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「人と人との繋がりを大切に」をテーマにしています

 久々にブログ記事をアップします。

 

映画好きは相変わらずです。

しかし、昨今のCG技術の進歩には目を見張るものがありますがSFXものはちょっと飽きてきました。

というわけで、2018年ロードショウ鑑賞記録です。

 

1、「オリエント急行殺人事件」・・・・・・・いわずと知れた名作のリメイク版。

                        ストーリーは分かっているもののついつい引き込まれます。

                        監督や脚本家及び演出家の努力の賜物か?

 

2、「鎌倉物語}・・・・・・・・・最近地上波で流れていました。

                ほのぼのとしたというか、堺雅人の演技が光ります。

 

3、「スター・ウォーズ」・・・・・・・ダースベーダーが死んだ後の3部作の世界ですが、なんだか間延びした映画という感じでし

                   た。これといって特徴のない映画です。

 

4、「祈りの幕が下りる時」・・・・・・・・阿部チャンと松島チャン共演の社会派映画。

                      エンドまでいかなくても、なんとなく犯人は分かってしまうのよね!

 

5、「スリー・ビルボード」・・・・・・主演はフランシス・マクドーマンという女優であまり聞きなれない方でしたが、どうしてどうし

                    て、演技力は抜群でした。

                    ある意味、アメリカ社会の現実を覗いた気分です。

 

6、「デトロイト」・・・・・・・・アメリカの闇の世界を垣間見た映画でした。

                今でも、彼の国は似たり寄ったりでしょうか。

 

7、「ジオストーム」・・・・・・自然災害を題材にした映画ですが、相変わらず突拍子もなく取り留めもない映画という印象

                ですが、ちょうど昨日(2月21日)北海道胆振地方で震度6強の地震があったばかりです。

                被災地の皆さんのご無事をお祈りいたします。

 

8、「羊の木」・・・・・・・・・原作者が山上たつひこ氏と聞いてビックリ!

               なぜなら、がきデカしかイメージにないからです。

 

9、「不能犯」・・・・・・・松坂桃李・沢尻エリカ主演。取り立ててどうということもない映画です。

 

10、「15時17分、パリ行き」・・・・・・・フランスの高速列車タリスの中で走行中に起きた実際の事件を題材に、

                      ノンフィクション風に作られています。

                      展開が早く観ていて飽きない映画です。

                      さすが、クリント・イーストウッド作です。

 

11、「シェイプ・オブ・ウオーター」・・・・・・・主演はサリー・ホーキンスというイギリスの女優です。

                          あまり知りませんでしたが、絶妙ないい演技をしています。

 

12、「北の桜守」・・・・・・・・ご存知、吉永小百合さん。堺雅人氏主演の人生ドラマです。

                 全体的にいい映画なんですが、見終わった後のむなしい気持ちはどこからくるのでしょうか。

 

13、「レッド・スパロー」・・・・・・・東側と西側を題材にしたスパイ映画ですが、主演のジェニファー・ローレンスがなんとも

                   言えない妖艶な雰囲気を醸し出しています。

                  

 

14、「トレイン・ミッション」・・・・・・・地上最強のおやじリーアム・ニーソン主演の列車内での出来事です。

                     こんなことあり得んだろう!的な要素が満載です。

 

15、「のみとり侍」・・・・・・・阿部チャン主演の、まぁそこそこ笑える映画ですね。

                  画像がきれいすぎて当時の様子がピンときません。

 

16、「万引き家族」・・・・・・・・ご存知、是枝裕和監督作品。

                  世間での評価はまちまちですが、現実に存在してたら怖い家族です。

                  行政側の各自治体の人たちはどう見たのでしょうか。

                  

 

17、「空飛ぶタイヤ」・・・・・・・超社会派映画です。

                  現実の事件を題材にした、ある意味告発ものとも言えるかも。

                  でも実際の事件はかたがついています。

                  キャストがまた豪華です。テレビドラマじゃあないほうですよ。

                  長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、・・・まだ多数・・・・

                  笹野高史(この役者は渋いですね)など。

                  すでにご覧になった方ももう忘れているころでしょうね。

 

18、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ」・・・・・・つい今までのスター・ウォーズの流れで観てしまいましたが、あまり印象に

                           残っていませんね。

 

19、「クワイエット・プレイス」・・・・・・なんとも現実離れした映画・・・・・・・でもそれが映画とも言えます。

                      今公開中の「メリー・ポピンズ」に主演で出ているエミリー・ブラントです。

 

20、「散り椿」・・・・・・・・・・岡田君主演の時代劇です。

                私の好きな作家の葉室麟氏の作です。

                この方の小説はほとんど読んでいます。

                先に小説を読んでから映画化されたのを観るかまたはその逆か。

                自分は・・・・・・・・どっちでもいいです!

                岡田君、古武道(?)を習っているので殺陣の演技はさすがです!

 

21、「カメラを止めるな」・・・・・・・いいですね!

                    ストーリー展開が早くて、ドキドキわくわくしながら観られました。

                    斬新な手法の映画で、最後のネタバラシには笑えました。

 

以上、2018年のロードショウ鑑賞は21本でした。

なお、独自及び独断の映画鑑賞感ですので、お気にさわった方はご容赦くださいませ。

 

「映画にかける情熱とは」なんて、たいそうなタイトルをつけてしまいましたが、

情熱なんていうものではなく、観たいから観る、ただそれだけです。

 

イオンシネマ系ではdポイントが使えたり貯まったりするので、結構重宝しています。

また、自宅及び仕事場を含めた近隣にはイオンシネマが3か所もありますし、6回鑑賞すると1回分が

無料になるのでとてもありがたいですね。

 

このほかにアマゾンプライムやTVでも数多く観ているのでありました。。。。。。。