経営コンサルタントが開発してきたロジカル思考や、フレームワークを若手社員が使うのは、限界がある。経営コンサルタントと若手社員では思考の目的が違うので、
思考の方法も変えなければなりません。なのに何故、経営コンサルタント向きのフレームワークが使われるのか?やはり、経営コンサルタントの方が社会的影響力が強いからだと思います。
ビジネス本も、「有能経営コンサルタントが実践!」、「○○社以上を成功させた経営コンサルタント推薦!」といった宣伝文句を良く目にします。しかし、これらを使ったからすぐに経営コンサルタントになれるわけではないし、経営コンサルタントと現場社員では、仕事の内容が違います。ちょっと冷静になって考えれば解ることですが、上記のような宣伝文句を見ると、納得してしまう人は多いと思います。
ただ考えなしに宣伝文句に誘導されてばかりでは、自分の進みたい未来へは進めないと思います。自分の健康状態を管理し、今後のすべきことを判断するように、自分の未来へ向けた仮説と実践が重要だと感じました。
