「情熱に従って生きよう」。「好きな事で生きる」。youtubeのキャッチコピーにもあった言葉です。あらゆる分野の“メガ成功者”達も、みな自分の仕事が大好きです。確かに、自分がのめり込めるものなら、高いモチベーションを維持できるかもしれません。
では、それほど好きなものはどうすれば見つけられるのか?その指標として、以下の6つの質問があります。
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「私はどんなことを考えるのが好きだろう?」
「いつの間にかよく考えているのはどんな事?」
「私が本当に大切に思っているのはどんな事?」
「私にとって最も重要な事は?」
「何をしている時が一番楽しい?」
「これだけは耐えられないと思う事は?」
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ここから少しでも方向性を見出し、興味のある事を積極的に試していく。それでもすぐに取り組むべき事がはっきりするとは限らず、何年もかかるケースもあるそうです。それでも試行錯誤するのが大切なのです。
・・・と書かれてはいますが、好きな事や情熱が沸く事なら何でもいいわけではないようです。ある30年以上のキャリアを持つ作家は、「自分が書きたい本を書いた事は一度もない」と言っています。彼が書いてきたのは、書きたい本ではなく、書かなければならない本を書いてきたそうです。
しかし、彼は独立したフリーの作家です。会社から命令されて書いているわけでも、「◯◯の推奨本を書いてくれ」と依頼されているわけでもありません。それなのに何故、書かなければならないのか?何故、やらなければならない事を何十年も続けられるのか?
