数日前に他人に依頼した案件があります。
その回答がなかなか当事者から届きません。
そろそろ決めてくれないと困るので、催促しようかと迷っていました。
そんなとき、自分が回答を保留していた別の案件を思い出しました。
即座に、この件では、逆に自分が相手(上の当事者と別人)を困らせて
いるのかもしれないと感じ、反省しました。
人は、自分が困っていることは気になるものですが、逆に自分が人を
困らせているとは考えないものです。
自分自身の行動を振り返る姿勢を忘れてはいけません。
【009】
数日前に他人に依頼した案件があります。
その回答がなかなか当事者から届きません。
そろそろ決めてくれないと困るので、催促しようかと迷っていました。
そんなとき、自分が回答を保留していた別の案件を思い出しました。
即座に、この件では、逆に自分が相手(上の当事者と別人)を困らせて
いるのかもしれないと感じ、反省しました。
人は、自分が困っていることは気になるものですが、逆に自分が人を
困らせているとは考えないものです。
自分自身の行動を振り返る姿勢を忘れてはいけません。
【009】
同じ経験をしても、人の反応はさまざまです。
ほとんどの人が美味しいと感じる料理について、「美味しくない」と
言ってしまう人がいます。
「あの作品の良さが全く分からない」と言われて観た映画にひとり
感動することもあります。
他人に追随する必要は全くありません。
自分が素直に感じたことを大切にすればよいと思います。
そうでないと、自分という個性が失われることにもなります。
ただ、それ以上に大切なのは、「何かを感じること」。
プラス方向であれマイナス方向であれ、感じることが何かを生む
力になります。
とくに、悔しいとか恥ずかしいという感情は、人間を成長させる契機
になるものです。
何も感じなければ次につながりません。
感受性を高めることで可能性が広がると思います。
【009】