主語と述語 <読解、作文、英語の力も伸びる?!> no.2 | nikoのブログ

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文章の骨格となる’主語’と’述語’

今回はこれらの位置と探し方をご紹介します天使キラキラ




通常日本語は

主語→文のはじめ

述語→文のおわりにありま


主語はわかりやすいものの場合

「~は」「~が」の形になります


例えば

私は、カレーライスを食べました。

この文の主語は、文頭の’私は’になります


しかし、例外もあり

「~の」というものが主語のときもあります


そして、主語自体存在しない場合や

主語と述語の位置が通常と反対になっている場合もあり


意外と主語を探すことって難しいことがわかります




それに対して述語は大抵の文で文末(句点「。」のすぐ上)にあり

比較的簡単に探すことができます合格



先ほどの文 

私はカレーライスを食べました。

でもやはり、文末の’食べました’が述語となります音譜





述語は主語がどうしたどんなだにあたるものですが


そのどうしたのは 何(誰)なのだ?

そのような様子なのは 何(誰)なのだ?

○○だって、いったい 何(誰)が○○なのだ?


と、たどっていくと

比較的正確に主語を見つけることができます!!



主語・述語を探すときは

文末の述語を探し

そこから主語を見つけていくことをおすすめしますねこへびラブラブ


文章の骨格(主語+述語)がつかめると、

その文章で何がいいたいのかつかみやすくなってきますね!




それでは、今回も長い文章にお付き合いいただきまして

ありがとうございましたブーケ1








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