スポーツの分野で、最近とくに、体幹を鍛えることの大切さが

叫ばれています。


「ゴルフのスコアアップのために体幹トレーニングに励んでいる」

事実、そう話す友人もいます。


そんなとき、あるスポーツクラブで、「体幹チューニング」という

プログラムを見つけました。料金は30分で3150円。

「体の歪みを調整しバランスを回復します。スポーツに最適です」

たしか、このような宣伝文句でした。


早速、申し込み体験しました。結果はスゴイの一言。


女性トレーナーの合図で腹式呼吸を繰り返し、適当なタイミングで

体を押す伸ばすという作業が続きます。

全く自覚していませんでしたが、猫背で肩が前に出ているとのこと。

そのせいでちょっと痛い瞬間もありました。


しかし、終わった後はうそのように体が軽くなり、気分もすっきり。

体の軸が回復したことも実感できました。

プログラムの前と後に同じ動きをし、それを検証する内容でしたが

本当に驚きました。

                           

また機会があれば体験したいと思います。

                         

                                    【009】

「不言実行」とは、つべこべ文句を言わずに実行すること。

「有言実行」とは、口にしたことは必ず実行すること。


本来の日本語には「有言実行」という言葉はなく、

「不言実行」の連想から生まれた造語だそうです。


どちらにせよ、仕事は実行することに他なりません。

つべこべ文句を言わずに、口にしたことを必ず実行する人

が最も評価されるはずです。


                              【009】

8月5日付日経新聞朝刊に、興味深い記事が掲載されています。


福島県の会津若松商工会議所が、2000年に「小学高学年向け

の起業家育成プログラム」を始めたところ、これが口コミで広がり

現在、全国の会議所から注目を集めているとのこと。


「鉄は熱いうちに打て」とばかりに、将来の地域経済の担い手を

実践を通じて早期に育てる試みです。


名称は「ジュニアエコノミーカレッジ」。

保護者の出資と会議所の融資で集めた2万円を元手に株式会社を

設立し、地場産品を使った商品の企画販売で利益を得る仕組み。


子供のたちの反応もよく、

「仲間と力を合わせないと商売はできないとわかった」

「大変だけどお客さんの『ありがとう』がうれしかった」とのこと。


それだけでなく、

「仲間との共同(協働)作業を通じて成果を得る喜び」まで実感できれば

素晴らしいことだと思います。


                                      【009】

今年の夏休みは、色々なことがあり、落ち着かない休みでした。


混雑を避けるためにもあえて行楽地に出かけず、実家で過ごす

ことにしました。

事情はともかく、子供たちを楽しませなくてはなりません。


結局、バーベキュー・スイカ割り・花火がメインイベントになりました。

花火はなんと30メートル級の打上花火も市販されていて、子供たち

に大好評でした


という訳で、今年は何とかこれで面目を保った格好です。

この三点セット、実は昨年に始めたのですが、どうやら我が家の

恒例行事になりつつあります。


案外お金がかからないことに気づいたのはラッキーでした。

ただ、いつまでこれで満足させられるかは分かりませんが。


                                     【009】




日常業務に埋没しない。

いつも自分に言い聞かせていることの一つです。


毎日同じことの繰り返しでは面白くありません。

常に新しい発見やアイデアがなくては進歩は望めません。


やはり色々な刺激を受けることが不可欠です。

刺激のきっかけは至るところに転がっていると思います。


絶えず刺激を求めて動き回る。そして、機敏にキャッチする。

そのための感性を磨く。


うまずたゆまずこれを繰り返す中で、新しい地平が拓けると

信じています。


                               【009】