文章の骨格となる’主語’と’述語’
今回はこれらの位置と探し方をご紹介します![]()
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通常日本語は
主語→文のはじめ
述語→文のおわりにあります
主語はわかりやすいものの場合
「~は」「~が」の形になります
例えば
私は、カレーライスを食べました。
この文の主語は、文頭の’私は’になります
しかし、例外もあり
「~の」というものが主語のときもあります
そして、主語自体存在しない場合や
主語と述語の位置が通常と反対になっている場合もあり
意外と主語を探すことって難しいことがわかります
それに対して述語は大抵の文で文末(句点「。」のすぐ上)にあり
比較的簡単に探すことができます![]()
先ほどの文
私は、カレーライスを食べました。
でもやはり、文末の’食べました’が述語となります![]()
述語は主語がどうした・どんなだ・何だにあたるものですが
そのどうしたのは 何(誰)なのだ?
そのような様子なのは 何(誰)なのだ?
○○だって、いったい 何(誰)が○○なのだ?
と、たどっていくと
比較的正確に主語を見つけることができます!!
主語・述語を探すときは
文末の述語を探し
そこから主語を見つけていくことをおすすめします![]()
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文章の骨格(主語+述語)がつかめると、
その文章で何がいいたいのかつかみやすくなってきますね!
それでは、今回も長い文章にお付き合いいただきまして
ありがとうございました![]()
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そして、