え?赤ちゃんってこんなに早く 話すの? 4人目にしてわかったこと
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

生後2カ月半になる男の子がいます。
4人目なのですが、まーいろいろありまして、
出産後、家に帰ってからは、
やれ、モーツアルトを聞かせてだの
やれ、いろいろ刺激を与えてだの
これまでの、子供たちには、してこなかったことを
たーくさん、たーくさん やっています。
すると、、、忘れもしない1月1日
寝そべりながら、
彼に「おはようっていってごらん」
って、何度も、何度も繰り返していると、、、
なんと、生後2カ月半にして、彼は
「おはよう」と言ったのでした。
実家の仏壇の前に寝かせていたので、
私は、びっくりして、正座して
しまいました。
毎日、「おはよう」の数は、増えて
いて、、、
親ばかじゃないの?
と最初は、笑っていた妻も真剣に
驚いている今日この頃です
お姉ちゃん、お兄ちゃんも面白がって
毎日話しかけてますから、、、
今後どうなることやら
それにしても、、、
こんなに早く、赤ん坊とコミュニケーションが
取れるとは、思ってもみませんでした。
妻と二人で、顔を見合わせて
これまでの3人には、なんだか、
申しわけないことしたねぇー
と
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした。
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

生後2カ月半になる男の子がいます。
4人目なのですが、まーいろいろありまして、
出産後、家に帰ってからは、
やれ、モーツアルトを聞かせてだの
やれ、いろいろ刺激を与えてだの
これまでの、子供たちには、してこなかったことを
たーくさん、たーくさん やっています。
すると、、、忘れもしない1月1日
寝そべりながら、
彼に「おはようっていってごらん」
って、何度も、何度も繰り返していると、、、
なんと、生後2カ月半にして、彼は
「おはよう」と言ったのでした。
実家の仏壇の前に寝かせていたので、
私は、びっくりして、正座して
しまいました。
毎日、「おはよう」の数は、増えて
いて、、、
親ばかじゃないの?
と最初は、笑っていた妻も真剣に
驚いている今日この頃です
お姉ちゃん、お兄ちゃんも面白がって
毎日話しかけてますから、、、
今後どうなることやら
それにしても、、、
こんなに早く、赤ん坊とコミュニケーションが
取れるとは、思ってもみませんでした。
妻と二人で、顔を見合わせて
これまでの3人には、なんだか、
申しわけないことしたねぇー
と
マネジメントとコミュニケーションの
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木村英一
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「うつ」 を 知らずしてリーダー足りえず
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
どちらの企業に御伺いしても、「うつ」の
話しがでてきます。
わが社に「うつ」はいない!
と胸を張れる経営者の方のほうが残念ながら
少ないのです。
職業がら、「うつ」の方にも、「うつ」だった
方にも、「うつ」になりかけの方にも出会います。
そうした方々に共通するのは、
真面目
責任感ある
向上心がある
という点
この辺は、浜田幸一さんの著書
うつな人ほど成功できる
と同じです。
実際に、「うつ」になる方の生産性というのは、
周りからすると、高い方が多いのです。
ですから、「うつ」を防ぐことができたら、
会社にとっても、本人とってもいいことでしか
ありません。
ところが、あまりここには、注意がはらわれて
いない。
実際に、「うつ」になった社員がでると、
「うつ」に対する知見が無知だから、
「うつ」の人には、できるだけ、穏便に
辞めてもらいたい
という考えが横行してしまう。
「うつ」の人というのは、元来、ハイパフォーマー
な方のほうが多い。
「うつ」にかからない
のが一番ですが、
「うつ」からの回復して
前のように、ハイパフォーマーとして
働いてもらえれば、会社にとっても
本人にとっても最高です。
経営者、経営幹部、リーダーの方々は、
「うつ」に対する正しい知見を持つことが
必須だと私は思います。
ただ、
経営者、経営幹部、リーダーの方々が
「うつ」の問題を敬遠する理由の一つ
については、私も同情することがあります。
専門家と称する人が、ビジネスの現場を
全く知らずして、
・ありえもしない状況設定
・現場で対応不能な指示・アドバイス
をすることです。
こういう専門家?に出会うと、正直腹が立つのですが、、、
浜田幸一さんが、最近出版された
うつな人ほど成功できる
には、
リアルな状況で、周囲はどうするべきなのか?
ということが、ビジネス現場に対して
正しい理解をもつ、専門家の意見も踏まえて
書かれています
実は、浜田幸一さんのことを以前から存じ上げて
いるのですが
「まさか、この方が、、、」
という、大活躍をされている方の突然の「うつ」
の発症。そして、闘病。復帰までの姿が
わかりやすく、ためになる形で描かれています。
私が責任をもって、御紹介できる
本です。
是非、「うつ」に対する理解を深めた上で、
組織の運営にあたっていただければと
思います。
うつな人ほど成功できる
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした。
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木村英一
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どちらの企業に御伺いしても、「うつ」の
話しがでてきます。
わが社に「うつ」はいない!
と胸を張れる経営者の方のほうが残念ながら
少ないのです。
職業がら、「うつ」の方にも、「うつ」だった
方にも、「うつ」になりかけの方にも出会います。
そうした方々に共通するのは、
真面目
責任感ある
向上心がある
という点
この辺は、浜田幸一さんの著書
うつな人ほど成功できる
と同じです。
実際に、「うつ」になる方の生産性というのは、
周りからすると、高い方が多いのです。
ですから、「うつ」を防ぐことができたら、
会社にとっても、本人とってもいいことでしか
ありません。
ところが、あまりここには、注意がはらわれて
いない。
実際に、「うつ」になった社員がでると、
「うつ」に対する知見が無知だから、
「うつ」の人には、できるだけ、穏便に
辞めてもらいたい
という考えが横行してしまう。
「うつ」の人というのは、元来、ハイパフォーマー
な方のほうが多い。
「うつ」にかからない
のが一番ですが、
「うつ」からの回復して
前のように、ハイパフォーマーとして
働いてもらえれば、会社にとっても
本人にとっても最高です。
経営者、経営幹部、リーダーの方々は、
「うつ」に対する正しい知見を持つことが
必須だと私は思います。
ただ、
経営者、経営幹部、リーダーの方々が
「うつ」の問題を敬遠する理由の一つ
については、私も同情することがあります。
専門家と称する人が、ビジネスの現場を
全く知らずして、
・ありえもしない状況設定
・現場で対応不能な指示・アドバイス
をすることです。
こういう専門家?に出会うと、正直腹が立つのですが、、、
浜田幸一さんが、最近出版された
うつな人ほど成功できる
には、
リアルな状況で、周囲はどうするべきなのか?
ということが、ビジネス現場に対して
正しい理解をもつ、専門家の意見も踏まえて
書かれています
実は、浜田幸一さんのことを以前から存じ上げて
いるのですが
「まさか、この方が、、、」
という、大活躍をされている方の突然の「うつ」
の発症。そして、闘病。復帰までの姿が
わかりやすく、ためになる形で描かれています。
私が責任をもって、御紹介できる
本です。
是非、「うつ」に対する理解を深めた上で、
組織の運営にあたっていただければと
思います。
うつな人ほど成功できる
マネジメントとコミュニケーションの
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明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
訴えようと思っています!
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
今年10月
4人目の子供を授かったのですが、
出産トラブルがあり、、、
子供は、仮死状態で生れてきました。
私は、病院を訴えるべく、いろいろ
準備をしてきました。
あの日、朝5時に、
大量の出血に慌て蓋めいて病院に
いったのに、
助産師は、当直の医師と連絡を
とりつつ、
「大丈夫、大丈夫」と言っていました。
実際に先生の診察があったのが、
病院到着から、1時間後
即、緊急搬送が決まりました。
当直の医師は、院長に連絡をして、
院長はすぐに飛んできました
その時間、妻以外の分娩はなく
医師は二人いたのでしたが、
二人とも、出てこなかったのです。
救急車の中で大量の出血が続き
一分一秒を争うという状態で
通常例を見ないほどおの緊急度で
手術になりました。
手術の後、
子供の担当医師から病名を告げらえた瞬間の
あの光景、
あの言葉の響き、
全て明瞭に覚えています。
医師の
「脳細胞の死滅を防ぐために、・・・」
「脳に損傷がある・・・」
とう言葉に、
体中から叫び声が上がってきたんです
その衝動を抑えるのに必死でした
昨日まで元気だった彼は、
生れて5時間後に
病名がつきました
低酸素性虚血性脳症
あの時、当直の医師が
もうちょと早く来ていれば
こんなことにはならなかった
「許せない」
自分のことならまだしも、
彼の人生を台無しにした
医師を
許すわけにはいかない
そう思い、訴えようと
思ったのです。
準備をしました。
いろんな弁護士に相談しました
準備の間も、私たち夫婦は、
この子と時間を過ごしながら、、、
ちょと、目がうつろだとか
ちょと、反応が鈍いだとか
ちょと、、、
どれほどの、ちょっと、、に
怯え、苦悩し、将来を憂いたことか
なんで、こんな思いを私たち夫婦がしなければ
ならないのか
この思いに縛られ、苦しみ続けてきました
更に、
妻は、あの時ちょっと勇気を出して
「エコーを検査をしてください」
と助産師に言えばよかった
ですが、
訴訟は辞めることにしました
ある方とお話して、
私たちにするべきことは他にあると
わかったのです。
過去は、変わらない
どんなに相手を責めたところで、
彼が元通りになるわけではない
動かしようのない過去の事実に時間を使い、
固執するよりも、
彼に出来ることに最善を尽くす
最大限の援助をすることに
したのです
東日本の大震災では、
私の生れた場所、岩手県の釜石市も
被災しました
多く大切なものを失って
自らを責める人も多いのではないかと
思います
「あの時、ほんのちょっと、、、」
その受けた傷の大きさは、
それぞれにとって、違うかもしれません。
ですが、
過去の事実は変わらない
という点で、共通です
過去の事実を検証することで、
得られるものが無いわけではありません
でも、
その検証に費やす膨大なエネルギーを
未来に向けることで、得るものに比べたら
ちっぽけなものです
起こったことは、起こったこと
として、
そっと通りすぎる
その点を振り返りつつ、前に進もうとしても、
ぐるぐるその周りを回るだけになる
そっと通り過ぎる
そして、今この時間でできる最善に
エネルギーを集中する
実際に、この子と接する時間は
かけがえのない時間です
4人目ですが
今までわからなかったこと
気がつかなかったこと
がこんなに沢山あるんだなぁ
って発見の連続なんです
身もだえする苦しみを味わった時間は、
貴重な体験となりました
加速成長プログラムの内容も
更に充実しました
来年は、1人でも多くの方に、加速成長プログラム
を提供すべく、
全力で走り抜きます
皆さんにとっても、素敵な一年になりますように
頂いた沢山のご縁に感謝して
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした。
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今年10月
4人目の子供を授かったのですが、
出産トラブルがあり、、、
子供は、仮死状態で生れてきました。
私は、病院を訴えるべく、いろいろ
準備をしてきました。
あの日、朝5時に、
大量の出血に慌て蓋めいて病院に
いったのに、
助産師は、当直の医師と連絡を
とりつつ、
「大丈夫、大丈夫」と言っていました。
実際に先生の診察があったのが、
病院到着から、1時間後
即、緊急搬送が決まりました。
当直の医師は、院長に連絡をして、
院長はすぐに飛んできました
その時間、妻以外の分娩はなく
医師は二人いたのでしたが、
二人とも、出てこなかったのです。
救急車の中で大量の出血が続き
一分一秒を争うという状態で
通常例を見ないほどおの緊急度で
手術になりました。
手術の後、
子供の担当医師から病名を告げらえた瞬間の
あの光景、
あの言葉の響き、
全て明瞭に覚えています。
医師の
「脳細胞の死滅を防ぐために、・・・」
「脳に損傷がある・・・」
とう言葉に、
体中から叫び声が上がってきたんです
その衝動を抑えるのに必死でした
昨日まで元気だった彼は、
生れて5時間後に
病名がつきました
低酸素性虚血性脳症
あの時、当直の医師が
もうちょと早く来ていれば
こんなことにはならなかった
「許せない」
自分のことならまだしも、
彼の人生を台無しにした
医師を
許すわけにはいかない
そう思い、訴えようと
思ったのです。
準備をしました。
いろんな弁護士に相談しました
準備の間も、私たち夫婦は、
この子と時間を過ごしながら、、、
ちょと、目がうつろだとか
ちょと、反応が鈍いだとか
ちょと、、、
どれほどの、ちょっと、、に
怯え、苦悩し、将来を憂いたことか
なんで、こんな思いを私たち夫婦がしなければ
ならないのか
この思いに縛られ、苦しみ続けてきました
更に、
妻は、あの時ちょっと勇気を出して
「エコーを検査をしてください」
と助産師に言えばよかった
ですが、
訴訟は辞めることにしました
ある方とお話して、
私たちにするべきことは他にあると
わかったのです。
過去は、変わらない
どんなに相手を責めたところで、
彼が元通りになるわけではない
動かしようのない過去の事実に時間を使い、
固執するよりも、
彼に出来ることに最善を尽くす
最大限の援助をすることに
したのです
東日本の大震災では、
私の生れた場所、岩手県の釜石市も
被災しました
多く大切なものを失って
自らを責める人も多いのではないかと
思います
「あの時、ほんのちょっと、、、」
その受けた傷の大きさは、
それぞれにとって、違うかもしれません。
ですが、
過去の事実は変わらない
という点で、共通です
過去の事実を検証することで、
得られるものが無いわけではありません
でも、
その検証に費やす膨大なエネルギーを
未来に向けることで、得るものに比べたら
ちっぽけなものです
起こったことは、起こったこと
として、
そっと通りすぎる
その点を振り返りつつ、前に進もうとしても、
ぐるぐるその周りを回るだけになる
そっと通り過ぎる
そして、今この時間でできる最善に
エネルギーを集中する
実際に、この子と接する時間は
かけがえのない時間です
4人目ですが
今までわからなかったこと
気がつかなかったこと
がこんなに沢山あるんだなぁ
って発見の連続なんです
身もだえする苦しみを味わった時間は、
貴重な体験となりました
加速成長プログラムの内容も
更に充実しました
来年は、1人でも多くの方に、加速成長プログラム
を提供すべく、
全力で走り抜きます
皆さんにとっても、素敵な一年になりますように
頂いた沢山のご縁に感謝して
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした。
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