決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -131ページ目

拝啓 社長さま その3 -部下は目標値を覚えていますか?-

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

拝啓 社長どの

ご無沙汰しております。

先日は、お電話ありがとう

ございました。


今季の予算達成が厳しいとのこと

でございました。



毎日、諸々持ち込こまれる相談毎を

バッサバッサと、大鉈を振るわれる

お姿が目に浮かぶようです。


さて、

何がなくても売り上げが一番

大事。

至急の対応が必要ですね


まず、

すぐに部下の方々にご確認

いただきたいことがございます。


それも、直属の部下ではなく、

社長が接することができる限り

遠いラインの部下の方々に。


そして、質問していただきたいのです。


「今季の君の目標は何か?」

「今季の部(課)の目標は何か?」

「今季の会社の目標は何か?」


そして、注意していただいたいのが、

答えまでの時間です。

即答なのか?

間の後なのか?

しばらく考えた後なのか?


統計では

組織で働く90%の人は、

何が目標なのか、わからないまま

働いているとのことです。


もし、これが御社においても

事実であるならば、

どこがゴールかわからないまま

ボールを蹴っている

訳のわからないサッカーを

しているのと同じです。


結果が出るほうがおかしい


残念ながら、かなりの確率で

このことが起こっている

と思われます。


もし、幸運なことに、

御社の従業員の意識が

目標に向かって向けられている

としたら、

今度は、プロセスの確認

です。


具体的な行動をしているのか

いなか?


先ほどの質問に続いて、

「君の目標達成のために

今月するべきことは何か?」

という質問をしてください。


具体的、明確であるか否か

です。


まずは、ここまでご確認いただき、

もし修正が必要であれば、

大至急、直属の部下の方々と

事実関係の調整をいただければと

思います。


このやり方は、非常事態のこと

故に行います。


売り上げが達成しない

という非常事態においては、

組織の階層がどうの、

部下のメンツがどうの


というのは、どうでもいいことです。

ですから、是非に、

ご存分に強権を発動して

ください。


非常時の社長の行動が

先日申し上げた、

組織の規律を一層強固の

ものにします。


では、またご連絡をお待ちして

おります。


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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よい食べ物は、良い体を作る なら・・・

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


え?そこぉ???

私のお客様、なぜか士業が多いのですが、

ある、士業のお客さまがいいました!


「え?そうなんですか?

心の状態が体に影響してるんですか?」


私、最初、ふざけているのかと思いました。

でも、顔は真剣そのもの。


そして、ご本人は、ぶつぶつと

「そうなんですねぇ。・・・」

と、まだ いぶかしげ (-_-;)




仕事柄、心と体は、密接につながっている

ってのは、私にとっては、当たり前のこと。


だから、

お客様とのお話の内容って

「如何にその最適状態を作り出すか!」

とか、それが前提の上でのお話

なんですね。


でも、これって、まだまだ一般的

じゃ、ないみたいです。


皆さんはどうですか?








いや、それは、一端おいておきましょう。

さて、本題です。



良い食べ物は、良い体を作る。

これ異存ありませんね。


油ものばかり、甘いものばかり

食べてると、ぶくぶくぶよぶよ

です。


でも、野菜を沢山食べている人

は、体がすごーくひきしまってますよね。


多くの人が、見た目には、すっごーく

注意をしてます。

それも、大事!



でも、いませんか?


見た目はすごーくよくても、

なんか、人に好かれない人って。


いるでしょ。

もしくは、本人、人知れず、

悩んでいたり、、、、



そう、じゃ、どうやったら、

気持ちが穏やかで、

良い精神、

良い内面、

良い魂、

良い心

が作られるのでしょうか?


それは、人によっては、


本を読むこと

セミナーに出ること

尊敬できる人と話すこと

先輩と話すこと

上司と話すこと

親友と話すこと

・・・
・・







と、いろいろでしょう。


手段は、その人なりです。


でも、大切なことは、

良い体のために、気を使うと

同じように、


良い気持ち

良い精神、

良い内面、

良い魂、

良い心


を保つために、何かしましょうよ


ってこと

なんですよ。


これ、とっても、おろそか

ですよね。


さ、今日は、ひとつ、自分の

内面の良い状態を作るために

なにかしましょ。


そ、人によっては、自分をほめること

人によっては、、、、


さ、ひとつ!


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ある雪の日の親切

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
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東京は、すっばらしい 快晴です。

ありがたい!

そんな中で、ふと、頭をよぎったのは、

留学していた頃の、ある雪の降る日のこと。


留学していたころ、私は、貧乏学生で、

毎日、財布の中には、数百円しか入ってない

生活を送っていました。


休みの度に、出稼ぎに日本に戻って

お金を貯めては、アメリカに戻る

のを繰り返し。


貯めたお金で、親に内緒で、

ぼろぼろの青い色のトヨタカローラ

を買ったんですね。


買ったときは、12年前もので、

16万キロを超えていました


ガソリン車なのに、ディーゼル車

も顔負けの轟音をとどろかせ、、

朝、エンジンをかける時は、

気が引けてましたねぇ (#^.^#)


前置きが長くなりました、、、本題です。


ある年の冬、車で、スーパーに

買出しに行って家に戻るとき、

信号で止まっていたら、

急に車の振動がなくなりました。


突然、エンジンが止まったんですあせる


何度か、キーをまわしても、

うんとも、すんとも、

いいません。



頭が真っ白



ただ、

道の真ん中ででの出来事、

いそいで、路肩に車を押して移動

しました。


その後、何度キーをまわしても

ダメ


キーをまわしても、

音がしないということは、

バッテリーが機能していない

ということ。



お手上げです



当時は、携帯電話もありません


「どうしたらいいんだろう、、

お金もないし・・・」



その時

トランクの置くに、

ジャンプケーブル

(ほかの車のバッテリーと

 自分の車のバッテリーをつなぐ

ケーブル)

ばあることを思い出しました!



「そうだ!

 誰かに助けてもらう!」


そう思って、

ケーブルを出してきました。


以前、人がやるのを見た

ことがあるので、なんとか

なりそう・・・

ちょっと、気持ちが明るくなり

ました。



ところが、


外は、もう薄暗くなって

きていて、雪まで

降ってました。


走っている車もまばら、

そして、たまに走ってくる車は

ジャンプケーブルをもって

キョロキョロする私に、

一瞥を投げて、

通りすぎる。


そうして、走り去る車、車、車・・・


道を通りすぎる車を捕まえるのは、

至難の業と

思って場所を移動することに

しました。


坂の傾斜を利用しながら、

銀行の駐車場のほうへ。



銀行のATMに来る車

を捕まえようと思った

んですね。


思い返すと、それは、最悪の

選択だったと思うのです。


だって、私の身なりは、

誰がみても、貧乏人。


薄暗い中、

見た目が外国人、

銀行のATMの近くを

うろうろしていたら、、、


叫び


ま、

その時は、ドンドン暗く

なる中、必死でしたので、

そこまで頭が回りませんでした。


私が、

「excuse me will you help ・・・」

という言葉が終わらないうちに、

片手を上げて、

「ごめん、忙しい」の合図


そうして、

人がドンドン通りすぎて

いきました。



薄暗さが、闇にかわっていいます。

お気楽な私も、さすがに、

あせってきました



そんな中、

ピカピカの高級車にのって、

身なりの立派な、男性が

同じように走り去ろうとした

んです。



ところが、その車、

数メートル先で止まったんですね



その彼が、

頭を振りながら、葛藤している

様子が見えました。



それから、


彼は、私のところに、

車を回して、

私に、

「手伝うよ!」

と声をかけてくれたんです!

顔には、笑顔はなく、

苦渋の選択をした後の堅い表情。


それもそのはず、

車は、ほぼ新品で、ピカピカ。


きっと、

いやだったんでしょうね。

新しい車がどうにかなりゃしないかと。


でも、

彼は助けの手を差し伸べて

くれたんです。



彼は、車の説明書を取り出してきて、

説明書を片手に、

「こちらのケーブルを先に、

 それから・・・」

と私に指示をだして、

慎重に、作業を進めました






両方のバッテリーがケーブルで

つながって

私がキーを回したら、

またあの轟音が

鳴り響きました!


彼にお礼を言うと、

満面の笑み。



そして、彼は足早に

車に戻ると、すっと走り

さっていきました。


私にとっては、本当に

恩人。


いつか自分の番がきたら、

同じことをしよう。


そう思いながら、家への

道のりを、

また止まりゃしないかと

びくびくしながら、

帰ったのを覚えています。


私が、ある雪の日に受けた親切

親切って、もらう側もそうですが、

与えたほうも、幸せになるんですよね。


もちろん、見返りを期待すると

こじれます。


親切は、相手が喜ぶことをすること

ですね。


さ、今日誰かに親切にして

あげませんか?


ほっこり、心があったまりますよ。

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