「セキ⚫️ーーイハウスー」
「創ってきたから分かるんだ!」
このような大手ハウスメーカーのCMをご覧になった事がある方は多いでしょう。口ずさみやすいメロディーで、気付けば頭に染み付いてしまっています。
しかし、世界ではこれらのCM全てが非常識なのです。ハウスメーカーがTVCMをする国は日本だけで、欧米にはナショナル・ブランドのハウスメーカーは皆無だというのです。
正に、「日本の常識は世界の非常識」。何故欧米には無いのかというと、住宅は地域の気候や伝統、景観などに合わせて建てるものだからです。つまり、家は本来、その地域“限定”のもの、“文化財”なのです。白川郷・五箇山の合掌造り集落は文化遺産として登録されていますが、現代のコンクリート住宅は、何百年経っても文化遺産にはならないでしょう。
というより、なるわけがないのです。欧米の住宅は100年近く保つのに対し、日本の住宅は30年程しか保たないのですから。
上のグラフには驚愕です。「何故日本だけこんなに短いんだ!」と怒りたくなります。理由は、アメリカの日本の経済的占領戦略にあります。
日本の家をプラスティックで建てさせれば、石油の売り上げが爆発的に伸びるのです。しかし、そこに住む人の健康は御構い無しです。石油利権を独占しているロックフェラー財閥が裏で糸を引いているのは間違いありません。
コンクリート住宅の害はシックハウスだけではなく、疲労やイライラ、抑うつ、精力減退等の多岐にわたります。コンクリートの巣箱で飼われた母ネズミ🐀が、自分の子供を食い殺したという事例もあります。いじめや家族間の刺傷事件の一因は、コンクリート住宅にあるのです。
それだけではありません。コンクリート住宅は通気性が無いので、壁内は結露してカビてしまうのです。そこがダニやゴキブリの巣窟となり、老朽化を加速させます。ゴキブリがどこから入ってくるのか分からずにお悩みの方は、壁を疑ってみましょう。
一番恐ろしいのは、既に日本住宅の99%がこの“恐怖の館”だという事です。日本全土がホラースポット・・・・。笑い話では済みません。しかも、建築士の96%が安全な木造建築を教わっておらず、図面が書けないというのです。安全な住宅を建てることさえ、至難の技となってしまっているのです。(2014年のデータです)
幸い、本書の巻末には、木造建築を専門とする、良心的な『優良工務店【QBC】の会』の広告が掲載されています。家を新築したい方はそちらにご相談するのがお薦めです。
“住”については、電磁波にも要注意です。あらゆる電磁波は、周波数に関わらず、全て危険なのです。害の方も恐ろしく、発ガン、自殺増加、異常行動、ストレス、免疫力や学習能力の低下と沢山あります。特に、睡眠中は電磁波に無防備となるので、注意が必要です。
しかし、スマホや電気製品を全て使わないのは流石に無理があります。本書で勧められているのは、電磁波を測定することです。Amazonで検索してみたら、安いものは2000円程で買えるので、一家に一台常備しておきましょう。僕も買います。
また、スカイツリー等の放送タワー🗼、携帯の中継基地、高圧線、変電所、鉄道🚃や新幹線🚅の沿線は強力な電磁波発生源なので、これらの近くには引っ越さないのがお薦めです。
更に、栗🌰や桃🍑、桜🌸は電磁波を好む植物なので、これらの近くも電磁波が強い可能性があります。
“医食住”。どれも人間の暮らしには欠かせないものです。現代は、技術の発達と共に、弊害も発達しています。だからこそ、正しい知識を持って自分や家族の身を守るのが大事です。


