穏やかな春の陽気の中、昨日は小戸公園でバーベキューに
興じました。
4家族が集まり、子どもが9人。
誰からともなく砂浜で靴を脱ぎ、全身泥だらけになりながら、
走り回っています。
昼ごろになると、バーベキュー広場には所狭しと多くの人が
集まり、方々で美味しそうな匂いが立ち込めています。
これほど五感を刺激する食事はないと思います。
海にはたくさんのヨット。
いつしか人気がなくなり、静かになったと思ったら、満腹に
なった人たちが潮干狩りに熱中しているではないですか。
公園でバーベキューをやるだけの、平凡な一日。
しかし、それが何とありがたいことなのかと、ぼんやりと春の
海を眺めながら感じました。
【009】