酵素を摂れば元気な身体がよみがえる 3、ウォーカー博士を信じた訳 | 読書ブログ

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自分が読んだ本の感想や、見所を書いていきます。本の最初から最後の部分まで書いていくので、多少のネタバレはご容赦下さい。

   何故自分がこの本の内容を信じ、良書と取り上げているのか。理由は2つあります。

    1つ目は、著者と翻訳者です。

   この本は、アメリカで自然医学の父と呼ばれるノーマン・ウォーカー博士が書いたものを、日本の地球環境問題評論家、船瀬俊介さんが翻訳したものです。全部で4刊あり、その全てで多くの人々の常識をひっくり返すような事実が書かれています。

    その為、アメリカの風土に合わせて書かれており、今回取り上げた「酵素を摂れば、元気な身体がよみがえる」の巻末のレシピも、ビーツやアルファルファのような、日本では手に入りづらい食材も使われています。

    しかし4刊全てで、船瀬俊介さんによる解説が加えられています。アメリカ向けの理論を日本人でも実践しやすいように解説して下さり、非常にありがたいものでした。また、現代医療の実態、薬剤療法の危険性に関する、鋭くも勇気ある指摘もされています。

    この本を読んだのも、船瀬俊介さんの著書で紹介されていたのがきっかけです。船瀬さんの著書には、「やってみました!1日1食!」や「日本では絶対に報道されないモンサントの嘘」等、現代医療や経済の闇に切り込むようなものばかりです。その圧倒的な知識量や勇敢な生き様に、ファンになってしまったのが大きいです。

    2つ目は、自分の体感です。

    そこまでいいのならやってみようと、本書に掲載されているレシピや、ローフード、生の野菜と果物のジュースを自分で作って食べるというのをやってみました。すると、非常に美味しく、身体が喜ぶ感覚が分かりました。また、少量でも高い満足感が得られ、無理せずに少食に留める事ができたのです。

    自分が如何に満足出来ない食事をしてきたか。今ではそれが良くわかります。最近は、好きだったパン等の加熱食品に魅力を感じなくなってきました。肉は特に食べる気がしなくなりました。(それでも、蕎麦や海老天は好きなのですが・・・)

    火食は過食に通じる。そんな言葉がよく身に染みます。全てをローフードや生野菜と果物のジュースにするのは難しいでしょうが、食生活のベースにローフードをすえるのは、非常に良い考えだと思います。

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