選ばれない社労士 の 共通点
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
これまでお会いした著名な社労士や一流の士業の方々
そして、そうではない方々には、明確な違いがあります
実は、一流の士業の方々とお話する中で、気づいたこと
がベースになっています
選ばれない社労士 の 共通点
1.やたらと専門用語で話す
2.専門用語が多いことに気がついてない
3.お客様と話すためにはより多くの知識が必要だと
考えている
4.知識の習得を最優先事項にしている
5.相手の話を最後まで聞かない
6.相手の話を最後まで聞かないのに、気づいていない
7.自分で質問しておきながら、相手の答えを聞かない
8.マーケティングはあまり重要視していない
9.自分の強みを1分以内で言えない
10.自分の事務所の強みを1分以内で言えない
さて、あなたは、いくつ該当したでしょうか?
全部の解説は、今日は無理ですので、絞って
お話します
前回の内容で、9については述べました。
ちょっと補足すると、初対面同士の場合、相手の話は、90秒しか
聞かれないという話があります。
確かに、名刺交換して後まで記憶に残っている人のほうが圧倒的に
少ないですよね。
とすると、90秒で、自分の特徴を述べられないと選ばれる
原因作りに失敗することになりますね。
今日は、1-4番です。
私は、この1-4番が必要ないと言ってるのではありません。
私もそうですし、士業、コンサルタントは、その道の専門家
知識があって当たり前です。
ですが、今は、インターネットの時代。
グーグルで検索して、検索できないことのほうが少ない時代
です。
知識は、前提であって、差別化の対象ではないのです。
とっくの昔に、その時代は終わったのです。
私は、ある日本トップの実績を誇る士業のファームに
コンサルティングを数年したことがあるのですが、
最初驚いたことがあるんですね。
私が、お客様役になって、質問をすると、
これでもかというくらい、情報のシャワー、いえいえ、
バケツに満杯の情報という情報を、ザッパーン
とぶっかける・・・・
だんだん難しくなるもんだから、
こちらは、黙って聞いているしかありません。
すると、あちらは、もっと聞きたいと勘違い
するらしく、ボルテージは上がる一方
こういう傾向にある士業の方は、
初対面の時に、「自分は、どれだけすごい人なのか」
を印象づけたい
と思ってるのです。
「専門知識をこれだけ知ってるのだから
安心して私に相談しなさい!」
と、刷り込みたいらしいのですよね。
相手に選択肢がないなら、
この方法はありかもしれません。
ですが、今はインターネットの時代、
検索に、社労士 と打ち込めば、
いくらでも、代わりがみつかるのです。
さぁ、どうでしょう。
それでも、知識で勝負でいきますか?
さて、ネット時代に、勝負するポイントは、
専門知識ではありません。
いや、本当に
知識なら、自分のペースで読める
インターネットのほうがずっといいですから
ですが、自分の会社の状況に合わせたら
どうなのか?
ということは、喉から手が出るほど聞きたいの
です。
これは知識ではありません。
解決策の提示です。
知識があっても、正しい解決策を提示できるとは
限りませんよね。
もう一つ要素が必用です。
そう、それは、◯◯◯
知識+◯◯◯=正しい解決策
この◯◯◯を明日お伝えしますね。
あー、もう、そんな時間はない。
一発で、選ばれる社労士になる方法が
知りたいという方
その内容のセミナーを下記の通り
開催する予定です。
ご興味あれば、下記ご覧ください。
以下開催概要です。
==============================
開催日時:
2013年 3月14日 木曜日 9:30-11:30
場所:
豊島区立舞台芸術交流センター 会議室
価格:
5,000円(税込)
募集人数:
6名
住所:
〒170-0013
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
TEL.03-5391-0751/FAX.03-5391-0752
アクセス:
「東京メトロ 有楽町線 東池袋駅」
6・7出口より直結
「JR池袋駅」(東口)より徒歩8分
※JR池袋駅 東口を出てグリーン大通りを直進
地図:
http://www.owlspot.jp/access/data/owl_kyouiki.pdf
お申込みは、こちらから
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P52079674
下記は、主に、コーチを想定した
no1ビデオ営業トレーニングに関連記事です。
■下記内容は、今回の打ち手の1つ目の内容だけになります。
そんなちっちぇーことじゃねぇ
そもそも、法人契約はなぜ必要?
法人契約のための、ツーステップ法とは?その3
法人契約のための、ツーステップ法とは?その2
法人契約のための、ツーステップ法とは?その1
法人契約の重要なポイント3
法人契約の重要なポイント2
法人契約の重要なポイント1
法人開拓は難しいと思ってませんか?
もっと自分のスキルを生かすために
もっと法人契約を増やしたい??なら
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
これまでお会いした著名な社労士や一流の士業の方々
そして、そうではない方々には、明確な違いがあります
実は、一流の士業の方々とお話する中で、気づいたこと
がベースになっています
選ばれない社労士 の 共通点
1.やたらと専門用語で話す
2.専門用語が多いことに気がついてない
3.お客様と話すためにはより多くの知識が必要だと
考えている
4.知識の習得を最優先事項にしている
5.相手の話を最後まで聞かない
6.相手の話を最後まで聞かないのに、気づいていない
7.自分で質問しておきながら、相手の答えを聞かない
8.マーケティングはあまり重要視していない
9.自分の強みを1分以内で言えない
10.自分の事務所の強みを1分以内で言えない
さて、あなたは、いくつ該当したでしょうか?
全部の解説は、今日は無理ですので、絞って
お話します
前回の内容で、9については述べました。
ちょっと補足すると、初対面同士の場合、相手の話は、90秒しか
聞かれないという話があります。
確かに、名刺交換して後まで記憶に残っている人のほうが圧倒的に
少ないですよね。
とすると、90秒で、自分の特徴を述べられないと選ばれる
原因作りに失敗することになりますね。
今日は、1-4番です。
私は、この1-4番が必要ないと言ってるのではありません。
私もそうですし、士業、コンサルタントは、その道の専門家
知識があって当たり前です。
ですが、今は、インターネットの時代。
グーグルで検索して、検索できないことのほうが少ない時代
です。
知識は、前提であって、差別化の対象ではないのです。
とっくの昔に、その時代は終わったのです。
私は、ある日本トップの実績を誇る士業のファームに
コンサルティングを数年したことがあるのですが、
最初驚いたことがあるんですね。
私が、お客様役になって、質問をすると、
これでもかというくらい、情報のシャワー、いえいえ、
バケツに満杯の情報という情報を、ザッパーン
とぶっかける・・・・
だんだん難しくなるもんだから、
こちらは、黙って聞いているしかありません。
すると、あちらは、もっと聞きたいと勘違い
するらしく、ボルテージは上がる一方
こういう傾向にある士業の方は、
初対面の時に、「自分は、どれだけすごい人なのか」
を印象づけたい
と思ってるのです。
「専門知識をこれだけ知ってるのだから
安心して私に相談しなさい!」
と、刷り込みたいらしいのですよね。
相手に選択肢がないなら、
この方法はありかもしれません。
ですが、今はインターネットの時代、
検索に、社労士 と打ち込めば、
いくらでも、代わりがみつかるのです。
さぁ、どうでしょう。
それでも、知識で勝負でいきますか?
さて、ネット時代に、勝負するポイントは、
専門知識ではありません。
いや、本当に
知識なら、自分のペースで読める
インターネットのほうがずっといいですから
ですが、自分の会社の状況に合わせたら
どうなのか?
ということは、喉から手が出るほど聞きたいの
です。
これは知識ではありません。
解決策の提示です。
知識があっても、正しい解決策を提示できるとは
限りませんよね。
もう一つ要素が必用です。
そう、それは、◯◯◯
知識+◯◯◯=正しい解決策
この◯◯◯を明日お伝えしますね。
あー、もう、そんな時間はない。
一発で、選ばれる社労士になる方法が
知りたいという方
その内容のセミナーを下記の通り
開催する予定です。
ご興味あれば、下記ご覧ください。
以下開催概要です。
==============================
開催日時:
2013年 3月14日 木曜日 9:30-11:30
場所:
豊島区立舞台芸術交流センター 会議室
価格:
5,000円(税込)
募集人数:
6名
住所:
〒170-0013
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
TEL.03-5391-0751/FAX.03-5391-0752
アクセス:
「東京メトロ 有楽町線 東池袋駅」
6・7出口より直結
「JR池袋駅」(東口)より徒歩8分
※JR池袋駅 東口を出てグリーン大通りを直進
地図:
http://www.owlspot.jp/access/data/owl_kyouiki.pdf
お申込みは、こちらから
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P52079674
下記は、主に、コーチを想定した
no1ビデオ営業トレーニングに関連記事です。
■下記内容は、今回の打ち手の1つ目の内容だけになります。
そんなちっちぇーことじゃねぇ
そもそも、法人契約はなぜ必要?
法人契約のための、ツーステップ法とは?その3
法人契約のための、ツーステップ法とは?その2
法人契約のための、ツーステップ法とは?その1
法人契約の重要なポイント3
法人契約の重要なポイント2
法人契約の重要なポイント1
法人開拓は難しいと思ってませんか?
もっと自分のスキルを生かすために
もっと法人契約を増やしたい??なら
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
大企業で学んだこと
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
当時インテルに続いて、世界NO2の半導体会社であった日本の大手
通信会社に入社して、退職までの4年弱。
学んだことは数えきれない。
その一つをお伝えしたいと思います。
先日の記事で、配属された部署で、大変苦しい思いをしたと書きました。ただ、同期の
境遇と比べたら、もしかしたらとても幸運だったのではないかと時々思う
ことがあります。
それは、とにかく自由だったということ。
当時、私は、予算管理の仕事だったのですが、煩雑で、膨大な作業に直面し、
如何に業務を効率化するかということに、傾注していきました。
新しいシステムを開発することになり、知らないうちに、そのシステムの
仕様について、一番口うるさく伝える役回りを担っていたのです。
しばらくして、知らされたことだったのですが、私の注文を実現するために
数千万円の投資がされていたということでした。
確かあれは入社2年目位の時のこと。
(斜に構えて見れば、如何に無駄な投資に寛容な会社だったかということ
かもしれませんが、、、(^^ゞ)
私にしてみれば、何やらすごく自分の自己重要感が満たされた頃
でもありました。
大企業というのは、やらされ仕事だけ、淡々とこなす場所にもなり得る
と思いますが、熱意を持って説き続けることで、動いてくれる人に
出会うチャンスも多いところだというのが私の見解です。
そして、ドンドン自分で手を上げているうちに、自分の企画した
システムの開発にOKがかかり、自分から、教育担当者を買って
でて、3年目の時には、先輩達の前で、システムの利用方法の研修を
行なっていました。
企業にとって、最適なシステムというのが如何に重要なのかという
ことがおぼろげながら分かりはじめ、システムというものに興味を
持ち始めたのは、この頃だと思います。
後に、いろんな会社でシステムへの関わりを持つことになり、
「情報システムは、企業にとって神経細胞のようなもの」と標榜する
ようになるのですが、その最初の体験をしたのが、その大企業
での経験です。
なんだか、ただの自己の振り返りに終始してしまいました。
悪しからずm(__)m
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
当時インテルに続いて、世界NO2の半導体会社であった日本の大手
通信会社に入社して、退職までの4年弱。
学んだことは数えきれない。
その一つをお伝えしたいと思います。
先日の記事で、配属された部署で、大変苦しい思いをしたと書きました。ただ、同期の
境遇と比べたら、もしかしたらとても幸運だったのではないかと時々思う
ことがあります。
それは、とにかく自由だったということ。
当時、私は、予算管理の仕事だったのですが、煩雑で、膨大な作業に直面し、
如何に業務を効率化するかということに、傾注していきました。
新しいシステムを開発することになり、知らないうちに、そのシステムの
仕様について、一番口うるさく伝える役回りを担っていたのです。
しばらくして、知らされたことだったのですが、私の注文を実現するために
数千万円の投資がされていたということでした。
確かあれは入社2年目位の時のこと。
(斜に構えて見れば、如何に無駄な投資に寛容な会社だったかということ
かもしれませんが、、、(^^ゞ)
私にしてみれば、何やらすごく自分の自己重要感が満たされた頃
でもありました。
大企業というのは、やらされ仕事だけ、淡々とこなす場所にもなり得る
と思いますが、熱意を持って説き続けることで、動いてくれる人に
出会うチャンスも多いところだというのが私の見解です。
そして、ドンドン自分で手を上げているうちに、自分の企画した
システムの開発にOKがかかり、自分から、教育担当者を買って
でて、3年目の時には、先輩達の前で、システムの利用方法の研修を
行なっていました。
企業にとって、最適なシステムというのが如何に重要なのかという
ことがおぼろげながら分かりはじめ、システムというものに興味を
持ち始めたのは、この頃だと思います。
後に、いろんな会社でシステムへの関わりを持つことになり、
「情報システムは、企業にとって神経細胞のようなもの」と標榜する
ようになるのですが、その最初の体験をしたのが、その大企業
での経験です。
なんだか、ただの自己の振り返りに終始してしまいました。
悪しからずm(__)m
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
社会人になって学んだこと
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
大学を出て社会になにか素晴らしいことを成し遂げよう!
と意気揚々で、会社に入社した自分を待っていたのは、
その辺の小学生でもできるような仕事ばかりでした。
最初にやったのは、ドットマスプリンターで打ち出された
帳票に鉛筆で四捨五入した数字を書き込む作業。
100万円単位で示されている部門の業績を億円単位に丸めて、
エクセルに転記して、報告書の一部の書式を埋めることでした。
「これがお前の仕事だ」と言われた時、悔しいやら、
情けないやらで涙が出そうになりました。
憂鬱な日々が続くなか、人事の人に、
「なんでこんなひどい部署に配属したんですか?」
なんて泣き言いった時もあったっけ。
その部署で、3年半して、その会社を去ることに
なります。
その3年半は、自分の人生で一番成長した時間で、
今の自分の原点はあの時期に作られました。
当初自分が捉えた仕事の価値は、単純な作業は、
実は単純な作業ではなく、組織の状態を知るという、
企業が存続する上で、最も重要なプロセスに関わるものでした。
「くだらない」と認知するのは、仕事を作業としてみれば、
どんな仕事も「くだらない」
「くだらない」と決めるのは、いつも自分なのです。
「すばらしい」と価値を見出すのも自分。
これまで、多くのことを学びましたが、学びの一つ
ご紹介でした。
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
大学を出て社会になにか素晴らしいことを成し遂げよう!
と意気揚々で、会社に入社した自分を待っていたのは、
その辺の小学生でもできるような仕事ばかりでした。
最初にやったのは、ドットマスプリンターで打ち出された
帳票に鉛筆で四捨五入した数字を書き込む作業。
100万円単位で示されている部門の業績を億円単位に丸めて、
エクセルに転記して、報告書の一部の書式を埋めることでした。
「これがお前の仕事だ」と言われた時、悔しいやら、
情けないやらで涙が出そうになりました。
憂鬱な日々が続くなか、人事の人に、
「なんでこんなひどい部署に配属したんですか?」
なんて泣き言いった時もあったっけ。
その部署で、3年半して、その会社を去ることに
なります。
その3年半は、自分の人生で一番成長した時間で、
今の自分の原点はあの時期に作られました。
当初自分が捉えた仕事の価値は、単純な作業は、
実は単純な作業ではなく、組織の状態を知るという、
企業が存続する上で、最も重要なプロセスに関わるものでした。
「くだらない」と認知するのは、仕事を作業としてみれば、
どんな仕事も「くだらない」
「くだらない」と決めるのは、いつも自分なのです。
「すばらしい」と価値を見出すのも自分。
これまで、多くのことを学びましたが、学びの一つ
ご紹介でした。
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp