Emotional Rescue. -16ページ目

ライスボウルを観に行く

■お正月、実家に長居してもやりたいことが特になかったので、2日の朝には東京に帰ってきた不届き者です…。
■で、今日はのんびりと午前中を過ごし、午後からは東京ドームに行ってきました。アメリカンフットボールの日本一を決める「ライスボウル」を観に行きました。カードは、大学チャンピオンの法政大学トマホークスと社会人チャンピオンのオンワードスカイラークス。気づけば、06-07シーズンの法政の生観戦はこれで3ゲーム目。
■会場はぱっと見た感じでOVER30,000人くらい。最初に陣取ったのは、野球で言うバックネット裏の席。

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■キックオフ後、いきなりオンワードの杉澤が100ヤードのキックオフリターンタッチダウン。恐ろしいスピードでした。
■で、ゲームは一進一退の展開へ。
■今日のゲームをひとことで言えば、力とスピードだけで振り切りにかかるオンワードスカイラークス VS インテリジェンスとクイックネスで魅せる法政という感じ。
■とりわけ、よく考えられたオフェンスを展開した法政はよかったなぁ。何もプレーだけでなく、ベンチサイドに作戦を聞きに行くフリしてから、別の攻撃にチェンジするなど観客すら手玉にとるプレーは感心しちゃいました。
■3Qに入ると、3塁側の2階席が開放。せっかく買ったチケットなのだから、席を変えて観戦しようと思い、開放された席へ。こんな感じ。

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■ゲームは3Qの最後に法政がパントと見せかけてパスプレーを選択。これが、このゲームのひとつの鍵になった。
■4Qは法政が有利に進めるものの、オンワードがオンサイドキックを成功させ、さらにはRBの1ヤードゲインから1st DOWNを獲得するなど地力を発揮。うさんくさいTDもありましたが、結果はオンワードスカイラークス 30-29 法政大学トマホークス。どっちが勝っても初の日本一対決は、社会人に軍配。
■日本一の舞台だけに見応えもあったし、選手の知性を充分に堪能できました。あれだけ、知性あふれるオフェンスを展開した法政。相当に悔しいはずです。実は知り合いが法政のコーチをやっているので、今度会ったときにでも今日のゲームの話を聞いてみようと思います。

OZMAの件

■NHK関係者の「知らなかった」で済まされるなら、今年もまた同じことが起きそうな気がしますねぇ。
■いっそのことスーパーボウル方式で1分間のディレイ中継を推奨したいところです。
■ところで、こういう問題が起こるといつも出てくる批判が「子どもが見ている時間にふさわしくない」という批判。
■昔からギモンなのですが、街角にある女性の裸体彫刻とかって、なぜこういう批判の対象にならないんだろうか。ガキのころは、そういった彫刻の前を通るときに眼のやり場に困ったものです。
■「だって、彫刻は芸術作品だから問題ないでしょ?」という声もあるけど、じゃあ芸術作品の境界線って誰がどう決めるのかって感じもするしなぁ。
■意外と根深いものがありますね。

『えいご漬け』




■こちらも最近買ってプレイ中。英語なんてもう、ぼろぼろですね。
■先日、六本木で外国人とバーカウンターで1時間くらい話をして「何だ、俺もけっこう話せるじゃん」なんて思ってたけど、実際にプレイしてみると全然だめ。
■目的がないと、やっぱり英語は身に付かないのかなぁ。。。