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自宅近くに3年くらい前に日帰り天然温泉施設がオープンしました。
歩いて3分くらいなのです。
建設前の予定地に建築物の概要を示す看板が立ち、日帰り温泉施設であることがわかり「まさかこんなところに温泉が?」・・・・・温泉好きの身としてはこの上もなく喜びました。
泉質は、ナトリウム、炭酸水素塩温泉(重層泉)、俗にいう「にごり湯」です。
オープン当初は珍しさもあり、遅く家に帰ってもすぐに行ける距離なので毎日のように通い、それこそ湯上りには即寝れる格好で家に帰り布団に直行、あとは寝るだけみたいな感じです。
家の内風呂よりは格段に広く、温泉効果も手伝って毎日がリゾート気分で何とも贅沢な日々を送っていました。
でもそんな暮らしも長くは続かず、温泉に行く回数がいつの間にか1週間に1度から1か月に1度になり、今では数か月に1度になってしまいました。
きょうは久々に、にごり湯に浸かりに行こうと思い立っています。
今月末に山陰の「玉造温泉」に行ってきます。少し遅めの夏休みです。
境港・石見銀山・宍道湖・出雲大社などを見てきます。
玉造温泉では専用の露天風呂がつく部屋に泊まってきます。
ここはにごり湯ではありません。
にごり湯は湯上りに体をあがり湯で流さなければなりません(ほとんどの人がそうだと思いますが)
ところがにごり湯でないほうはそのままあがります。
往きは寝台特急「サンライズ出雲」です。
鉄ちゃんと温ちゃんの両方の満足感を満たす旅になりそうです。
では、また・・・。