基本的に、会社にとってネガティブなことはしないということ。
外資系はドライと思われがちだが、日系企業よりもある部分ではウエット。
人事権が、人事部よりも現場に多くあり、
上司の権限が大きく、上司に気に入られると、実力以上に出世する。
まぁ、「上司に気に入られる」というのも実力のうちなのかなと。
【理解のポイント】
会社は、常に本音と建前を使い分けている。
資本主義社会における会社の根源的な目的は何かを意識。
上司は顧客であり、部下に何を求めているかを意識。
自らの評価の大部分を決定するのは、直属の上司である。
会社/上司の方針/考え方について、否定的な事を公言してはいけない。
(職場に言論の自由はない。)
上司には、勝てない。上司には逃げ道を必ず残す。
怪我や病気もなく、時にはプライベートを犠牲にしてでも、
安定して給料以上の成果を残す。
(会社とってメリットが感じられるように。)
余裕があり、成功しているイメージを与える。