以前に比べ飲みに出かけることがめっきり少なくなりました。
とはいえ、飲んだ後は決まって同じ悩みにぶつかります。
それは、ラーメンを食べて帰るかどうかというものです。
どうしようかと迷いながら、店の近くを30分も歩き回っていた
という経験もあります。
満足と後悔が交錯するのです。
食べれば満足ですが、翌朝不快感を覚えることがあります。
食べなければ翌朝の不安はなくなりますが、何となくもや
もやとして帰宅することになります。
食べれば「負け」、食べなければ「勝ち」。
我ながら不思議ですが、いつからか、そう呼んでいます。
では、気になる勝率は?
過去を振り返ると、おそらく勝率5割程度だと思います。
つまり、2回に1回は食べているということです。
まだまだこの悩みから解放されそうもありません。
【009】