数日前に他人に依頼した案件があります。

その回答がなかなか当事者から届きません。

そろそろ決めてくれないと困るので、催促しようかと迷っていました。


そんなとき、自分が回答を保留していた別の案件を思い出しました。

即座に、この件では、逆に自分が相手(上の当事者と別人)を困らせて

いるのかもしれないと感じ、反省しました。


人は、自分が困っていることは気になるものですが、逆に自分が人を

困らせているとは考えないものです。

自分自身の行動を振り返る姿勢を忘れてはいけません。


                                      【009】

スポーツをする人は、多少なりともイメージトレーニングを
しているはずです。

ゴルフを例にとると、ボールをどこへ飛ばしたいかをまず考え、
そのためのショットをイメージします。
驚くようなスーパーショットをつい夢想するかも知れません。
でも、それがかなわないことは自分がよく知っています。
やはり自分の力量に合った現実的なショットを思い浮かべて
本番にのぞむのではないでしょうか。

上手な人ほどしっかりイメージトレーニングが出来ていること
を、多くの人は知っています。

そうであれば、仕事でもイメージトレーニングをやるべきです。
ただ、そのことに気づいている人は多くないと思います。

 
                       【009】

同じ経験をしても、人の反応はさまざまです。


ほとんどの人が美味しいと感じる料理について、「美味しくない」と

言ってしまう人がいます。


「あの作品の良さが全く分からない」と言われて観た映画にひとり

感動することもあります。


他人に追随する必要は全くありません。

自分が素直に感じたことを大切にすればよいと思います。

そうでないと、自分という個性が失われることにもなります。


ただ、それ以上に大切なのは、「何かを感じること」。

プラス方向であれマイナス方向であれ、感じることが何かを生む

力になります。


とくに、悔しいとか恥ずかしいという感情は、人間を成長させる契機

になるものです。

何も感じなければ次につながりません。


感受性を高めることで可能性が広がると思います。


                                    【009】






今日、知人の会社を訪問して興味深い話を聞きました。
来春大学を卒業する学生3名に先日、内定を出したとのこと。

さて、どういう点が評価されたかというと、まず1名は会社に
対してインターンとして働かせてほしいと申し出たとのこと。

別の1名はプレゼンの機会がほしいと申し出、パワーポイント
を用いて15分程度のプレゼンを堂々と行ったとのこと。

残る1名は企画提案書を持ち込み、自分なりの意見をしっかり
述べたとのこと。

3人とも女性だそうです。恐るべし・・・

                        【009】
シティマラソンの前日、22日の土曜日に営業部門の社員が
本社会議室に全員集合し、研修を行いました。

講師は、株式会社チェースアンドインクリーズの宮脇伸二社長。
若手営業マン研修に特化した同社を運営し、続々と新規ユーザー
を集めている、注目の人です。

熱いトーク、直球勝負の質問に、当社若手の一部はタジタジ。
ロールプレイングも白熱し、会場はよい緊張感に包まれました。

今回のような集合研修は当社にとって初の試みです。
これをきっかけに多くの社員に飛躍してほしいと思っています。

                        【009】