当社に数多くの営業マンが訪れます。


私はときどき、その営業マンの乗ってきた車を見ることにしています。

その営業マンの人となりやセンスが営業車に表れると思うからです。


身なりや言葉遣いに問題がなくても、営業車がひどく汚れていたり、

車内が散らかっていたりすると要注意です。


本当にしっかりした営業マンはきれいな営業車に乗っています。


                                    【009】



土曜日は同窓会関係のゴルフコンペ。


雨中のラウンドで我慢を強いられましたが、後半は予報が外れて

雨が上がり、ストレスなくプレーできました。


コンペの後は表彰式に始まり、結局3次会まで。

わざわざ東京や広島から駆けつけてくれた先輩や初参加の先輩

たちと大いに飲み、語り合いました。


6時前に起き、寝床についたのは深夜1時を回っていました。

楽しいけれど、しんどい一日でした。


                                   【009】




家庭や会社でときどきトイレを掃除します。


何も考えず、ただ黙々と掃除をするという時間。

一日の中でこういう時間があってもいいですね。

気持ちが落ち着き、清々しい気分になるからです。


今度は子どもたちにやらせてみようと考えています。


                           【009】



今日は小学校の学習発表会に出席しました。

どの子も嬉しそうな、それでいて恥ずかしそうな笑みを
浮かべながら頑張っていました。

体育館での合奏や合唱には、全員のたしかな努力の跡を
感じることができ、多くの父兄を感動させた様子。
わが子たちも帰宅後は満足そうな表情を見せていました。

それにしても、小学校の先生たちはとても字が上手です。
今さらながら目の当たりにし、感心しました。

珍しく故事成語をタイトルにしてみました。

まさにそう感じる話を聞いたからです。


小さな子どもを持つ親は、躾の一環として食事のマナーを

教えているはずです。

私は他のことはともかく、食事のマナーについてはわりと

厳しく教えている方だと思います。

これについては、妻よりも私の方がうるさいくらいです。


ところが、妻によれば「ほどほどにして」とのこと。

知り合いが幼稚園児の娘さんに食事のマナーを徹底して

教えたところ、本人はしっかりできるようになりました。

問題は、その子が勢い余ってマナーを守れない友だちを

厳しく指導し始めたらしいのです。


その子にすれば自然なことなのですが、指導される側の

親の手前、その子の母親は困惑しきりだそうです。

たしかに、考えさせられるエピソードです。


この話を教訓にすべきとは思いますが、私は手綱を緩める

つもりはありません。

そのかわり、「よその子どもは関係ない。自分のことだけを

考えなさい」と子どもたちに伝えるようにしています。


                               【009】