スピリチュアル・メッセンジャー美鈴さんのFBより引用
私たち人間は、心が淀んで、波長が下がっている状態のときなど、
悪いことがカッコ良く見えて、悪いことをすることが楽しくて、
悪い言葉を使ったり、人を罵ったりすることで、自分の強さを誇示しようとしてしまいます。
でも、そこに幼い頃に身近な大人から聞いた真理的な言葉や
お手本があれば、どんなに波長が下がってしまったとしても、
「おっとっと、危ない危ない…」と、一線超えてしまう前のストッパー、もしくは御守りとして良心を持って思い留まることが出来ますよね。
例えば、“誰も見ていないところでも、必ずお天道様は見てござる”や、“実るほど首部を垂れる稲穂かな”的な言葉などがそうですね。
人それぞれに、心の引き出しに大事にしまってある…
大切な人から貰った言霊“真理の言葉”が存在することでしょう。
また、それらを子どもたちに伝えられる大人でありたいものですよね!
私は、ご縁のある子どもたちには、霊的真理を伝えています。
伝えるばかりではなく、行動で示せるように努力しています。
この子たちが…また、自分の子どもや孫、周囲の人たちに伝えられるように祈りを込めながら…。
それにしても、“悪いこと”がカッコ良い…という間違った考え方は、
一刻も早く修正していかなくてはなりませんね。
年々、恥知らずの美学が蔓延しているように思えて仕方がありません。
“悪いこと”は、“ちょいワル”でも何でも、恥ずかしいことなのです。
=====引用終わり=====
最近は、正しい真理を目にすることが少なくなりましたね。
少し前は、志がある政治家が沢山いたのですが、どうも絶滅してしまった感じです。
何が正しくて、何が間違っているのかをハッキリ言える大人が、
少なくなってしまったこの時代・・・ 私達大人がしっかりしていきましょう!


