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問題 0.2×□=18             



この□を問題なく解けるようなった方への内容です




小学校の問題はとても単純なつくりのものが多いため、

それぞれの単元を100%理解しているわけではないのに

なんとなくテストで高得点が取れてしまうことって

意外と多いのです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


お子様、生徒さんは、どのくらいものごとを論理的に処理されているでしょうか

次の問題で確かめてみてください星


問題


’28の□倍は7です’

この文の□にあてはまる数を求めましょう


  この問題は、

  ① 問題文をそのまま式に直し

  ② ①の式から丁寧に□を導き出していく

  ことができると、正しい答えを出せます

  順を踏まえて途中式を丁寧に進めていくことがとても重要になってくる問題です



  では、具体的な解き方です↓


  28×□=7


      □=7÷28

        =

         28

         

         4


         

   答えは  4   または  0.25 です







もし途中式から答えまで完璧に解けていたら、お勉強はとても順調に進んでいますねアップ

解けなかったら、気付いた今がチャンスです!!

途中式を丁寧に書き進めるという良い習慣をしっかりつけていきましょうo(^▽^)o





私は十年強小学算数の授業を担当してきましたが


小学校のみで学習されてきた生徒さんで、

この類の問題に、途中式をたてるところから

正しい答えを導き出せる生徒さんにお会いしたことがありません(>_<)



小学校は集団授業のため

きめ細やかなノート指導までできないことは仕方ないことかもしれませんが

毎度ちょっぴり悲しい思いをしておりますしょぼん


答えを反射的に 4!と言ってしまうお子さんが非常に多いのが現状です



九九がしっかり頭に入っている証拠でもありますが f^_^;

4×7=28だから、なんとなくっていうことにならないようにしたいですね



少しお勉強ができるようになってくると

得意になって、大切なものを見失いがちになってしまう生徒さんをよく見ます


直すべきと感じたことを(こちらがよかれと思う方向に)しつけていくことは

本当に本当に大変な作業であり、忍耐のいる作業ですが


お子様の将来、お子様のご家族

お子様がこれから関わっていく人たちのことを考えると

誰か気づいた人・やれる人が愛を持って正してあげるべきだと思うのです


今回は、その中の一つ

焦る気持ちをおさえ、

問題(文)をしっかり理解しようと努め、

それを必要な形に書き直してから丁寧に解いていく

という作業を学んでいきます




’逆算’のコーナーで突然熱く語ってしまいましたが…(^▽^;)


逆算が正しくできる人は途中式を丁寧に進められる人でして

この途中式を丁寧に進められる人というのは

一見面倒に思えるものでも’やらなければいけないんだ’という気持ちで

実行できる人だと私は考えます


そして、これができる人は基本が理解できているので

応用問題でガタッとできなくなるということが少ない傾向にあり

中学受験で言うと、最低でも偏差値55はねらえるといったところでしょうか

私の受け持ってきた生徒さんたちは、おおよそそのような結果を出されてきました


現在教わっている算数の問題、

これからどんどん複雑になっていく算数の問題に、中学以上の数学

お友達との問題、家庭の問題、仕事での問題などなど


それら全てにおいて、

目の前にある問題をできる限り理解しようと努め、

それを丁寧に紐解いていくという作業って

とっても大切なことと思います


この算数の経験を通して、

ひとつひとつ地道に解決していく習慣が身に付きますように!


次の回では、

問題の取り組み方をさらに細かくご説明いたします



長文にお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ2








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文章の骨格となる’主語’と’述語’

今回はこれらの位置と探し方をご紹介します天使キラキラ




通常日本語は

主語→文のはじめ

述語→文のおわりにありま


主語はわかりやすいものの場合

「~は」「~が」の形になります


例えば

私は、カレーライスを食べました。

この文の主語は、文頭の’私は’になります


しかし、例外もあり

「~の」というものが主語のときもあります


そして、主語自体存在しない場合や

主語と述語の位置が通常と反対になっている場合もあり


意外と主語を探すことって難しいことがわかります




それに対して述語は大抵の文で文末(句点「。」のすぐ上)にあり

比較的簡単に探すことができます合格



先ほどの文 

私はカレーライスを食べました。

でもやはり、文末の’食べました’が述語となります音譜





述語は主語がどうしたどんなだにあたるものですが


そのどうしたのは 何(誰)なのだ?

そのような様子なのは 何(誰)なのだ?

○○だって、いったい 何(誰)が○○なのだ?


と、たどっていくと

比較的正確に主語を見つけることができます!!



主語・述語を探すときは

文末の述語を探し

そこから主語を見つけていくことをおすすめしますねこへびラブラブ


文章の骨格(主語+述語)がつかめると、

その文章で何がいいたいのかつかみやすくなってきますね!




それでは、今回も長い文章にお付き合いいただきまして

ありがとうございましたブーケ1








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そして、

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’主語’と’述語’とはどういうものなのか

<英作文の基礎>のところでも少しお話しましたが、さらに細かくご説明します




まず主語は、文章の主人公となる人・もの(文の中心的存在)


述語は、その主語がどうする・どのようだ・何にあたるものになります




この’主語と述語’を取り出すと、その文章で言いたいことがおおよそつかめるようになっています

文章の骨格がつかめるのです



では骨格とは…

人間の体で言うと、ガイコツの部分ですねドクロキラキラ


ガイコツが今自分のいるところから500メートル先にあるとしたら

何に見えるでしょう??


車や猫、アイスクリームには見えませんね(^o^)

おおよそ人間であることはわかると思います




しかし、本物の人間は骨だけでなく、

血や肉、内臓から皮膚などもありますね

自分もガイコツの部分だけで、’これがワタシです’とは言えません叫びあせる


文章も’主語+述語’だけでおおよその内容はつかめるものの

それだけでは、伝えたいことをくわしく表現することは難しいです

よって、そこに人間の血や肉にあたる修飾語などが付け加えられ

より正確な文が作られることになるのですね



では、たくさんの言葉に埋もれている中から

’主語’と’述語’をどうやって見つければよいのか

それぞれの言葉がある場所とその見つけ方を次回お話しますぶーぶーラブラブ


今回もお付き合いいただき、ありがとうございました(*゚ー゚*)















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