シンシア・シャピロ「外資系キャリアの出世術」(東洋経済新報社) | A strangerのブログ

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日々の記録。

基本的に、会社にとってネガティブなことはしないということ。

外資系はドライと思われがちだが、日系企業よりもある部分ではウエット。

人事権が、人事部よりも現場に多くあり、
上司の権限が大きく、上司に気に入られると、実力以上に出世する。

まぁ、「上司に気に入られる」というのも実力のうちなのかなと。

【理解のポイント】

会社は、常に本音と建前を使い分けている。
資本主義社会における会社の根源的な目的は何かを意識。

上司は顧客であり、部下に何を求めているかを意識。
自らの評価の大部分を決定するのは、直属の上司である。

会社/上司の方針/考え方について、否定的な事を公言してはいけない。
(職場に言論の自由はない。)

上司には、勝てない。上司には逃げ道を必ず残す。

怪我や病気もなく、時にはプライベートを犠牲にしてでも、
安定して給料以上の成果を残す。
(会社とってメリットが感じられるように。)

余裕があり、成功しているイメージを与える。