以前に比べ飲みに出かけることがめっきり少なくなりました。

とはいえ、飲んだ後は決まって同じ悩みにぶつかります。


それは、ラーメンを食べて帰るかどうかというものです。

どうしようかと迷いながら、店の近くを30分も歩き回っていた

という経験もあります。


満足と後悔が交錯するのです。

食べれば満足ですが、翌朝不快感を覚えることがあります。

食べなければ翌朝の不安はなくなりますが、何となくもや

もやとして帰宅することになります。


食べれば「負け」、食べなければ「勝ち」。

我ながら不思議ですが、いつからか、そう呼んでいます。


では、気になる勝率は?

過去を振り返ると、おそらく勝率5割程度だと思います。

つまり、2回に1回は食べているということです。


まだまだこの悩みから解放されそうもありません。


                               【009】





穏やかな春の陽気の中、昨日は小戸公園でバーベキューに

興じました。


4家族が集まり、子どもが9人。

誰からともなく砂浜で靴を脱ぎ、全身泥だらけになりながら、

走り回っています。


昼ごろになると、バーベキュー広場には所狭しと多くの人が

集まり、方々で美味しそうな匂いが立ち込めています。

これほど五感を刺激する食事はないと思います。


海にはたくさんのヨット。

いつしか人気がなくなり、静かになったと思ったら、満腹に

なった人たちが潮干狩りに熱中しているではないですか。


公園でバーベキューをやるだけの、平凡な一日。

しかし、それが何とありがたいことなのかと、ぼんやりと春の

海を眺めながら感じました。


                                【009】


ラジオで、あるリスナーのメールが紹介されていました。


この春、子どもが幼稚園に入園し、どうなるかとドキドキ

しながら見守っていたところ、すぐに園に溶け込んで楽

しんでいるとのこと。


それを見たリスナーは、子どもの成長を実感すると同時に、

少し寂しい気分になったと述べていました。


つまり、親としてはまだまだ甘えて欲しいということなの

でしょうか。


この微妙な親心。とても共感できました。


                             【009】









あるアラサー女性(独身)と話をしている最中、興味本位で

「好きな男性のタイプは?」と尋ねてみました。


彼女は即答しました。

それは、「メンタルが強い人」ですね。


私は、深くうなずいてしまいました。


                              【009】


先々週だと思いますが、久しぶりに鳥栖プレミアムアウトレット

に行きました。


大型の立体駐車場が完成したためか、一部の駐車場をつぶして

売場の増床工事が行われていました。

7月に30店舗近いテナントが営業を開始するとのこと。

勢いは止まらないようです。


買い物をしながら、ポイントカードについて考えました。


A店は、正規店のポイントカードが使えず、アウトレット店専用の

カードを用意しています。


B店は、カード自体は正規店とアウトレット店の両方で使えますが、

還元率を変えています(当然、正規店の方が還元率が高い)。


私にはA点の仕組みがよく理解できません。

B点の方が賢いやり方だと思います。


どこもかしこもポイントカードを持っている時代、ただでさえカード

だらけで四苦八苦させられます。

なるだけ持ち歩くカードの数を少なくしたいと思う人は多いはず。


PONTAのような共通ポイントカード制度が、そのようなニーズに

応えるために誕生しています。


それにもかかわらず、同じブランドでカードが2枚。

どう考えても、ユーザー受けが悪いのではないでしょうか。


しかし、そうなるには理由があるはずです。

そのことに興味が涌きました。


                                  【009】