若年者等を雇用したときの助成金 | 役立つ(?)情報からくだらない情報まで何でも発信します

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 100万円(中小企業の場合)が受給できる助成金です。 


「若年者等正規雇用化特別奨励金』といわれているものです。 


対象者は 1、 年長フリーターおよび30代後半の不安定就労者 又は 2、 採用内定を取り消されて就職先が未決定の学生等を正規雇用する事業主が、6ヶ月後(50万円)、1年6ヶ月後(25万円)、2年6ヶ月後(25万円)ごとに引き続き正規雇用している場合に支給されます。 



1、 年長フリーター等(25歳以上40歳未満)の場合次の3タイプがあります。

① 直接雇用型


② トライアル雇用型


③ 有期実習形訓練修了者雇用型 


2、採用内定を取り消された方(40歳未満)を正規雇用する場合


いずれも、事業主がハローワークに「若年者奨励金対象求人」と明記して求人を申し込み、ハローワークからの紹介による採用によります。


ちなみに『正規雇用』とは、「雇用期間の定めのない雇用であり、1週間の所定労働時間が通常の労働者と同程度である労働契約を締結し、雇用保険の一般被保険者として雇用する場合」を言います。


 中小企業の定義とは

  

   小売業       常時雇用する労働者数 50人以下あるいは資本又は出資の額が5千万円以下。

   サービス業     常時雇用する労働者数 100人以下あるいは資本又は出資の額が5千万円以下。         

   卸売業       常時雇用する労働者数 100人以下あるいは資本又は出資の額が1億円以下。

   その他       常時雇用する労働者数  300人以下あるいは資本又は出資の額が3億円以下。



意外と有望な人材が埋もれていたりするかもしれません。

社員の採用と人材育成を考えている企業は活用してみてはいかがでしょうか。