しかも、そのフェスティバルでは毎年オペラとミュージカルを上演するのですが、空きができたのが、私が歌いたかったオペラと、ピンポイントでビンゴ。
一度練習日に来てくれれば嬉しい、というお返事でした。たまたま今月になってその曜日の生徒さんがやめたり、お休みの連絡が入ったりで、調整すれば一度は練習に参加できる状況が整いました。
テストがあるのがどうか訊いたら、「何か短い曲を持ってきてくれると、どんな声かわかってありがたい」という返事。
ってことは、指揮者さんからOKが出るまでは参加できるかどうかわからないんだ、と思って、ソロを1曲準備しました。
練習日に行ってみたら、とてもアットホームな雰囲気。指揮者さんが私を手招きして、前に呼んでくれました。その場で一緒に参加することになり、楽譜もメンバーが貸してくれて、初見でオペラを通しで一緒に歌うハメになりました。
休憩時間に指揮者さんとお話ししたところ、私の声が練習でわかったみたいで、「心地よくてきれいな声ね。参加してもらえて嬉しいわ」てなわけで、テストはなくて済みました。
予定を確認したところ、演技の入る公式練習から参加すればいいとのこと。「それまでに暗譜しといてね」 練習各種ごとに最低参加日数が定められている今の合唱団と比べて、あまりの緩さにびっくり。
おまけに、最後のガラコンサートまで出演することになりました。
あっさりトントン拍子に夢が叶って、私もまだ実感が湧きませんが、
とーっても嬉しい!
しかも、歌いたかったプログラムが断られてがっかりしたことがきっかけで、この話が進んだなんて、興味深い。
ホントに
塞翁が馬
なんだね。
「ここでコーラスで一緒に歌えたら楽しいだろうな~」と思ってたところで、歌えることになりました!
過程がなかなかおもしろかったので、記録しときます。
伏線その1
オペラだ~い好き!の友人が、野外オペラフェスティバルに連れていってくれました。私はお付き合いくらいの感じでしたが、行ってみて毎回気に入りました。まだ、私が歌うようになるなんて思いもしなかった、昔の話ね。
その友人が「私もあの合唱に参加したい!」というので、調べてあげましたが、公募しているという情報は見つかりませんでした。
伏線その2
その後、私が勇気を出して、合唱で歌うようになってからの話。ある時の合唱練習グループでお隣さんが、ダンサーだったんだけど今は歌手へ転向を目指して行動中の人でした。その人は、他の合唱仲間たちとそのオペラフェスに参加していて、と~っても楽しかった!という話をしていました。
その時も、へ~いいなあ、とは思ったけど、公募してないんだから、コネクションかなんかがないと無理なんだよね、きっとプロかセミプロの人だけが参加できるんだよね、と思ってました。
こういった経緯があって、これからは最近の話ね。
昨年末からオペラ公演に合唱で参加 することになりました。
https://ameblo.jp/e-soudattano/entry-12330081617.html
その合唱団で、次の公演の募集がありました。
とても好きなプログラムで、ぜひ参加したい!と思いました。
参加できない日程を書いて応募することになっていたので、バカ正直に今の状況で、参加できない日、遅刻する日を書いて応募しました。なにせ、断りなしの遅刻は10分ごとにお手当てを減額!というくらい、細かい指揮者さんだったので。
折り返し返事が来て、「~とーの遅刻は仕方ないとして、◯◯と△△の日は準備と合わせて、1時間半前にはスタンバイしないといけない。このままでは無理だから考え直してくれないか」とのこと。
単純な私は、「そっか、考え直して都合をつければ採用してくれるのか!」と単純に考え、勇気を出してお教室のお仕事の曜日を変える相談をし、変更の段取りが始まりました。
なのに、結果は不採用。もんのすごく落ち込みました。せっかく勇気を出して、お教室に相談したのに、なんにもならなかったなんて。こんなに傷つくなら、何もしなけりゃ良かったかも、と一瞬思ったくらい。
ちょうどその少し前に、この記事に出会っていました。
ワクワクに従って行動したのに、期待と違った時
https://ameblo.jp/e-soudattano/entry-12357544119.html
「常に自分であること」
「常にできるだけ自分を表現すること」
「その結果にはこだわらない」
すべてやったので、これ以上良い対策は思いつかず、ベストを尽くしたんだから、後はこだわらなければいいんだよね、という自信はありました。
その後、合唱仲間から、うちの合唱団のなかには、(上述の)オペラフェスティバルで歌っている人もいるらしいよ、と聞きました。
ある日、夜中に目が覚めたので、ふとそのオペラフェスのHPをチェックしたら、
「一緒に歌いませんか?」というページが目に入りました。毎週の練習日は、私ががっちり働いている曜日で、基本出席できません。
コーラスの今年の予定は、決定したら掲載するとのことで、HPには出ていませんでした。
そこで、まだ間に合うのかもしれないし、ちょうど今お教室の予定を調整し始めたところだから、来年のために問い合わせといてもいいや、と思って、掲載の連絡先に、「一緒に歌いたいのだけれど、予定を知りたい」とメールを送りました。
そうしたら、合唱指揮者さんから折り返しメールが来て、「ちょうど今、(私の声部)に空きができたところだから、連絡ください」とのこと。しかも、そのフェスティバルでは毎年オペラとミュージカルを上演するのですが、空きができたのが、私が歌いたかったオペラと、ピンポイントでビンゴ。
一度練習日に来てくれれば嬉しい、というお返事でした。たまたま今月になってその曜日の生徒さんがやめたり、お休みの連絡が入ったりで、調整すれば一度は練習に参加できる状況が整いました。
テストがあるのがどうか訊いたら、「何か短い曲を持ってきてくれると、どんな声かわかってありがたい」という返事。
ってことは、指揮者さんからOKが出るまでは参加できるかどうかわからないんだ、と思って、ソロを1曲準備しました。
練習日に行ってみたら、とてもアットホームな雰囲気。指揮者さんが私を手招きして、前に呼んでくれました。その場で一緒に参加することになり、楽譜もメンバーが貸してくれて、初見でオペラを通しで一緒に歌うハメになりました。
休憩時間に指揮者さんとお話ししたところ、私の声が練習でわかったみたいで、「心地よくてきれいな声ね。参加してもらえて嬉しいわ」てなわけで、テストはなくて済みました。
予定を確認したところ、演技の入る公式練習から参加すればいいとのこと。「それまでに暗譜しといてね」 練習各種ごとに最低参加日数が定められている今の合唱団と比べて、あまりの緩さにびっくり。
おまけに、最後のガラコンサートまで出演することになりました。
あっさりトントン拍子に夢が叶って、私もまだ実感が湧きませんが、
とーっても嬉しい!
しかも、歌いたかったプログラムが断られてがっかりしたことがきっかけで、この話が進んだなんて、興味深い。
ホントに
塞翁が馬
なんだね。