「猫の後ろ姿」
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猫の後ろ姿 2217 伊根と抜海

詩歌のなかに、かつて自分が訪れた土地の名前を見ると、思いが胸に満ちてくる。
朝日新聞短歌壇の2022年9月18日に、「伊根」と「抜海」(ばっかい)を読み込んだ歌があった。

   満月を与謝の海へと映しつつ伊根の舟屋は舟呑みねむる
                   (東大阪市)池中健一 永田和宏・佐佐木幸綱選

 

 



  最北の無人駅なる稚内抜海(ばっかい)駅が

                                  町に点(とも)す灯(ひ)

                                  (札幌市)住吉和歌子    永田和宏・馬場あき子選

 

 

 

 

   僕らは、伊根には2021年11月、抜海には今年の5月に行った。

   丹後の伊根は穏やかな湾に多くの舟屋が並んでいた。

   宗谷本線最北の無人駅抜海駅の周りには人家は無く、遠くに利尻富士がそびえて

   いた。




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猫の後ろ姿 2216 榎並和春個展「旅寝の夜話」

 

 

  榎並さんの個展「旅寝の夜話」が、11月19日~27日、

 いつもの「ハーパーズ・ミル」で開かれます。
 「ぎりぎりのところから発信したメッセージでなければ

  他人は聞く耳を持たない。」
 切に問うている人の言葉だからこそ、切に問うている人の胸

 にひびく。
 「博く学び、篤く志し、切に問い、近く思う」。

  孔子のこの言葉をくりかえし思います。

 今年は、榎並さんのどんなメッセージに出会えるか、

 楽しみです。
 

猫の後ろ姿 2215 安倍晋三の国葬に反対する

      安倍晋三の国葬に反対する。

 


    産経新聞Web版 2013年4月27日 21:04 
            <「自衛隊、在日米陸軍」を訪れ戦車に乗る安倍晋三首相   

     =27日午後、千葉市美浜区(松本健吾撮影)>

 

 

     東亜日報Web版 2013年4月29日 03:00

 

 

  安倍晋三なる政治家の為した行為には多くの疑問がある。今後その真相が徐々に明らかになっていくだろう。少なくとも現時点で国葬に価するとは僕には思えない。
  上の写真を見てください。一国の首相が、こんなにも無邪気な戦争マニアだとは信じがたい。それでもこんな男の国葬に賛成しますか。
 

  何十億という国費を費やすなら、コロナ研究、医薬品開発、医療従事者への報償、入院施設の建設等々、今必要な事に使うべきではないか。

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