先々週だと思いますが、久しぶりに鳥栖プレミアムアウトレット

に行きました。


大型の立体駐車場が完成したためか、一部の駐車場をつぶして

売場の増床工事が行われていました。

7月に30店舗近いテナントが営業を開始するとのこと。

勢いは止まらないようです。


買い物をしながら、ポイントカードについて考えました。


A店は、正規店のポイントカードが使えず、アウトレット店専用の

カードを用意しています。


B店は、カード自体は正規店とアウトレット店の両方で使えますが、

還元率を変えています(当然、正規店の方が還元率が高い)。


私にはA点の仕組みがよく理解できません。

B点の方が賢いやり方だと思います。


どこもかしこもポイントカードを持っている時代、ただでさえカード

だらけで四苦八苦させられます。

なるだけ持ち歩くカードの数を少なくしたいと思う人は多いはず。


PONTAのような共通ポイントカード制度が、そのようなニーズに

応えるために誕生しています。


それにもかかわらず、同じブランドでカードが2枚。

どう考えても、ユーザー受けが悪いのではないでしょうか。


しかし、そうなるには理由があるはずです。

そのことに興味が涌きました。


                                  【009】